西田博
会議録に記録された「西田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○西田政府参考人 お答えします。 少年院在院者の法務大臣に対する苦情の申し出の状況につきまして、具体的に申し上げます。 運用を開始しましたのは平成二十一年九月からでございますけれども、その運用開始後、本年三月末までの総件数は七百三十二件、申し出事項数、つまり一件で何件も申し出しますので、それを申し上げますと八百三十三件ということでございます。 このうち、平成二十五年に提出された苦情の申し出は百九十九件、申し出の事項数は二百八件でございま…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○西田政府参考人 不適正処遇はやはり我々の仕事にとりまして一番恥ずべきものでございますので、絶無を期したいと思っております。 いろいろな方法があろうかと思います。いろいろな研修をして、してはいけないこと、していいこと、そんなことを言うことも必要ですし、やはり職員が自分に自信と誇りを持って勤務するようになれば、そういった不適正処遇というのはなくなるものじゃないかと私は考えております。 したがいまして、今回の不服申し立てのこともそうでござい…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○西田政府参考人 失礼します。 父でも何でもございませんけれども、ただ、今回のことについて、少年院の職員が約二千五百人、鑑別所の職員が千二百人、合計三千七百人の法務教官と法務技官が、先ほど言いましたように、厳しい勤務環境の中で、非常に強い使命感と高い士気を持って日々頑張っております。 やはり再犯、再非行を防止するには、彼らが自信と誇りを持って勤務することは何よりも大事だろうと思うんですけれども、今回御審議いただいておりますこの法案につき…
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 まず、個々の死刑確定者の健康状態でございますので回答は差し控えたいと思いますけれども、ただ、処遇場面での実情を踏まえまして一般論として申し上げますと、担当職員は、死刑確定者に限らず、担当しております被収容者の健康状態はもちろんのこと、日々の生活状況についても常に注意を払うようになります。したがいまして、日々処遇しておりまして何か問題がございましたら、必要に応じまして医務部門に連絡をし、医師の…
第186回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 個々の処遇状況でございますので、これも回答を差し控えたいと思いますけれども、ただ、一般論として申し上げますと、東京拘置所は医療法上の病院としての承認を受けておりまして、現在でも、精神科医を含む八名の常勤医師、それから十二名の非常勤医師、それから十名の看護師、十名の准看護師、その他薬剤師等六名の医療従事者が配置されておりまして、夜間においても、当直医師一名のほか准看護師が常に勤務しておりまして…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 矯正施設の常勤医師につきましては、平成二十五年四月一日現在で申し上げますと、定員が三百三十二名のところ、現員が二百六十名、欠員が七十二名ということで、二割以上の欠員という状況にございます。 全国の矯正施設は、まず刑事施設が、本所は七十七庁、支所は百十一庁の計百八十八庁、少年院が、本院が五十庁、分院が二庁、この五十二庁ございます。また、少年鑑別所は、本所が五十一庁で分所が一庁の五十二庁、婦人補導院一庁…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 今疾病の現状というお話がございましたけれども、現在、刑務所というのは、入る前に不規則な生活をしていたり、あるいは病気そのものが犯罪の原因であったりするといったことがございまして、今矯正施設におります収容者、これは休養患者、非休養患者というふうに分けますけれども、ベッドで横になっているような休養患者と、何らかの投薬を受けたり何らかの治療を受けたりしている者を含めますと、六七%が何らかの病気を持っている…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 矯正医官修学資金貸与制度と申しますのは、大学の医学部ですとか医科大学に在籍する学生で、将来、矯正施設の医師として勤務し、矯正医療に従事しようとする者に対して修学資金を貸与し、もって医師たる矯正施設の職員の充実に資することを目的として、昭和三十六年から発足した制度でございます。 同制度発足以降、現在までの間に修学資金を貸与した者は二百四十名ございまして、これまでに四十三名の者が貸与後に矯正施設に採用さ…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 少年受刑者につきましては、やはり個々の問題性を十分に見きわめまして、少年の健全な育成ということを考えまして、その改善更生及び円滑な社会復帰に向けた効果的な処遇を行う、これが少年受刑者処遇の基本理念でございまして、これに基づいて処遇を実施しているところでございます。 また、刑事施設におきましては、もっと具体的に申し上げますと、刑の長短にかかわらず、先ほど申し上げました少年受刑者の処遇の基本理念に基づき…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 私の方からは、現在受刑中の者ということで申し上げますと、先生おっしゃいましたように、社会を映しているのかどうかわかりませんけれども、やはり高齢者がふえております。 