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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
2000/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により平成十二年度分の地方交付税が八千九百八十五億円増加することとなりますが、基準財政需要額の算定については、国の補正予算による地方負担の増加に伴い必要となる財源を措置するため、平成十二年度に限り、臨時経済対策費を設けるとともに、地方債の縮減等に伴い単位費用を改定することとし、本年度においては、三千六…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 自分の言葉で答えなさい、こういうことでございます。 もう委員十分御承知のとおりでございまして、私の経験からいたしましても、地方財政というのは、国も同様でありますけれども、大変厳しい状態である、私はこういうことを基本的に認識をしております。しておりますが、やはり今国が進めておる景気、経済対策、こういうものを優先して、そしてどうして将来に向かって税収等の増加を得るかというようなことから考えると、やはり先ほど御説明したようなこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 交付税特会に対する御質問だと理解をいたしますが、現在の地方財政は、先ほども申し上げたように、近年の我が国経済の厳しい状況を反映して、地方においても大幅な財源不足が続くとともに、税収入の低迷や累次の景気対策のための公共事業の追加や減税の実施などによる借入金が急増し、交付税特別会計における借入金の残高は平成十二年度末で三十八兆円と、今お話しになったとおりの見込みを立てております。 厳しい地方財政の状況に対応する当面の財政運営…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 あなたは、書いたものを読まずに自分のあれで答えろ、こういうことでございますが、ただ、お許しをいただきたいのは、私が発言をいたしますことは非常に責任のあることでございます。ですから、思いつき思いつきで二人のやりとりだけでは済まない面があるわけでございます。その点はひとつお許しをいただきたい、このように思っております。 今の御質問を絞りますと、十二年度末で約三十八兆円の交付税特会、これを今後も続けていくというような考え方で地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 地方分権に絡んでの御質問だと受けとめております。大きな時代の変革の中で、地方分権という問題は言われて久しいけれども、いよいよ、これをどう具体化していくかという問題だと思います。 お話にもありましたように、国と地方との財源配分の問題であるとか、そういう課題をたくさん抱えております。しかし、ここで分権を考えるということになってくると、これは国ももちろん取り組んでいかなければいけませんが、地方も、その大きな時代の変革期という考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 いや、大臣答弁じゃなくて、あなたの今の御質問は非常に重要なことでございますから、きょうは参考人も来ておりますので、そこから間違いのないお答えをさせたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 申しわけありません。それはこれからの問題もありますから、今いろいろ検討をしておることも含めて、財政局長からお答えをさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 今あなたの御質問の焦点と合うか合わないか、これはちょっとわかりませんけれども、いろいろな地方分権の中で、行財政運営をどのようにみんなが地方でやっていただけるかという一つの問題として、安定的な地方財源の確保につながる法人事業税の外形標準課税などについても、今鋭意検討をしておるところでございます。 景気の状況等を踏まえつつ、早期に導入を図るとともに、国と地方の税源配分の見直し等について、今後景気が本格的な回復軌道に乗った時点…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 地方分権の進展に応じまして、地方公共団体がより自立的な行財政運営というものができるようにするためには、地方公共団体の財政基盤を充実強化していくことが極めて重要であると考えております。 このため、安定的な地方税財源の確保等につながる法人事業税への外形標準課税の導入について、当面の課題として精力的に現在検討しておるところでございます。国と地方の税源配分の見直しをするとともに、税源見直しについては、今後景気が本格的な回復軌道に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 マクロ経済対策、税制度等につきましては、国の責任において対処すべきものと認識をしております。我が国経済における地方財政の役割は極めて大きいことから、公共事業の円滑な実施のためには地方団体の理解と協力が不可欠である、このように考えております。 このため、今回の補正予算に伴い追加される公共事業の地方負担については、従来の地方債措置に加え地方交付税の増額も行うなど、万全の地方財政措置を講ずることとしておりますが、今後とも地方団…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 繰り返すようでありますけれども、現下の地方財政は、我が国経済の引き続く低迷等によりまして極めて厳しい状況にございます。