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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
2000/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/27

150参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(西田司君) 基準財政需要額は、地方団体におけるあるべき財政需要額を補完することを目的としております。各地方団体における一般財源としての地方税と地方交付税の収入に対応するものである。したがって、需要額に算入することが補助金化ということではないと私は考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/27

150参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(西田司君) 現在の地方財政は、経済の厳しい状況を反映いたしまして、税収入の低迷や累次の景気対策のための公共事業の追加に加え、減税の実施などにより大幅な財源不足が続くとともに、借入金が急増している極めて厳しい状況と私は認識をいたしております。 そこで、地方財政の立て直しのためにもまずは景気を自律的回復軌道に乗せることが必要でありますが、安定的な地方税財源となる法人事業税への先ほどもお話をいたしました外形標準課税の導入について、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/27

150参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(西田司君) 地方財政構造全般についての御質問でございますが、特に今自治省が取り組んでおる外形標準課税の問題にお触れになりましたので、そのことを中心にしてお答えをいたします。 法人事業税への外形標準課税の導入につきましては、一つには、繰り返すようでありますけれども、税負担の公平性の確保や地方分権を支える基幹税の安定化等の重要な意義を有する改革であり、地方団体からも全国的な制度として導入してほしいという強い要望を受けておるところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/27

150参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(西田司君) まず第一点は、消費税の問題についてのお話でございました。 将来、消費税をいつ上げるかどうかという問題については、広く議論の中で方向がつけられるであろうと、こう考えております。もし消費税が上がった場合、それでは地方分というのはどうなってくるかということ、現在一%を取っておりますけれども、これらにつきましては十分に検討をして地方財政に役に立つようにしていかなければいけないと、こう考えております。 それから、二番目の御…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/27

150参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(西田司君) 大変重要な御指摘でございますので、関係各省庁との連携を図りながら、この法の目的というものが達成するように今後さらに努力をしていかなければいけない、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/27

150参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○国務大臣(西田司君) 未成年者の飲酒、喫煙の問題は、健全育成上大変重要な問題であると認識をいたしております。このたびの未成年者飲酒禁止法及び未成年者喫煙禁止法改正の趣旨等を踏まえ、的確な法の施行に努めるよう指導をしてまいりたいと考えております。 また、今回の法改正が未成年者の飲酒、喫煙の防止に関して十分であるかどうかという点につきましては、警察庁に対し今後ともさまざまな観点から検討を行うよう指示をするとともに、先ほど御質問がございまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 今、労働大臣からもお話がございましたが、政党がその支部をどのように構成し、党員獲得等の政党活動をいかなる形で展開するかは、まさに政党の自主的判断によるべきものと考えております。 なお、一般論として申し上げれば、政党が政権の獲得、維持や、政策の実現を目指して党勢の拡大に努めることは当然のことであり、そのような意味で、国政選挙に際して党員獲得等の政党活動を強化することは十分あり得ることと、このように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 先般、一部の週刊誌で、憶測に基づいてあたかも私が許永中被告や石橋産業と極めて親しい関係にあるような記事が掲載されたことは、まことに私は遺憾であり、残念であります。 私は、今までもたびたび申し上げておりますように、許永中被告や石橋産業とお会いしたことは一度もございません。また──よろしゅうございますか、それで。はい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 地方、国を合わせて約四十年間政治をやってまいりました。その間に、今御指摘になりましたように、数字を私も調べてみましたら、二十億四千万円の借り入れをいたしております。ただし、今御指摘があったように西田興産だけかということでございますが、戦中からいろいろと築いてきました会社の大半の株式を私が持っておるわけでございます。そういうことで、西田興産から政治資金として私は借り入れておるわけでございます。 関連会社とか、他の企…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 私が西田興産の株式の七十数%を持っておるものでございますから、それを全部会社へ預けてあります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 私は、こういう仕事をやり出しましてから会社の経営というものには一切タッチをいたしておりませんので、今、おまえ何株持っているのかという御質問でございますけれども、きちんとした株数については私も記憶をいたしておりません。 ただ、七十数%の株を持っておるということだけは頭の中にあります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 今資料が手に入りましたので、御報告いたします。三十三万五千株でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 先ほども申し上げたとおり、私は、株式会社西田興産の大株主でございます。 先ほども申し上げたように、若いときから町長とか国会議員とかをやってまいりましたので、会社の経営等につきましては一切タッチをいたしておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 西田組。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) そういうものは私は知りませんよ。何か間違いじゃございませんか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 私は、残念ながら西田組という名前はきょう聞くのが初めてでございます。私は、株式会社西田興産については大臣就任を機に相談役も辞任をいたしておるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 要請を受けて組合長になったことは事実でございます。しかし、大臣就任と同時に、兼務はできませんので、私は組合長代行を置きまして、そして今、組合経営にはタッチをいたしておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 私は、正組合員でございます。 なお、肱川という私の内水面漁協は、流域の非常に大事な会でございます。今の御質問を聞いておって、何か自分で飛び出てなったような印象があるんじゃないかと思いますが、私は決してそういうことではございません。いろいろな河川環境の問題あるいは今の内水面漁業者の問題、そういうことを強く要請を受けてなったわけでございます。(「立派だ」と呼ぶ者あり)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 私も、子供のときには毎日のように川につかって魚をとっておりました。しかし、現在は私は漁業を直接はやっておりません。しかし、何とかして川をよみがえらせて、何とかして流域を発展させていくという情熱は人に負けないつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田司君) 誤解をされては困ります。 私が子供のときにと言ったのは、例えの話をしたのでありまして、私は厳然とした正組合員でございます。