西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 2000/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 今回の警察法改正案には、さきに廃案となりました改正案を見直し、新たに次のような事項を盛り込むことといたしました。 まず、公安委員会の行う具体的、個別的な監察の指示を実効的に機能させるため、一つは、公安委員会が指名する委員により、当該指示の履行状況の点検をする。それから二つ目、警察庁、都道府県警察の職員による点検の補助の仕組みを設けることといたしました。 次に、苦情処理の手続を明確にするとともに、組織的かつ適切な苦情処理を…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 国家公安委員会の管理とは、警察法第五条第二項に掲げる事務に係る大綱方針を定め、警察行政の運営がその大綱方針に則して行われるよう警察庁を指揮監督することを意味するものであると思います。 公安委員会制度は、警察行政の民主的な保障と政治的中立性の確保を目的としてつくられておるものであり、事務の個々具体的な執行に立ち入った指揮監督を行うことを意味するものではないと解釈をしております。 警察刷新会議の緊急提言は、職員の非違行為に関…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 今回の警察法改正で、先ほど来議論になっております情報公開というのは非常に大事でございます。もちろんこれを進めていかなければなりません。今御指摘になった問題も今後十分に検討をしながら対処していきたい、こう考えております。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 今田中長官からお答えをいたしましたが、私の答えも重なるかもしれませんけれども、委員御指摘のとおり、監察に関する国の関与を強める観点から、都道府県警察の監察担当責任者を国家公安委員会が任命する地方警務官としたいと考えており、現在そのために必要な要求を関係当局に対し行っているところであります。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 委員御指摘のとおり、警察には、国民が切実な気持ちで解決を求めている相談事案が数多く持ち込まれていると承知をいたしております。これらの相談に対し的確に対応するため、警察では、相談業務を担当する職員の増配置等の体制強化に現在努めているところでありますが、委員御指摘のとおり、元警察職員の活用も有効な一つの方法であると考えております。この点は、警察刷新会議の提言においても指摘されたところでございます。 このような状況から、このた…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 お答えする前に、近年の我が国の治安情勢は、これは質、量ともに非常に悪化しておる、私はこう考えております。特に、ハイテク犯罪等の新しい治安課題が出現するなど、年々厳しさを増しております。特に埼玉県では、人口の増加に伴い、事故件数も増加傾向にあり、警察官の負担も著しく重くなっていると聞かされております。 このような情勢の中、警察庁では、徹底的な合理化を前提として地方警察官の計画的増員を検討しております。平成十三年度に向かって…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 委員御指摘のように、基本的人権は憲法により保障されているものであります。犯罪者といえども、十分にこのことは尊重されるべきものと考えます。 警察といたしましては、憲法の保障する基本的人権を踏まえつつ、法律に基づいて適切に対応すべきであると考えております。 委員御指摘の件につきましては、国民各層の意識を踏まえ、諸外国の立法例も参考にしながら、適切に対応していくべきことであると考えております。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 一連の不祥事を通じて、国家公安委員会のあり方について各方面で御議論があったことは十分承知をしております。刷新会議からいただいた御指摘は謙虚に受けとめる必要があると私も強く感じておる次第であります。 今回の改正法案においては、警察に対する監察の指示等種々の規定を設けることとしておるほか、運用面においても、所要の体制の整備や公安委員会事務担当スタッフの増強等を図ることとしており、これらの措置により、公安委員会の警察に対する管…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 公安委員会はこれまで、警察の政治的中立を確保するとともに、国民の良識を代表していわば第三者的立場から警察の民主的管理を行ってきたところでありますが、警察の民主的管理という側面では必ずしも十分と言えない部分があったことは否めないものと考えております。 その原因として、一つは、都道府県警察の公安委員会に対する報告に不十分なところがあったこと。二つ目は、警察に対する第三者的チェック機関としての公安委員会が強く関与することが適当…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 過去のことはともかくといたしまして、あなたの御質問に対して率直に私もお答えをいたします。 現在の国家公安委員会は、極めて熱心にいろいろ議論をし、時間をかけして諸問題を整理いたしております。