その立て直しのためにも、一つはやはり、景気対策は当面する最も重要な課題であり、切れ目のない財政運営に努めることが必要と私は考えております。このため、我が国経済における地方財政の役割は極めて大きいこと、また地域経済の動向にも大きな影響を及ぼしていることから、公共事業の円滑な実施のためには地方団体の理解と協力…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 私も、地方のみならず国の財政状況が非常に厳しいという認識は十分持っておるわけでございます。ただ、厳しい厳しいだけではいけないので、それをどのようにして回復軌道に乗せ、そして将来の地方の財政等も安定をさせていくかということは、これは一度に何もかもやるというわけにはいきませんから、私は、現在の国のとっておる政策方針というものは、それを進めることによって、そしてさらにお互いが知恵を出し、汗をかきしてひとつ財政を健全化させていき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 今回の補正におきましては、地方交付税の増加額、今御指摘になりましたように八千九百八十五億円のうち五千三百二十八億円については平成十三年度に繰り越し、平成十三年度分の地方交付税の総額の確保を図っていく、地方財政の健全化に資するものと理解をいたしております。 御指摘のような対応も考えられないことはないが、平成十三年度においても大幅な財源不足が見込まれ、また金利上昇の予測もある中で、地方交付税の総額を確保していかなければいけま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 平成十三年度の地方財政の見通しについて、現段階で確たることを申し上げることは控えさせていただきます。 一つは、歳出面等では、IT関連施策の推進を初め各般の施策を実施する必要があり、また公債費も増加する一方であります。二つ目には、歳入面では、税収等で財源不足を埋められるような大幅な伸びは期待ができにくいと考えております。こういうことから、残念ながら、引き続き大幅な財源不足が生ずるのではないかと予想しております。 いわゆる折…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 今あなたの御質問を聞いておると、市町村合併の必要性においては大変御理解をいただいておるような感じがいたします。その手法として我々が考えておることとの食い違いがあるわけであります。 私は過去、昭和の大合併も、地方ながらやってまいりました。今回とあの合併との違いは、あくまでも住民主体、そして自主合併ということを原則といたしておるわけであります。しかし、そのことも、やろうとすればいろいろな経費というものが要るわけでございまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/21

150衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 通常国会におきましては、当初における国税の見積もり及び歳出予算に基づいた地方財政対策について御審議をいただいたわけであります。 今回の補正予算においては、国税が当初より増収が見込まれること等に伴い地方交付税の増額も見込まれる一方、先ほど来御議論のある公共事業の追加等に伴う地方負担の増加が生じるところであり、これに対応する地方財政措置を講ずるとともに、公債費負担の軽減に資するため、当初の財源不足に対応した財源対策債の縮減を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○西田国務大臣 先般、一部の週刊誌で憶測に基づいて、あたかも私が許永中被告や石橋産業と親しい関係にあるかのような記事が掲載され、大変残念に思っております。私は、今まで申し上げたとおり、許永中被告や石橋産業とお会いしたことは一度もありません。また、若築建設の経営陣とも全く面識がないわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○西田国務大臣 今の最後の質問は、若築建設の経営陣と関係がないという理由はどうか、こういうことだと思いますけれども、私は、先ほどもお答えを申し上げたとおり、若築建設等の経営陣とどなたとも接触をしたり話をしたりしたことはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○西田国務大臣 今御指摘のような方々とも、私はお会いをしたり接触をしたりしたことはございません。 なぜ私が経営陣と申し上げたかと申しますと、地方では出張所とかそういうところの若い方々があいさつに見えることがございますので、全く若築建設と会っておらないということになるとうそになりますから、先ほど申し上げたようなお答えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/11/16

150参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) いろいろ御質問、答弁を聞かせていただきました。 今回の政府提出の警察法改正案を初めとする全体の改革施策を一歩一歩着実に進めてまいりまして国民の信頼を回復することは、現下の喫緊の重要な課題であると認識をいたしております。警察が国民の信頼を得ていくためには、時代とともに変化する国民の要望を敏感に把握し、その実現に向け真摯に努力することが重要であると考えております。 国家公安委員会といたしましては、警察改革要綱にもあり…