P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/04

149衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 七月十三日に御存じのように刷新会議から、十一回にわたる御審議の中で、今あなたが言われる問題も含めて提言を受けたところでございます。 そこで、一連の不祥事件に対しては、いろいろな背景や原因というもの、これは警察の秘密性や閉鎖性等へのこだわり、あるいはキャリアのおごり、第一線現場の規律の緩み、いろいろなことが指摘されておりますが、私も、こういう問題をやはり改革しない限りは警察に対する国民の信頼というものは回復できない、このこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/04

149衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 経過等については、警察庁長官から説明をしたとおりでございます。 私は、口癖のように言っておるのですけれども、やはり国民の強い信頼というものが警察に寄せられなければ、本当に世の中というものはやみになってしまう、その第一線に警察が立っておるのだ、だから今、監察問題とかいろいろなことがありますけれども、そういうことをひとつ刷新会議の提言等、公安委員会の中でも十分に議論、検討をして、国民から信頼される警察に生まれ変わっていくよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/04

149衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 今回の地方分権改革は、地方分権一括法の成立によって一つの形が整ったものと理解をしておりますが、地方分権推進委員会による地方分権一括法の施行状況の十分な監視活動を確保する必要があること、及び引き続き検討を要する問題も数あると思います。地方分権推進法を一年延長したところでありますが、この間に精力的にあらゆる問題に取り組んでいきたい、こう考えております。 真の分権型社会の実現のためには、なお取り組むべき課…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/04

149衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 まず冒頭の、総理から市町村合併の問題について話があったか、こういうお問いでございますけれども、これは地方分権の中で話が出たわけでございます。そのことは間違いございません。 地方分権の成果を生かし、基礎的自治体である市町村の行政サービスを維持し、向上させていくためには、私は、市町村合併は避けて通れない問題であると考えております。また市町村合併は、地域のあり方にかかわり、地域の将来や住民の生活に大きな影響を及ぼす事柄でありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 今、日本社会は大きな変化を来しております。その中で、御指摘のように、良好な治安というのは国家社会発展の基盤であるわけであります。良好な治安を維持し、国民が安全で安心をして生活できる暮らしを実現するためには、警察には、まず第一番目に国民の警察に対する信頼を取り戻していく、このことが第一だと考えております。 去る七月十三日、御指摘のように警察刷新会議から、警察刷新に関する緊急提言が提出をされたところであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○西田国務大臣 昨今の青少年の凶悪犯罪の増加等は、委員御指摘のとおり大変憂慮すべき深刻な問題だと考えております。それらに対しまして、地域の総合的行政主体である地方公共団体の役割は極めて重要、私はこういう見方をいたしておるわけであります。 そこで、自治省といたしましては、次の世代を担う青少年の健全育成のために、地方公共団体が行う青少年の自然体験あるいは生活体験の促進、青少年を取り巻く社会環境の整備、家庭教育への支援等の取り組みに対し必要な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 御指摘の芸能人については承知していないが、興信所が犯罪経歴等を入手し、データの一部を漏えいしたとする報道は、警察庁から報告を受けて承知をしております。 現在、警視庁において事実関係について調査中でございまして、早期にその全容が解明されると承知をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○西田国務大臣 通信傍受制度は通信の秘密等にかかわるものであるため、通信傍受法で定められる厳格な要件、手続を警察としては厳格に運用しなければならないと認識をいたしております。 このため、既に先般、七月十三日でございますが、国家公安委員会規則、通信傍受規則を制定したところであります。そして、規則において、指定した捜査幹部のもとで記録の厳重な管理、犯罪に関係しない通信の記録の消去の手続等を規定し、厳格な漏えい防止対策を講じておるところでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○西田国務大臣 当該年度における報告書類は、文書の保存年限を経過しておりますので、廃棄されており、現在保有していないと聞いております。したがって、内容を確認することは、まことに申しわけございませんが、できません。 以上でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 比例名簿の作成は、先ほど来いろいろとお話がございましたように、基本的に政党の裁量にゆだねられたものでございます。名簿登載者の選定につき権限を有する者に利益供与がされる場合を除き、公職選挙法に特段の規制は置かれていない、こう理解をいたしておるわけであります。 さらにお答えをいたしますと、資金集めによる名簿順位のことについて、公選法に対するお問いがございましたが、自治省としては、個別の事案につきましては…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○西田国務大臣 まだ返しておりません。 私は、前回自治大臣に就任したときに厳しく批判を受けました。その後、いろいろ改良、改善をしてやっておりますが、額が大きいものでございますから、このことはまだ返済をいたしておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/07/06

148衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 このたび、自治大臣・国家公安委員会委員長を拝命いたしました西田司であります。 地方行政委員会の委員長、理事ほか委員各位におかれましては、かねてから、地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 当委員会では、地方自治の諸課題の解決のため御尽力を賜っておりますが、新世紀に向かい、地方行財政はさまざまな課題に直面いたしております。 このような中、本年四月には、これまでの取り組みの成果であ…

自由民主党1999/12/15

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は二種二十九件であります。その取り扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、地方分権の実現に関する陳情書外五件であります。 ————◇—————

自由民主党1999/12/15

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十二回国会、笹木竜三君外六名提出、行政評価基本法案 第百四十五回国会、松本善明君外一名提出、行政監視院による行政監視の手続等に関する法律案 及び 行政改革に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1999/12/15

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四分散会

自由民主党1999/11/25

146衆議院 本会議 第6号

○西田司君 ただいま議題となりました、中央省庁等改革関係法施行法案並びに国立公文書館法の一部を改正する法律案外五十八件の独立行政法人個別法案及び独立行政法人の業務実施の円滑化等のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、行政改革に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、中央省庁等改革関係法施行法案は、中央省庁等改革の一環として、第百四十五回国会において成立した内閣法の一部を改正する法律及び新たな府…

自由民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○西田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中央省庁等改革関係法施行法案、国立公文書館法の一部を改正する法律案等独立行政法人個別法関係五十九法律案及び独立行政法人の業務実施の円滑化等のための関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として河野内閣審議官兼中央省庁等改革推進本部事務局長、近藤文化庁次長及び鈴木消防庁長官の出席を求め、説明を聴取いたした…

自由民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○西田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 —————————————

自由民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○西田委員長 本日は、まず、独立行政法人個別法案中、農林水産省関係十七法律案について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋大吉君。

自由民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○西田委員長 次に、松本善明君。