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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 昨日出された地方分権推進委員会の御意見は地方分権推進計画の実施状況に関する監視活動に基づくものと、こう私は理解をいたしております。 今回の意見では、国庫補助負担金の整理合理化と当面の地方財源の充実確保、また法令における条例、規則への委任のあり方、個別法に関する諸点について考え方を示されておると考えております。 自治省といたしましては、御意見の内容を最大限尊重いたしまして、外形標準課税の導入を含めた地方税財源の充実…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 朝日委員の先ほどの冒頭のごあいさつで、行政改革、分権の中で、地方の財源、地方財政、このことの重要性を強く指摘されましたが、全く私も同感でございます。分権をしていくためには、地方税財源の問題というものをこれを素通りしてものができるとは私は考えておりません。 昨今、市町村合併等の問題が、先ほどもお答えをいたしましたけれども、非常に盛り上がっておりますけれども、そういう地方行革の中での市町村合併とそれから地方の税財源の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 警察刷新会議からいただいた緊急提言につきましては、議員御指摘のとおり、法改正を必要とする警察の刷新を内容とするものでございまして、緊急に実行に移さなければならないことが提言の中でも要請をされておると認識いたしております。 緊急提言には、情報公開、苦情申し出制度、監察制度、公安委員会制度から人事・教育制度のあり方まで非常に多岐にわたる内容が盛り込まれております。 いただいた御提言につきましては、繰り返すようでありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 提言の中でもできるだけ速やかにという指摘を受けております。 〔理事谷川秀善君退席、委員長着席〕 私といたしましても、今のいろいろな不祥事案、そういうことと国民の警察に対する信頼、こういうものを取り返していくためには、どうしても早く警察法の改正をやりたい、こう思っておりますが、ただ、ここで御理解をいただきたいのでございますが、七月十三日に最終提言を受けたわけでございます。警察庁も一生懸命このことに取り組んでございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 提言では、警察はすべての相談について対応する権限と能力を持っておるわけではないことはもちろんであるが、今お話しのように、他の機関との連携体制を確立して、所管責任を持つ別の機関がある場合には確実にこれに引き継ぐことが必要である、こううたわれておるわけでございます。ストーカー問題、DV、児童虐待などの新しい社会問題については、警察を含め関係機関等がその特性を生かしつつ連携して対処していかなければ問題解決はできないと考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 良好な治安は国家社会発展の基盤であると考えております。警察が昨今の厳しい治安情勢に的確に対処して国民の要望にこたえていくためには、警察力の一層の充実強化が必要であると考えております。 国家公安委員会といたしましては、警察刷新会議の緊急提言を重く受けとめまして、必要な警察体制の強化に努めるとともに、一日も早く国民の警察に対する信頼を回復できるよう警察の刷新改革に全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 介護保険にかかわる低所得者層の利用者負担軽減、このことについての質問でありますが、これは、お話にもあったように、市町村からもその要望が上がっております。地域によっては独自の軽減措置を講じておる例があると承知をいたしております。 これについては、制度の根幹にかかわる問題でございますので、まずは所管省庁である厚生省において検討をしていただくべき問題であると考えております。その対応を見守っていきたい。 なお、自治省とし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 今の再質問を聞いておりまして、私の考え方は、今の世の中の変化の中で、介護福祉、この問題がいかに重要かということは、昨年の御答弁と何ら私は変わっておるものではない。ただ、私が申し上げたように、やっぱり所管官庁である厚生省というものが、これがこれらの対応、対策については基本的に取り組んでいくということを前提としてお答えをしたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) これは、今御指摘があった五百億というのは交付税で措置をしておるものだと思っております。その自治体においてそういうことに利用されることもあり得ることだと、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 警察が保管する個人情報が漏えいするということは、プライバシーの保護の観点からあってはならないことだと私は考えております。