西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 本件につきましては、栃木県石橋警察署において真摯かつ積極的な対応がなされず、結果的に大変痛ましい事件となったことはまことに遺憾でございます。 栃木県警察は、本件について不適切な対応があった可能性があることを認識して以来、栃木県公安委員会に対し逐次報告を行い、県公安委員会におきまして、これに対し、県民の立場に立った警察の運営、管理の重要性にかんがみ、適正な調査について指示を行い、その管理のもと、事案の解明と関係者の…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 国家公安委員会といたしましても、警察庁に対して事実関係の把握について厳しく指示をしたところであります。栃木県警としては、六月三日の回答書として取りまとめたということを承知いたしております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 公安委員会の事務局についての御指摘でございますが……
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 警察刷新会議におきましても、このことについては議論がなされてまいりました。警察庁は国家公安委員会の事務局そのものであり、二重組織になってしまうから、警察庁において補佐制度を確立すべきものとされたところであります。また、公安委員は警察のトップに遠慮なく意見を述べ、直ちに対応を求めることができる等の点からも、公安委員の意見のあったところでもあります。 公安委員会としては、現行の警察庁との関係を維持しつつ、警察庁の補佐…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) なお、個別具体的な指示につきましては、警察に対応、あるいは的確にやっていき、警察がやっていき、その趣旨に沿うこととしたいと、こう思っております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 大変御理解のある御発言でございまして、感謝をいたします。 ただ、仕事が多い少ないという問題もございますが、警察行政というのは、これは一般社会とはまた違った分野の非常に広い深い仕事をやっておるわけでございます。私のように能力の不足しておる者につきましては、これは補佐をしていただく参考人的な者は必要であると、こう考えておるわけでございます。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 今の御発言で政務次官という問題をお考えになっておるのかどうかちょっとはっきりしなかったわけでございますけれども、政務次官の職務につきましては、もう申し上げるまでもありませんが、これは大臣の命を受けて、そして政策を進めてつかさどっていくわけであります。また、大臣が不在のときは代行をしていく、こういうようなことになっておるわけでございます。 しかし、警察法上、警察を管理する権限というのは、これは非常に大事なことは、私…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 先ほどもちょっとお答えいたしましたけれども、国家公安委員長というのは国家公安委員会を代表する、こういうことでございます。非常に心配をして、余りにも仕事が多過ぎるんじゃないかということでございますが、その嫌いはございます。ございますが、ひとつ役目を拝命しておる以上は一生懸命その職務に努めていかなければいけないと、こう考えております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 警察刷新会議の緊急提言を受けまして、国民から大変厳しい批判を受けました。このことを国家公安委員会のみならず、警察庁も本当に反省をしております。反省と同時に、このことを教訓として、これからの国家公安委員会、警察庁においては当面取り組むべき施策を警察改革要綱として取りまとめておりますことは御案内のとおりであります。 今回の警察法改正案はその骨格をなすものであります。改正案の内容は警察刷新会議の緊急提言に盛り込まれたも…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 公安委員会の独立した事務局につきましては、この事務局と警察庁、警察本部の二重構造はむだと効率の低下を私は生み出すのではないか、屋上屋を架す結果となるのではないか、こう考えて、これは適当ではない、こう考えております。また、現在の国家公安委員会制度は、事務局が介在しないことにより警察からの情報がスムーズに公安委員会に上がり、公安委員会の意見に対して警察が直ちに対応することができるなど、長所を有しているものと考えており…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 公安委員の人選等についての御質問だと受けとめました。 公安委員会の委員が、任命前五年間に警察の職務経験のない者のうちから任命することとされているのは、官僚による警察運営の独善を防止しようとするためであり、この基本的考え方は今後も維持すべきものと考えております。 公選制の適否につきましては、警察行政の政治的中立性を確保することが期待をされている公安委員会の役割からすると、慎重に検討すべきものであります。 いずれにせ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 警察の事務は国の利害にも地方の利害にも関係を有しておりますことから、現行警察法は、警察の執行事務を都道府県の自治体警察とすることを基本としつつも、国家的ないし全国的、一斉的の要請に応じられるようにするため、地方警務官制度、警察官の所掌事務に関する都道府県警察への指揮監督等、一定の範囲で国が関与できる仕組みを設けております。警察庁長官の都道府県警察に対する指揮監督は、地方分権推進計画においても国の関与として許容され…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 国家公安委員会が改正法第十二条の二の規定によりまして警察庁長官に対して必要な監察を行うべき旨の指示をした場合、警察庁長官がこれに従うべきことは当然であると考えております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 個々の具体的事案について捜査を行うかどうかという問題については、この捜査の性質上明らかにすることはできないものであります。が、職員の違法行為が疑われるような事案にかかわる監察は、捜査と密接に関連するものであり、個別の事案について監察の指示を行うかどうか明らかにすることは適切でないと考えております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 個別の事案について調査を行うかどうかということはひとつ控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、国家公安委員会は、都道府県警察において法に触れるような行為の疑いがあり、必要があると判断した場合には、警察法第十二条の二の規定により警察庁長官に対して個別的な具体的な監察の指示を行うことが可能であると私は考えております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 書いたものを読むので、まことに恐縮でございますが、第三者機関による監察についてのお尋ねでございますけれども、本国会で再三申し上げておりますとおり、警察にかかわる監察というのは、警察の組織やあるいは業務に精通している必要があると考えております。第三者機関による監察の導入は適当ではないと私は考えております。 今回の政府提出の改正案は、今いろいろ御指摘もあったようなことも踏まえて、組織の自浄能力を高めるとの観点から、公…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 宮城県の情報公開条例改正案につきましては、現在関係機関において鋭意協議中であると承知をしております。 都道府県の情報公開条例にどのような規定を設けるかについてはそれぞれの都道府県において判断されるべきものであり、今後十分な協議が尽くされ、適切な解決を図られることを期待いたしております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 今の世の中、大変進んでまいりまして、人権という問題は極めて重要な問題であります。 そこで、私は警察改革の基本に、まず規律をきちっとしていこう、二つ目は、警察官が使命感を持ってやっていかなきゃいけない、もう一つは、国民との信頼関係というもの、これを構築していかなきゃいけない、そういうことを基本にして教育、教養、こういうものにさらに警察は取り組んでいかなければいけない、こう考えております。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 突然の御質問でございますのでお答えができるかできないかわかりませんが、もう委員御承知のように、警察の団結権というのはこれは規制されておるところでございます。私は、力を合わせていく、それは形の上で組織をつくって団結をしていくということと、お互いがお互いに助け合って心を通じてひとつ団結をしていく、この二つの形があると思うのでございますが、私はむしろお互いの基本になるのは心の通じ合い、助け合い、これが基本だと、こう考え…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 一連の不祥事に関連し、公安委員会のあり方について各方面でさまざまな御議論があったことは十分承知をしております。 警察刷新会議の緊急提言におきましても、国民の良識の代表として警察の運営を管理する機能が十分に果たされていないとの厳しい御指摘をいただいたこともあり、このような御指摘は我々は謙虚に受けとめる必要があると考えております。 そこで、公安委員会の権限、権能の改革の方向性につきましては、公安委員会に期待されておる…