西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(西田司君) 今やせ我慢という言葉が出ましたが、昭和初期の私にとっては非常に懐かしい言葉でございます。また、そういうことがだんだんと現代社会の中で薄れておるということは同感でございます。 そこで、効果論、効果があったのかなかったのかという御質問でございますけれども、いろいろ評価の仕方はあると考えております。しかし、この事業の大半のことがやはりお年寄りや子供や御婦人、お母さんやそういう人たちにいささかでも喜んでいただいたというこ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(西田司君) 地方財政は、通常収支において引き続き大幅な財源不足が生じており、極めて厳しい状況にあります。地方分権を進めるための行財政基盤を確立するためにも、地方財政の健全化は最も重要な課題であると認識をいたしております。平成十二年度の地方財政計画の策定に当たっても、経費全般について徹底した節減合理化を推進することを基本とし、地方一般歳出は対前年度比〇・九%減とするなど、一歩でも地方財政の健全化に向けて今取り組んでおるところで…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(西田司君) 学校図書館図書整備に係る交付税措置につきましては、今後とも地方団体における整備の状況等を踏まえつつ、文部省ともよく相談をいたしまして、意向も聞いて、そして検討してまいりたい、こういうことでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(西田司君) 議員御指摘のとおり、信号機の設置は交通安全対策上有効であり、非常に大事なものだと考えます。 今後とも、この地域における信号機設置の必要性及び緊急性等も勘案しながら、信号機設置のための財政支援が講じられるよう警察庁及び都道府県警察を督励してまいりたいと考えます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 今、世界規模で生じているIT革命に我が国として取り組んでいく、IT革命の恩恵をすべての国民が享受でき、かつ国際的に競争力のあるIT立国の形成を目指した施策を総合的に推進するため、内閣においてはIT戦略本部を設置し、国、地方を通じた電子政府の推進に取り組むこととなったわけです。 地方公共団体においてもこのIT革命に対応して情報化施策等を的確に推進していく必要があり、このような地方公共団体におけ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 ITは、社会生活そのものを短期間の間に大きく変えるものであると考えております。日本型IT社会の実現が我が国における最重要課題の一つであると認識をいたしております。 このため、政府においても、総理のリーダーシップのもと、IT戦略会議等において精力的な御議論がなされているところでありますが、自治省としても、先般お示しした指針を参考に、各地方公共団体において的確に取り組みがなされるものと期待をして…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 東京都と大阪府の銀行業等に対する外形標準課税については、委員御指摘のような状況でございます。しかし、極めて厳しい地方財政の現状等を背景とした地方分権という観点から一つの試みであると私は考えております。去る二月二十二日の閣議口頭了解にあるように幾つかの問題を持っておりますけれども、しかし、このことは大変当面の重要な課題だと、こう考えております。 そこで、自治省といたしましては、全国知事会からの…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 法人事業税への外形標準課税の導入につきましては、御指摘のとおり、地方分権を支える安定的な地方税源の確保に資するものであるとともに、応益課税としての税の性格の明確化、税負担の公平性の確保、経済の活性化、経済構造改革の促進等の重要な意義を有する改革であります。地方団体にとってもその早期導入が緊要な課題となっております。 外形標準課税につきましては早期に導入を図ることが望ましいと私は考えております…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田司君) 現在、自治省におきましては、法人事業税への外形標準課税の早期導入に向けて、さきの政府税制調査会の中期答申で示された諸課題、すなわち税負担変動への配慮、それから中小法人、ベンチャー企業の取り扱い、それから雇用への配慮等につきまして具体的な検討を進めておるところでございます。 特に、委員からもお話がございましたが、赤字法人や中小企業などにつきましては、応益原則に基づいた薄く広い税負担の実現という観点を踏まえつつ、その…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田司君) 先ほど大蔵大臣も、国も地方も極めて財政的には厳しい状況にあると御指摘ございましたが、特に現下の地方財政は、我が国の厳しい経済状況を反映いたしまして、年々残念なことに悪化をしております。 そこで御質問の、状況はどうかということでございますが、平成十年度決算における実質収支が赤字の団体は、四都府県、それから二十八市町村等の三十二団体で、九年度に比べ十九団体ふえておるわけでございます。さらに、平成十二年度末には、地方の…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田司君) 失礼しました。 厳しい地方財政の状況に対応する当面の財政運営といたしましては、まずは景気を民需中心の本格的な回復軌道に乗せていく、これに全力を投球すべきであると考えております。