そのような事案の絶無を期するため、情報の厳重な管理を徹底するとともに、個人情報の適切な取り扱いの重要性に関して職員に繰り返し指導教養を行うことが必要でありまして、その旨警察を強く指導してまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 緊急提言におきましては、「公安委員会は、警察本部長による監察が十分でないと認めるときはこれを是正すべきであり、第三者機関的な監察点検機能を果たすことが重要」と、こう指摘されておるわけであります。 監察点検という言葉から明らかなとおり、公安委員会が直接監察を行うのではなく、警察の行う監察を公安委員会が第三者機関的にチェックをする機能を強化していく、こういう意味だと私は理解をいたしておるわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 私はちょっと理解が違うのでありますけれども、「監察点検」という言葉、点検の中にはチェックをしていくのよということが含まれておるわけでございまして、これはもう公安委員会、都道府県であろうが国家公安委員会であろうが第三者的な機関と同様のチェックをしていく、だから過去の惰性、過去のあり方とは違ったものが今回生まれてくる、こう理解をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 限られた時間でございますからあなたと議論をしておってもいけないと思いますから。 私はこれは、過去のことをよくおっしゃいますけれども、今回の提言を受けて、そして新たなチェック機能、監察というものをやっていこう、こういうことにしたということは私は一つの前進である、こう考えております。さらに、これは機能や権限というものを整備すれば公安委員会の第三者機関的な監察チェック機能は非常に高まる、こういうことを考えております。ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 地方財政再建促進特別措置法第二十四条第二項は、国、公団等が自発的寄附という名目で地方公共団体に負担を転嫁することや、逆に地方公共団体が国、公団等の負担すべき経費をみずから進んで拠出することを放置した場合、国、公団等の地方公共団体の経費負担区分を乱すおそれがありますので、これを防止する趣旨で設けられたものと理解をいたしております。 この法律自体は、国、公団等と地方公共団体との財政秩序を保つことを目的としており、外国…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) 今のさらにお問いでありますけれども、私もまだ十分に席が暖まっておりませんので、今の外国を入れていないのはどういうことかということについてはお答えをしかねます。 しかし、これらの問題については、地方財政も非常に厳しい時期でございますので、今後やっぱり検討をしていかなきゃいけない課題かもしれない、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) まず冒頭に、警察不祥事に対しては、私は非常に残念に思っておりますと同時に、私も含めて責任を感じておるわけでございます。 この不祥事の原因や背景として、警察の秘密性や閉鎖性、無謬性へのこだわり、それからまたキャリアのおごり、第一線現場の規律の緩みや怠慢など、いろいろなことが指摘をされておりますが、しかし、よき治安、そして皆が安心をして国民の方が生活をしていただくためには、警察の役割というのは非常に重要だと考えており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/09

149参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) まず、冒頭にお答えをいたしますけれども、前大臣の基本的なお考え方は私も一体でございます。 多くの地方公共団体が予算編成の時期などに多くのエネルギーを費やしておられることは十分私も知っております。これは、地方公共団体関係者の一つには熱意のあらわれと言うこともできましょうが、反面、中央依存型の発想ということも否定できない、こう思っておるわけでございます。 これらを改めるためにも、本日も御審議をいただきました地方分権を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 今、建設大臣からも御報告がございましたが、自治省といたしましても経済企画庁へ確かな情報を提供していく、こういう姿勢でおるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 御指摘の問題につきましては、その団体の目的が専ら資金上の援助のみであり、かつそれしか行わないようなケースが想定される場合がございます。 その団体の本来の目的が政治上の主義もしくは施策を推進し、支持し、またはこれに反対すること、もう一つ、特定の公職の候補者を推薦し、支持し、またはこれに反対すること等である場合、もう一つございます、あるいは政治上の主義もしくは施策を推進し、支持し、またはこれに反対すること、または特定…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 政治資金規正法におきましては、個人が複数の政治団体に対して法に定める限度額の範囲内で政治活動に関する寄附をすることは同法に違反するものではないと理解をいたしております。 また、当該複数の政治団体が同一の公職の候補者の資金管理団体に対して寄附をする場合には、金額の制限はなく、寄附することは同法に違反するものではないと。個別問題には先ほどお答えをしたとおりでございます。 この法律を改正してはどうかという最後のお尋ねで…