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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2015/05/27

189参議院 憲法審査会 第3号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 かねてより私は、国民主権の憲法の下、良識の府である参議院は、公共の利益、すなわち全国民に共通する社会一般の利益の実現を超党派で目指すよう努力すべきではないか、特に行政の組織、人事に対する統制という観点が重要であり、政府と官僚機構をつくる衆議院、それを監視する参議院という新たな観点から、国会の行政統制を見直すべきではないかと主張してまいりました。そのスタンスは一貫して変わることがありません。 …

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今回の改正法案によりまして、これが全面施行した後には、これまで被害を訴える人のほとんどがいわゆるプロ向けファンドの販売の対象から外れるということになろうかと思います。しかし、この規制が強化される前に、つまり全面施行になる前に悪質ファンドが荒稼ぎをするという懸念もございますので、その点からまずお聞きしたいと思います。 この法案の中には様々な経過措置が設けられております。ここで具体的に年内に施行…

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 この附則に罰則に関する経過措置というのも設けられておりますが、これについてちょっと御説明いただけますか。

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 冒頭申し上げましたように、この改正法の全面施行前にどうしても荒稼ぎをするような悪質ファンドがいる可能性が、出ないとも限らないということでありまして、現行法の運用も含めまして対応できることはなるべくして、被害者を出さないようにしなきゃいけないわけでありますが、どういう対策を金融庁としてお考えか、お聞きしたいと思います。

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 次に、不適切なファンドを届出の段階でどう排除するのかということについてお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事若林健太君着席〕 今回は、届出制は変えずに、登録制にすることはないわけでありますが、この特例業務の届出におきまして、何をどう審査するのか、届出書の客観性の担保をどう図るのか、また審査体制はどう充実されるのかについてお聞きしたいと思います。

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 続いて、プロ向けファンドの出資者の範囲見直しについてお聞きしたいと思います。 特例業務届出者によるプロ向けファンドの販売が認められる投資家に該当することの確認はどのように取るのか。例えば、今回の改正では、富裕層個人、すなわち、それは投資性金融資産は一億円以上保有するというめどが示されておりますけれども、これをどう保有しているかどうか判断するのか、また、ファンド運用者の親会社、子会社等の役職員等というのが認められておりますけ…

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 この等の中には、親族等も入るのでしょうか。

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 ベンチャーファンドにつきましては、通常のプロ向けファンドと、さらにその販売の対象、出資者の範囲を広げるということのお話が今一部ございましたが、なぜこのベンチャーファンドにのみそのような出資者の範囲を広げることを認めるのか。また、ベンチャーファンドとは何かという定義についてどのようにお考えなのか、大臣にお聞きしたいと思います。

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 もう時間でありますので、飛ばしまして、最後お聞きしたいと思いますが、日本証券業協会では、高齢顧客に対する勧誘、販売に関する自主規制等の制定ということが、一昨年でしょうか、定められてございます。それぞれの会社が、高齢者とは何かとか、あるいはその際の取引をどうすべきかというようなことの社内規則を定めている、そのガイドラインを業界として規定しているということであります。 こうした高齢顧客との金融商品取引全般について、こうした業界…

公明党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○西田実仁君 終わります。

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、これまでも何度かお聞きをしましたけれども、内閣府の中長期の経済財政に関する試算、今年二月に諮問会議に提出をされましたこの試算の中での、特に税収の見積りにつきましてお聞きをしたいと思っております。 この中長期の経済財政に関する試算は、内閣府の経済財政モデルに基づきまして出されているわけでありますけれども、諮問会議には参考として出されているというふうに承知をしております。この試算の中のベ…

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 法的根拠はないんですけれども諮問会議に出された重要な参考資料、これを共有しているということではないかというふうに思います。 その上で、この経済財政モデルにおけるまず税収の見積りの中で所得税収ですね、所得税におきましてはどのように推計をされているのか。所得税は累進性があります。したがって、デフレから脱却して所得が増え始めますと、当然これは、GDPの伸び、成長よりも所得税収の方が伸びるという、やはり租税弾性値は一を超えて押し上…

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 それは公開されているんですか。

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 続いて、法人税でありますが、法人税の税収の推計方法をお聞きしたいと思います。 法人税収こそ、繰越控除がこれから解消されていく、デフレ経済から脱却する中で、そうした景気回復期においては経済成長を上回って税収が伸びていくんではないかというふうに思われますけれども、いかがでございましょうか。

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 今、安定的に経済が成長しているときには法人税収は租税弾性値としてそんなに上回らないんだという話を多分されたんだと思いますけれども、しかし、この繰越控除の解消そのものは、つまり安定化するのは、二〇二〇年までの間に少しずつですけれども、むしろ巡航速度に入るのは二〇二〇年度以降ではないかというふうに思われるんですね。 そもそも、法人税の対象となる企業所得は何に一番比例的に変動するのかというと、当然、企業の付加価値額になります。こ…

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 そうしますと、所得税、法人税、消費税、その他の税収もございますけれども、こうしたこの三つの主要税目を別個に試算はしていることに加えて、それにその他の税収も加えたものを税収という項目で記載をしているということなんでしょうか。全体の税収を推計するモデルというのがあるんでしょうか。それとも、租税弾性値一、結果的にとおっしゃっていますけれども、それをあらかじめ前提にして税収を算出をし、主要三税目を参考程度に試算をするのか。前者のケ…

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 今言われた後半のところの、その他の税収について一定の仮定を置いてもごもごとおっしゃいましたけど、それは何か、どういう仮定を置いて、酒税はこうだとかというふうにして、何か公開されているんですか。

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 じゃ、是非お願いいたします。勉強させていただきます。 この租税弾性値が結果として一になるということが、これまでの当初予算と決算との乖離ということをどう説明するのかということをこちらに来られたときにお聞きしたときに、こういうものを作りましたということで御説明いただいたのが今日お配りをしました中長期試算と決算における一般会計税収の比較という、こういうグラフ、また表でございます。 これは内閣府の皆さんが作ってきてくださったもので…

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 よく分かりました。 今御説明のように、おおむね過去のトレンドを捉えているという中長期試算だということを今強調されたと思いますが、これなぜ二〇〇〇年前は調べていないんですか。

公明党2015/05/21

189参議院 財政金融委員会 第12号

○西田実仁君 この二〇〇〇年の前の、出されていないということでありますので、先ほど来から申し上げておりますように、二〇〇〇年度以降というのはずっとデフレ局面なんですよね。そのときの数字しかないので仕方ないのかもしれませんけれども、バブル崩壊以前の正常経済において日本のGDPと税収の形がどうだったのかということが考えられなければならないというふうに思います。 景気循環ごとに、以前にも申し上げましたが、改めてもう一度、事実ですので申し上げま…