ですから、まことにお言葉を返すようですけれども、警察庁の言いなりじゃないかというような雰囲気ではありませんので、それは誤解をひとつ取り除いていただきたい。 今、国家公安委員会にいたしましても警察庁にいたしましても、国民の信頼を取り戻して…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 私は、あなたが示されたホームページについては見ておりませんので、お答えができませんが、ただ、先ほど長官が説明をいたしましたように、七月十三日に緊急提言を受けてから六回の委員会を開いてそこで検討をいたしました、こういう説明をいたしました。私の説明も同様でございまして、この計六回でございます。 当該提言の検討のために、質問がありましたけれども、何時間使ったかということについては、はかっておりませんので、私自体もお答えができま…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 ちょっと、委員のさきの質問に対して補足答弁をいたしておきます。 国家公安委員会のホームページの御指摘がございました。私も極力これから読むようにいたしますので、お許しをいただきたい。なお、これは刷新会議だけの問題でなくて、いろいろなことを今後検討して、できるだけ皆さんにわかりよくしたい、こういう考え方でございますので、御理解をいただきたい。 それから、ただいまの事務局体制の問題でございますけれども、公安委員会の独立事務局に…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 あなたは私の答えは理解がいかないかもしれないけれども、私は、現在の警察庁、国家公安委員会というものをそれほど見くびってはいけないと思っております。 今、警察庁長官を初めとして国家公安委員でも、すべてですよ。みんなが、どうして国民の信頼を取り戻していくか、これは事務局体制とか補佐体制とかというだけの問題じゃないんだ、警察全体の、国家公安委員会の意識改革から始まって、今取り組んでおるところでございますから、そのこともひとつ春…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 現在の体制というものについて、また何か言いわけをするようでございますが、私はそう肌で感じておりますので、現在の公安委員会、特に国家公安委員会のよい点というものを私なりに考えておりますのは、公安委員と警察が直接、警察のトップに対して意見を述べる、直ちに対応を求める、こういうことが今ありますので、そういうやりとりが進んでおりますので、このことについては現体制でもそれほど支障はない、私はこう考えております。 それから、常勤問題…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 警察刷新会議の緊急提言を受けまして、国民からの厳しい批判を反省し教訓として、国家公安委員会、警察庁においては当面取り組むべき施策を警察改革要綱として取りまとめましたが、今回の警察法改正は、その骨格たる公安委員会の管理機能の強化、苦情の適正な処理、警察署協議会の設置等により御指摘のような問題に速やかに対応しようとするものであります。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 御質問のポイントが、ちょっとお答えは外れるかもしれませんけれども、警察改革の施策は、今回の警察法改正案に盛り込まれた事項に限られるものではないと私は考えております。 世の中も変わってまいりますし、それからいろいろな、先ほど来お答えをいたしておりますように、凶悪な事案というものが起こっております。それからまた国民のニーズも変わってきております。ですから、当面こういう警察法の改正をして、そしてお答えをいたしましたように、国民…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 警察刷新会議の緊急提言は、対症療法にとどまらず構造的な問題点を究明し、苦情処理制度など新たな制度を新設するとともに、法改正を必要とする警察の刷新を内容とするものでなければならないとの観点から取りまとめられたものと考えております。国家公安委員会、警察庁といたしまして、このことを重く受けとめているところでございます。 提言に盛り込まれた事項は、情報公開の推進、苦情申し出制度の創設、警察における監察の強化、公安委員会の機能強化…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 私は緊急提言を重く受けとめておりますので、今、考え方は同様かどうかという御質問でございますが、私の考え方も基本は変わっておりません。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○西田国務大臣 済みません。 国家公安委員会の管理とは、警察法第五条第二項に掲げる事務に係る大綱方針を定め、警察行政の運営がその大綱方針に則して行われるよう、警察庁を指揮監督することを意味するものであると理解をいたしております。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(西田司君) 本法律案の提出に当たられました議員各位の御努力に深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、本法律案については特に異議はございません。 以上でございます。