西田博
会議録に記録された「西田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 おっしゃるとおり、神奈川医療少年院は昭和五十四年の建築でございまして、もう三十五年経過している老朽施設でございます。経年に伴う劣化が随所に見られまして、御視察いただきました体育館も、おっしゃるとおり雨漏りがございます。このままではいけないというふうに私ども思っておりますので、速やかに補修工事を実施するような手続を進めたいというふうに思っております。 以上でございます。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 少年が使用しておりません夜間ですとか休日につきましては、所在施設の近隣にございます町内会ですとかあるいは地元の少年スポーツ団とか、そういったところに体育館を利用していただいております。我々使っていない時間帯でもありますし、それから、地元住民の理解を得たり、あるいは様々な形で地域との共生を図る意味でも重要なことと思っておりますので、今後もそういった利用をしていただくようなことをしたいというふう…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田政府参考人 お答えいたします。 まず、件数でございますけれども、刑事施設における弁護人との面会時に、弁護人等が携帯電話とかカメラ等を持ち込んで写真撮影を行った事案につきましては、網羅的な数字を把握していませんのでお答えは難しいところでございますけれども、ただ、必ずしも写真撮影等を行った事案でないものの、携帯電話とかあるいはカメラ等の撮影機器を持ち込んだり、持ち込もうとしたときに、刑事施設の職員が当該弁護人に持ち込みを遠慮いただくよ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田政府参考人 それでは次に、刑事施設の方からちょっと御説明いたします。 刑事施設の方につきましても、弁護士会と相互理解を深めることというのは非常に大事だと思っておりまして、実際に、実務上、いろいろな場面がございまして、話し合いをして解決した方がいいんじゃないかという諸問題が生じております。 したがいまして、各弁護士会とは必要に応じましてそういった協議をやらせてもらっておりますし、また、当局といたしましても、同様に、日本弁護士連合会、…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えいたします。 現在、先生おっしゃいましたように、PFI刑務所は、一応、職員の勤務軽減とか、受刑者に対する処遇プログラムとか職業訓練とかで、民間のノウハウが生かされておおむねうまくいっておりますので、これだけにとどまらず、先ほどおっしゃいましたような公共サービス改革法ですとか、いろいろな工夫をいたしまして、できることについては拡大してまいりたいと思っておりますし、平成二十六年度予算におきましては、刑務所内の給食業務…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えいたします。 まず、再び刑務所に入っている者ということについて、私の方から御説明いたします。 再犯率ということについてはデータはございませんけれども、刑務所に再び入ってくる者の推移についてはデータがございます。平成十五年以降、平成二十四年までの過去十年間を見てみますと、一年間に新たに入所する受刑者の人員に占める再入者、複数回入っている者の割合につきましては、平成十五年の四八・一%から一貫して上昇を続けておりまして…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田政府参考人 お答えいたします。 平成二十四年に少年院に新たに収容した者、これを新収容者と申しますけれども、これのうち、保護者が実母のみの一人親の者の割合は、男子少年では四〇・五%、女子少年では四五・二%でございます。
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田政府参考人 お答えいたします。 少年非行におきましては、家庭の養育環境が与える影響が少なくないというふうに理解しておりまして、少年院では、在院者ごとに非行原因の分析を綿密に行った上で、その結果に基づきまして、その子に見合った改善更生や健全育成のための矯正教育を実施しているところでございます。 その際、家族との関係調整の問題につきましては、私どもとしましてもとりわけ重要視しておりまして、必要に応じ、家族に対しても働きかけを行っている…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田政府参考人 お答えいたします。 シングルマザーのケースも含めまして、家族が在院者を引き取るのが困難な場合には、在院者本人の意向も当然勘案いたしますけれども、他の親族とか雇い主、更生保護施設など、在院者の引き受けが可能な社会資源を活用した帰住について、保護観察所を初めとする関係機関との調整を進めていくということになろうかと思います。
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田政府参考人 お答えいたします。 少年院では、母親との関係はもとより、家族の問題を抱えた在院者を集めて指導を行いましたり、少年と親族の面会時に家族関係の調整を行うなどして、家族の問題に対応した各種の教育活動や関係調整のための働きかけを推し進めているところでございます。保護者に対する講習会等も行いまして、双方から、そういった対応をさせていただいているところでございます。