また、歳入面においても地方一般財源の収入増を図るとともに、歳出面において行財政改革を推進することにより歳入歳出のギャップを抑制することが、これはもう避けて通ることのできない必要なことだと考えております。 また、景気の状況を見きわめつつ、国と…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田司君) もう時間がなくなりましたけれども、ちょっと触れさせていただきますと、たびたび繰り返しておりますように、地方財政は国と同様、容易ならない状態になっておると思います。いろいろな税の配分問題等はございますが、今、委員が御指摘になりましたように、自主的に地方がやれるものはできるだけやっていかなければいけない、こう考えております。 その中に、一つはやっぱり地方行革を思い切ってやって経費削減をしていく。そして、新たな問題は、…
第149回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 去る七月十三日に国家公安委員会に対して提出されました警察刷新に関する緊急提言について御報告をいたします。 最初に、警察刷新会議の設置に至る経緯とその検討状況について御説明いたします。 警察刷新会議は、昨年来の一連の不祥事を契機として、国家公安委員会がその発足を求めたものであります。三月二十三日の第一回会議以降七月十三日まで十一回にわたり開催され、警察の刷新改革の方策について極めて精力的な御議論がなされました。この…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 地方行政・警察委員会の委員長、理事ほか委員各位におかれましては、平素から地方行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 当委員会では、地方自治の諸課題の解決のため御尽力を賜っておりますが、新しい世紀に向かって、地方行財政はさまざまな課題に直面をいたしております。 このような中、本年四月一日から地方分権一括法が施行され、地方分権はいよいよ現実の歩みを始めました。地方分権推進法が一年延…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 去る七月十三日に国家公安委員会に対して提出されました「警察刷新に関する緊急提言」について御報告をいたします。 最初に、警察刷新会議の設置に至る経緯とその検討状況について御説明いたします。 警察刷新会議は、昨年来の一連の不祥事を契機として、国家公安委員会がその発足を求めたものであります。三月二十三日の第一回会議以降七月十三日まで十一回にわたり開催され、警察の刷新、改革の方策について極めて精力的な御議論がなされました…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 今、委員の御質問にもございましたけれども、平成五年の衆参両院における国会決議を契機といたしまして、今回の地方分権改革は、明治以来形成されてきた中央集権型システムを変革し、国、地方を対等、協力の関係とするものであると考えております。 具体的には、地方分権一括法において、国と地方の役割分担のあり方を示すとともに、機関委任事務の廃止や国の関与のあり方の見直し等の抜本的改革が行われ、一つの形が整ったものと高く評価をしてお…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 今回の地方分権改革は、地方分権一括法の成立によって一つの形が整ったものと理解をいたしております。真の分権型社会の実現のためには、なおお話しのように取り組むべき課題は多くあるわけでございます。今後、地方分権の一層の推進に向けて、まず地方税財源の充実確保、国庫補助負担金の整理合理化、住民自治の充実、また市町村合併や市町村行革の推進などの地方公共団体の行政体制の整備等について積極的に取り組んでいか…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 平成十三年度の地方財政につきましては、現段階で確たることを申し上げることは控えさせていただきます。 地方団体においては、まず景気回復への取り組み、それから少子高齢社会対策、IT関連施策の推進を初めとする日本新生への対応等各般の施策を実施する必要があると考えております。また、公債費も増加することから、地方税や地方交付税の原資となる国税五税の伸びも期待したいところでありますが、引き続き大幅な財源不足が生ずることが予想…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 地方分権の中で市町村合併は大変重要な課題であると考えております。基礎的自治体である市町村の行政サービスをさらに維持し向上させていくためには、市町村合併は私は避けて通れない課題である、こう認識をいたしております。 市町村合併の推進については、昨年来、市町村合併特例法の改正により、行財政措置の拡充、市町村の合併の推進についての指針の策定を行ったところであります。市町村合併の機運は徐々にではありますが全国的に広がってお…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) この三人の中では私が一番おくれておるようでございますけれども、しかし、この情報技術の問題というものはこれから大変地方にとっても国全体も重要な課題である、こう認識をいたしておりますので、自治省としても都道府県、市町村と一体になってこれを進めていかなければいけないという意気込みで取り組んでおるわけでございます。 今後、我が方におきましても、国における状況を踏まえながら、地方公共団体の情報化施策の基本的な方向を指針等を…