私どもとしましては、どういったふうにこれを実感するかと申し上げますと、やはり高齢者がふえてまいりますと、どうやってこれを社会復帰に向けてやるかとか、あるいは医療の関係が、どうしても医療がふえてまいりますので、これにどういうふうに対応するか…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 入所時の処遇調査の結果がどうということはちょっと手元にデータを持ち合わせておりませんけれども、障害者手帳を有する者とかあるいは療育手帳を有する者につきましては、現在、二十四年末でちょっと古くて恐縮でございますけれども、身体障害者手帳を有する者は千百六十一名というふうになっておりまして、精神障害者保健福祉手帳を有する者は千九十九名、それからあと療育手帳を有する者につきましては三百七十六名ということで、…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 少年鑑別所におきましては、先ほどおっしゃいましたように、そういった本人からの聞き取りとかいろいろな調査をしていまして、虐待経験の有無を確認はしております。ただ、少年鑑別所におきまして、どういった数の虐待があったかという統計をとっておりません。 ただ、少年院に在院中の者について、本年二月末現在で調査した結果がございます。それによりますと、家族、これは保護者を含むのですけれども、から何らかの被害を受けた…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、刑事施設の長が仮釈放を許すべき旨の申し出をする際に、そういった規定がございます。 個別個別のケースによって違うと思いますけれども、私どもが今把握しておりますのは、検察官に意見を聞いたというのは聞いておりますけれども、急ぎ調べてみたんですけれども、裁判官に受刑者の仮釈放について意見を聞いたということは、今のところ、まだ聞いておりません。
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 社会福祉士の配置状況でございますけれども、二十六年度、本年度におきましては、市原刑務所とか一部の拘置所を除きました全ての刑事施設六十九庁に九十四名、それから少年院におきましては、障害または疾病を有する少年を収容する施設を中心としまして、十二庁に十二名の非常勤の社会福祉士を配置しております。 また、これはあくまで非常勤でございますので、実は、新年度におきましては、社会福祉士または精神保健福祉士の資格を有する福祉専門官を刑…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 先ほどおっしゃいました特別調整につきましては、実は、九州の長崎刑務所で一番最初に、非常にいろいろな多機関が連携しまして、そういった協議、調整を始めたということがございます。それから、その後、高松刑務所におきましても、ちょっと仕組みは違いますけれども、同様なことを始めております。 現在この二つでいろいろなことをやっておりますけれども、この取り組みを踏まえまして、いい取り組みもございますので、これから、…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 受刑者にとって、特別調整対象者となって出るような者につきましては、当初のどういった選定をするかということだけではなくて、出てからどういう生活ができるかというのは非常に興味もありますし、重要な社会復帰、改善更生に必要なことでございますので、ありとあらゆる当方に手を差し伸べていただけるような機関とは、ぜひ連携を深めましてやっていきたいと思っております。 刑務所側としましても、やはりそういった引き取り手の…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 現在でも、不十分ではございますけれども、全受刑者を対象に、一般改善指導として社会復帰支援指導というのを行っております。ただ、中には、問題性がやはり深い者がおりますので、特別調整の対象者とか、そのような者に対しましては、高齢受刑者等になりますけれども、現在、先ほど御指摘ありました、福祉施設の助けをいただきまして、福祉施設の職員による福祉制度に関する講話をやったり、また、そういった施設でやっております、作業療法士とか理学療…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 矯正施設におきましては、どういった場合でも一応健康診断をしまして、検査をして、どういった感染症を持っているかということを把握しますけれども、高齢者、障害者のように特に自立が困難な者、いわゆる特別調整の対象者につきましては、その者の医療上、保健上の観点から個別に検討しまして、必要に応じて、先に保護観察所の長に対して当該情報を提供する扱いとしております。 また、中でも感染症に関する情報につきましては、帰…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 先ほど御指摘ありましたように、出所した受刑者全ての追跡調査というのはなかなか難しゅうございますので、何らかの工夫をしなきゃいけませんけれども、ただ、職業訓練を受けた者と受けていない者の再入率で申しますと、受講した者の方が受講していない者よりもはるかに再入率が低いという結果も出ておりますので、こういった結果を踏まえまして、実は、保護観察所等と連携しまして、何かうまい工夫をして御指摘のあったような調査が…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○西田政府参考人 お答えいたします。 数で申しますと、先ほどおっしゃいましたように、二十五年度で、全国で九百三十四名が受験して、一科目以上の合格者が八百六十二名、うち三百二十二名が高卒認定合格者になっております。 だから、これまでは矯正施設ということで難しゅうございましたけれども、平成十九年度から、文科省と連携しまして、刑務所の中で、少年院の中でこれが受験できるようになりましたので、これからもどんどん拡大して、推奨して、受けさせたいとい…