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、少年の再非行防止には、少年と保護者との関係改善が非常に重要でございますので、そういった関係改善とか保護者等の監護力、これを増進させるための働きかけを当方としても行いまして、一方で、出院に至るまでのきめ細かな生活環境調整、こういったものも重要と考えております。したがいまして、具体的には保護者と少年院の職員との二者面談、これを全少年院において実施しているところでございます。 御指摘のシ…
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 現在、刑事施設におきましては、被害者の生命や身体に重大な影響を及ぼした交通事犯を起こした受刑者、それから重大な交通違反を反復した受刑者に対しまして、交通違反や事故の原因等について考えさせることを通じまして、遵法精神、責任観念、人命尊重の精神等を涵養することを目的といたしまして交通安全指導という改善指導を実施しております。 この指導内容でございますけれども、講義あるいはグループワーク等によりま…
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(西田博君) お答え申し上げます。 交通事犯者のうち、被害者の命を奪ったり、又はその身体に重大な被害をもたらすような犯罪を犯した者につきましては、交通安全指導に加えまして被害者の視点を取り入れた教育を実施しているところでございます。 この指導は、自らの犯罪と向き合うこと、これは受刑生活を通じても大事ですけれども、犯した罪の大きさや被害者及びその遺族等の心情等を正しく認識させた上で誠意を持って対応していくことを目的として実施し…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○西田政府参考人 お答えいたします。 刑事施設に受刑者が収容されますと、最初に、その身体状況とか生育歴とか犯罪歴とかとともに、職業歴とか職業の適性とか志向、将来の生活設計等について調査を行います。それによりまして、必要に応じて本人の希望も当然参酌しますけれども、受刑者ごとに、施設内でどういった処遇をするのか、その目標とか基本的な内容とかその方法について決めます。それは処遇要領というふうに申しておりますけれども、これに基づきまして、どうい…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 今お尋ねのありました再犯率というものについては、実は形態によります再犯率というのはございません。ただ、同じ罪名で刑事施設に再び収容、入所した者の率についてはございます。 簡単に申し上げますと、平成十九年に出所した者のうち、同じ罪名によって平成二十三年末までに再入所した者、これが、道路交通法違反が一一・九%、それ以外の業務上過失致死傷等につきましてはゼロ%でございます。それから、一年上がりまし…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 今もやっておりますけれども、やはり被害者の生命や身体に重大な影響を及ぼした事故を起こしたり、あるいは重大な交通違反を頻回する、反復するような者については、やはり当方といたしましてもある程度ピックアップをしまして、所要の改善指導を行うべきだというふうに考えておりまして、少しずつやっておりますけれども、そのように考えております。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西田政府参考人 お答えいたします。 受刑者及び少年院の在院者、これは、中学卒業はしておりましても高校中退の者が多くございますので、高等学校卒業の学歴を有していない者というものが多うございます。 具体的に申し上げますと、平成二十四年の新受刑者、これは新たに刑務所に入った受刑者でございますけれども、この六五・三%、少年院の新収容者、これも同じく少年院に新たに入院した少年でございますけれども、これの九五・九%が高校卒業の学歴を有していないと…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田政府参考人 お答えいたします。 まず、刑務官でございますけれども、実は女子刑務所に限りませんで、勤務体制としては非常に過酷な状況にございます。 具体的に申し上げますと、現場の第一線の交代制勤務の職員でございますけれども、この者たちの年次休暇、いわゆる有給休暇でございますけれども、年間に四・六日しかとれておりません。これは国家公務員の年次休暇の平均の取得日数の十三・三日から比べますと非常に大幅に下回っているという状況にございまして、…
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田政府参考人 申しわけございません、少し回答しづらいことなんですけれども。 刑事施設においてそういった手続をする場合には、やはり本人に面会することになろうかと思うんですけれども、本人が面会を承諾しないで拒否する場合は面会をしていただけないことになりますので、一般論ではございますけれども、当方の手続といたしましては、まず面会の承諾が前提になりますので、難しい場面もあろうかというふうに思います。
第185回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田政府参考人 たびたび申しわけございません。当方の刑事施設を所管しているところから申し上げますと、そういった手続というのは、面会があって、面会をされて進められることだろうと思いますので、面会ということでございましたら、やはり本人が承諾しないとなかなか難しいという部分がございますので、その点、御了解いただきたいと思います。