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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 株式会社西田興産という会社は私の先代からもともと始まった会社でございまして、私も若いときにその経営に携わったことがございますが、御承知のように、私の経歴から申しましても、もう三十四、五歳のときから公務についておりますので、現在経営には全くタッチをいたしておりません。 それから、二十億円の借金でございますが、それは事実でございます。私は、政治資金を集めるパーティーとか、あるいはいろいろなことは一切やっておりませんか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) そうでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 関連会社もございますけれども、その中心は株式会社西田興産でございますから、西田興産からの貸借でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 地方分権の成果というものを生かして基礎的自治体である市町村の行政サービスを維持し、より向上させていくためには市町村合併は避けて通れない問題であると考えております。 道州制のお話が出ましたが、そのことは、まず一番現在の身近な行政体、そのことをどう合理化、充実化していくかということが基本だと考えております。 市町村合併の推進については、昨年来、市町村合併特例法の改正による行財政措置の拡充、市町村の合併の推進についての…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 国、地方を通じた財政再建が今後の課題となっております現状において、国民負担の増大を極力抑えつつ、多様化する住民ニーズに的確にこたえていくためには、私は簡素で効率的な地方行政体制を実現することが喫緊の課題であると認識をいたしております。 自治省では、平成九年十一月に策定した地方行革指針に沿って、定員管理の数値目標の設定等、取り組み内容の充実を図るとともに、これらの内容を広く公表しながら積極的に行政改革の取り組みを進…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 道州制につきましては、種々の提言がなされておりますが、一般的には、都道府県を廃し、これにかえてより広い広域の地方公共団体を置くことを意味するものと理解をいたしております。 現在の都道府県は、実態的にも意識の面でも定着をしておるところであり、直ちに道州制を導入するということについては、私は慎重な検討が必要なのではないか、こう考えております。 今後、地方分権が一層進展し、また市町村合併が進んでい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 残念ながら、私はその中身については記憶がございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) わがまちづくり支援事業についての御質問でありますが、我が自治省といたしましては、これまで御承知のふるさと創生事業あるいは地域活力創出プラン等の各般の施策により、地方公共団体の自主的、主体的な地域づくりを積極的に支援してきており、地方がみずから進める地域づくりがようやく定着をしておるところであります。分権型社会における地域づくりにはこれまで以上に住民が主体的に参加し、積極的役割を担うことが求められてくると思います。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、警察の職務の遂行の適正を確保するため、国家公安委員会及び都道府県公安委員会等の警察庁及び都道府県警察に対する監察の指示、当該指示を履行させるための委員による点検等、警察職員の法令違反等の報告の聴取、警察職員の職務執行についての苦情の申し出並びに委員の再任の制限に関する規定を設けることによ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 公安委員会は国民の良識を代表し、まさに国民的視点から警察を民主的にコントロールし、強力な執行力を持つ警察行政について運営の独善化を防ぎ、かつ政治的中立性を確保するという重要な役割を担っております。さらに、今回の法改正により、監察の指示や苦情処理等に関する権限が公安委員会に付与されますことから、公安委員会に期待される役割は今後一層重要なものとなっていくものと考えております。 委員の任命につきましては、内閣総理大臣及…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/09

150参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 委員御指摘のとおり、真に国民の願う犯罪に強い警察を構築することは大変重要な課題であると認識をいたしております。 警察改革要綱におきましても、「新たな時代の要請にこたえる警察の構築」という柱を設けました。その一つは「暴力団犯罪その他の組織犯罪との対決」、二つ目は「サイバー犯罪等ハイテク犯罪対策の抜本的な強化」、三つ目は「広域犯罪への的確な対応」などの項目を盛り込んだところであります。 委員が御披露されました警察庁長…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/08

150参議院 本会議 第7号

○国務大臣(西田司君) 警察法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、警察の職務の遂行の適正を確保するため、国家公安委員会及び都道府県公安委員会等の警察庁及び都道府県警察に対する監察の指示、当該指示を履行させるための委員による点検等、警察職員の法令違反等の報告の聴取、警察職員の職務執行についての苦情の申し出並びに委員の再任の制限に関する規定を設けることにより国家公安委員会等が警察庁等を管理する機能…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/08

150参議院 本会議 第7号

○国務大臣(西田司君) 菅川議員にお答えをいたします。 中川前官房長官の捜査情報漏えい疑惑について、事実関係を十分調査の上、結果を公表すべきとのお尋ねでありますが、御指摘の捜査情報の漏えいに関する調査は捜査と密接に関係するものでありますので、このような場合、調査を行うかどうかなどについて申し上げることは、私としては適切でないと考えます。 なお、一般論で申し上げれば、捜査の必要性があれば、法と証拠に基づき、警察において適正に対処するものと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/08

150参議院 本会議 第7号

○国務大臣(西田司君) 中川前官房長官の捜査情報漏えい疑惑について、事実関係調査を指示すべきであるとのお尋ねでありますが、御指摘の捜査情報の漏えいに関する調査は捜査と密接に関連するものでありますので、このような場合、調査を行うかどうかなどについて申し上げることは、私としては適切でないと考えております。 なお、一般論で申し上げれば、捜査の必要性があれば、法と証拠に基づき、警察において適正に対処するものと認識をいたしております。 公安委員会…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/08

150参議院 本会議 第7号

○国務大臣(西田司君) 神奈川県警察等における不祥事案についてお尋ねがございました。 昨年来相次いで発生、発覚した不祥事案により国民の警察に対する信頼が著しく損なわれたことはまことに遺憾であり、残念であります。これら一連の不祥事案は、基本的には不祥事案を起こした個々の職員の職務倫理意識あるいは幹部の指揮監督能力や管理能力の欠如に起因するところが大きいと考えております。 また、警察刷新会議の提言において、警察の閉鎖性、国民の批判や意見を受…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/07

150参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 地方行政・警察委員会の委員長、理事ほか委員各位におかれましては、平素から地方行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 当委員会では、地方自治の諸課題の解決のため御尽力を賜っておりますが、新世紀に向かって、地方行財政はさまざまな課題に直面をいたしております。 このような中、本年四月一日、地方分権一括法が施行され、地方分権はいよいよ現実の歩みを始めました。政府といたしましては、この分…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/02

150衆議院 地方行政委員会 第4号

○西田国務大臣 ただいまの桑原豊君外四名の御提案による警察法の一部を改正する法律案及び重野安正君の御提案による修正案については、政府としては反対であります。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/02

150衆議院 地方行政委員会 第4号

○西田国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨を踏まえ、本法律案の実施を初めとする警察改革に全力を尽くしてまいる所存でございます。よろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 昨年来、神奈川県警を初めとする全国警察であのような不祥事案が発生をいたしまして、御指摘になりましたように警察に対する国民の信頼というのが失われたことは、まことに残念、遺憾なことであると私は考えております。 私も国家公安委員長といたしまして、失われた国民の信頼というのをどう取り返していくか、新しい警察をどうつくっていくかということが私に与えられた責任である、こう考えて、公安委員会を初めとして、警察庁の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○西田国務大臣 まず、私の方からお答えをいたします。 御指摘がございましたように、さきの通常国会におきまして警察法改正案を提出した後にも、いろいろな事案が発生したことは事実でございます。国家公安委員会といたしましては、お話がありましたように、ことしの三月、警察刷新会議に、ひとつこれからの警察のありよう、それから国民の信頼回復、こういうことに対する御助言、指導をお願いいたしまして、御案内のように、ことしの七月にそのことが出たわけでございま…