西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 2000/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) ちょっと御質問とお答えの食い違いがあるかもしれませんけれども、ちょっと我慢してください。 政治資金規正法においては、個人が複数の政治団体に対して法に定める限度額の範囲内で政治活動に関する寄附を受けることは同法に違反するものではないと、私はそう理解をいたしております。また、当該複数の政治団体が同一の候補者の資金管理団体に対して寄附をする場合には金額の制限はなく、当該寄附をすることは同法に違反するものではないと、こう…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 衆議院議員選挙区画定審議会設置法に基づきまして、同審議会では、本年の国勢調査人口が最初に官報で公示された日から一年以内に区割りの改定案の勧告を行うものとされておるところであります。 今後の作業の手順及びスケジュールについては、同審議会において検討されていくものと考えております。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 政治家の政治倫理の確立につきましては、私としても重く受けとめているところであります。まずは、一番は、政治家個人が厳しく身を律していく、このことから出発すべきものだ、このように考えております。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 今の御指摘でまず私が申し上げたのは、身を厳しく律していくということから物が始まっていかなきゃいかぬと。あっせんとか利得とかいう問題はその後に起こってくる問題でございますから、基本を申し上げたので、ひとつ各党間での問題についてはお答えは控えさせていただきます。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 私は、国と地方を通じて約四十年間、地方自治体とか国会議員をやってまいりました。いろいろなお仕事を頼まれたり、いろいろなことを仰せつかりました。そのことには誠意を持って私はやってまいりました。しかし、その見返りとして利得するようなことは一切この四十年間私はやっておりません。そういうことから、先ほど申し上げたようなお答えをしたわけであります。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 私は、利権につながるような口ききは一切したことはございません。ただ、先ほど申し上げたお世話をするということは、例えば就職のお世話をするとか、いろいろなことを頼まれたときには誠意を持ってやっておるという意味でございます。今御指摘になった、通常言われておる口きき的なことは一切ございません。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 私のところへはどういう関係か持ってくる人もございませんけれども、仮にそういうことがございましたら、私は必ずそれをお返しをいたしております。直ちにお返しをしておるということでございます。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 国家公安委員長としてお答えをいたします。 警察におきましては、政治的不正に厳しく対処をしていかなければ社会の信頼というものをいただくわけにはいかない、こういうことを考えております。社会的公正の実現に寄与するという使命を果たすよう努めているものと承知をしております。今後とも、違法行為に対しては法と証拠に基づき厳正に対処していくものと考えております。 なお、申すまでもなく、政治に携わる者としては、国民がいささかの疑惑も招くよ…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 私は、まず最初にあなたへのお答えで、自分自身が身を律していかなければいけない、こういうことを申し上げました。この問題については、原点というのは私はそこからだと考えております。 さらに、警察問題についてお答えをしたのは、従来の物の考え方ではなくて、世の中も変化をしております、物の価値観も変わっております、ですから厳しく対処をしていこう、こういう考え方でお答えをしたような次第であります。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 御案内だと思いますけれども、いろいろな現状というもの、警察に対する社会不信、こういうものも受けて警察刷新会議が持たれました。七月の十三日に私もその提言を受けたわけであります。今触れられたような問題もその提言の中にはかなり含まれておるわけでございまして、これは、だれだ彼だという問題よりも、政治家はもちろんですけれども、全体として取り組んでいかなければいけない問題だ。 少し理屈っぽく言いますけれども、私は決してそういう逃げ口…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 野党四党から地位利用収賄罪法案が提出されておりますことは、私も承知をいたしております。政治倫理の一層の確立を図っていくために、法的措置については、与党三党間においてもプロジェクトチームを発足させ、法制化に向け協議がなされておると聞いております。 こういうことで、いずれにせよ、この問題については、各党各会派間において十分な御議論をいただいていくことが基本でございまして、そういうことを踏まえて我々も対処していきたい、このよう…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 この間就任したばかりでございまして、残念ながら、私は読んでおりません。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 まことに申しわけありません。私、速やかにひとつ内容を勉強させていただこう、こう思っております。その上に立って、皆さん方の御理解もいただけるような方向というものを見出していきたい、こう考えております。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 これは、私たちも努力を、汗をかいてまいりますが、ひとつ各党各会派においてよく御議論をしていただいて方向をつくり出していただくことと一体になって私はやっていかなきゃいけない問題だ、こう、まことにくどいお答えをいたしますけれども……。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 公明党において地位利用収賄罪法案が検討されているということは、報道その他で聞いております。そして、その中身は、例えば、今あなたが御指摘になったように、国会議員のほか秘書も対象にしている、特定の者に不当に利益を得させる場合に限らず利益一般について対象とするというようなことが骨組みになっておると聞いております。 そこで、政治倫理の一層の確立を図るため、法的措置については、与党三党間においてもプロジェクトチームを発足させ、法制…
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 今御意見として質問されたことについては、これはまさに国会運営の問題でございまして、私が今ここで、こうだああだということを申し上げることは控えたい、こう考えております。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 個別の事案については具体的な事実に即して判断されるべきものでありまして、今指摘がありましたように自治大臣としてどうかというような答弁は差し控えさせていただきたい、こう思っております。 なお、一般論として、政治資金については、政治資金規正法の規定にのっとり適正に対処すべきことは当然のことである、私はこう考えております。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 委員も御承知のように、私の方では個別の事案についてこれを捜査する権能は持っておりません。そういうことから、先ほど私がお答えをした、個別の事案についてはその具体的な事実に即して判断されるべきものだ、こういう、まことにあなたには御不満かもしれぬけれども、お答えしかできなかったわけであります。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 総理もたびたびお答えになっておるように、この事案についてはまことに残念で遺憾である、こう私も同様に考えておるわけでございます。 しかし、繰り返すようでありますが、私の方でこのことを追及、調査をしていく権限というものはないわけでございますから、ひとつ御理解をしていただかなければいけない、こう思っております。
第149回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 私は、国文学、不得手でございまして、遺憾と残念という言葉を仕分けしてあなたに説明をすることはできにくうございますけれども、これはまことに残念である、こういう事態は遺憾であるという言葉は通常使われておる言葉だ、このように考えております。