西田博
会議録に記録された「西田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2013/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○西田政府参考人 お答えいたします。 精神障害者に対する処遇プログラムですけれども、まず、三カ所ありますPFI刑務所におきましては、専門的な医療措置を必要としない、そこまでには至らない精神障害者あるいは知的障害を有する者等を収容する特化ユニットというものを設けておりまして、コミュニケーション能力の向上等を目的としたプログラムはやっております。 また、一般的に、刑事施設におきましては、全受刑者を対象としまして、規則正しい生活習慣ですとか、…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○西田政府参考人 お答えいたします。 直近で把握しておりますのが二十三年末の収容人員でございますけれども、収容定員九万五百四十七人に対しまして六万九千八百七十六人、収容率は七七・二%ということになっております。 ただ、一方で、実は、収容対象によりましてはまだ高率収容、過剰収容の状態がございまして、具体的に申し上げますと、女子刑務所とかそういったところにつきましてはいまだに過剰収容、高率収容が続いているという状況でございます。 以上でござ…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○西田政府参考人 失礼いたします。 先ほど言われました諮問当時、平成十七年当時が過剰収容の最もピークでございまして、そのころは、確かに、収容定員が七万六千四十三人に対しまして七万九千五十五人、収容率でいいますと一〇四・〇%という、まさに収容定員を超える収容状況でございました。 以上でございます。
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○西田政府参考人 お答えいたします。 現在行っております薬物依存離脱指導につきましては、麻薬、覚醒剤その他の薬物に対する依存がある受刑者に対しまして、薬物依存の認識及び薬物使用に係る自分の問題点を理解させた上で、今後薬物に手を出さずに生活していく決意を固めさせる、再使用に至らないための具体的な方法を考えさせる、そういったことを目的として実施している指導でございます。 少し具体的に申し上げますと、指導項目につきましては、薬物の薬理作用と依…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 刑務所に収容されますと、受刑者は労働、刑務所の中で作業をやることになります。したがいまして、これ先ほど委員おっしゃいましたとおり、一等工から十等工までございまして、入ったときには十等工から始まります。それで、作業の習熟度ですとか作業をどれだけこなせるようになったかとか、そういったことで徐々に上がってまいりまして、長くいますと一等工まで上がっていくという仕組みになっているところでございます。 …
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(西田博君) そういった議論もございますけれども、作業報奨金は、一応懲役という刑の内容でございますので、作業がですね、したがいまして労働の対価としての賃金ではございませんで、作業を行った受刑者に対して報奨として支払っているところでございまして、そういう金額になっているところでございます。 ただ、一般社会の物価の上昇等ございますので、そういったものに見合って、僅かでございますけれども、少しずつ改善をしていっているというところで…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 なかなかお答えしづらいんですけれども、取りあえずは我々考えておりますのは、出て、当面の間、食べて生活するような、そういったものが賄えればなというふうな気持ちでおりますけれども、先ほど申しましたように、賃金という性格ではないものですから、なかなか多額にするということは難しいというところでございます。
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(西田博君) お答えいたします。 私の方から刑事施設内における薬物の関係の処遇について御説明申し上げます。 刑務所内におきましては、薬物依存離脱指導ということで、麻薬、覚醒剤その他薬物に対する依存がある受刑者に対して、薬物依存の認識とか薬物使用に係る自分の問題点を理解させた上で、今後薬物に手を出さずに生活していく決意を固めさせて、再使用に至らないための具体的な方法を考えさせるという目的で実施している指導でございます。 指導項…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○西田政府参考人 お答えいたします。 現在、刑事施設におきましては、国民年金保険料の免除制度等に関しまして、必要な情報は、入所時とかそういったときに提供に努めているところでございます。 ちょっと具体的に申し上げますと、全ての被収容者に対しましては、施設内に生活する生活の要領とともに、国民年金制度の概要、保険料免除制度、保険料未納による不利益について、そういったものを記載した生活のしおりという冊子を居室内に備えつけておりますけれども、それ…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○西田政府参考人 お答えいたします。 府中刑務所を初め、不祥事案が続いていることにつきましては、まことに遺憾に感じているところでございます。 おっしゃるとおり、府中刑務所は、犯罪傾向が進んでいるB級、LB級を収容している施設でございまして、今回の案件も、もともとは、問題受刑者の性格等を把握するために、担当の職員が私語を交わして、いろいろな話をして、どういう人間かというのを把握する段階におきまして、食事の量が少ないといった受刑者の申し出を…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○西田政府参考人 お答えいたします。 まず、富山刑務所の案件につきまして、ちょっと詳しく説明させていただきたいと思います。 富山刑務所の件につきましては、昨年の二月に同所において七十歳代の男性受刑者が死亡した事案に関しまして、おっしゃるとおり、刑事施設視察委員会が医師を加えた調査チームによる再検証を求めたということがございました。ただ、この場合、矯正局におきまして、複数の医師を含む職員によって詳細かつ総合的な検証を尽くしておりましたので…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○西田政府参考人 お答えいたします。 府中刑務所に限りませんけれども、刑事施設において、不祥事もそうですし、いろいろな事故が起こったり、大きな案件が起こりましたら、すぐに施設の方から刑事施設視察委員会の委員の皆様方には連絡して、それからすぐ直近で開かれる視察委員会において意見があったり、あるいは、ああした方がいい、こうした方がいいよというふうな意見もございますので、それは各施設において承っております。 府中刑務所におきましても、事件が起…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○西田政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、不服審査をしたからといって不利益の処遇をするようなことというのは我々は許しておりませんし、そんなことがあるとは承知しておりません。ただ、個々の事案について、当該受刑者がそういったふうに感じてそういった不平不満を申すこともあることでございます。 ただ一方で、先ほどおっしゃいました職員個人が評価をしてということでありますけれども、これも、担当の職員ももちろん評価しますけれども、階級でい…
第183回 衆議院 法務委員会 第15号
○西田政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、高齢受刑者、特に出てからのことを考えなければなりませんので、今でも、保護観察所とか地域生活定着支援センターとか福祉機関と連携しまして、中にいる間から、出てからの生活をどういうふうに設計するのかといった指導も含めてやらせていただいております。 ただ、これは数少のうございますので、これからどんどんこれを大きくして、たくさんのところでやりたい。やはり高齢受刑者は出てからのことを考えないと…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西田政府参考人 お答えいたします。 刑事施設におきましては、一時の被収容者の急激な増加というのは少し落ちついておるんですけれども、相当な施設におきまして、まだ高率収容という状況にございます。また、高齢受刑者とか、精神疾患とか、知的障害を持つ、いわゆる処遇に特に留意を要するような受刑者もふえている状況でございます。 そういった観点から、刑務官の勤務の負担というのは決して軽減されておりません。そんなことがございまして、現場施設におきまして…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西田政府参考人 お答えいたします。 刑事施設の常勤医師につきましては、二百二十六名の定員があるところ、本年、平成二十五年二月一日現在で申しますと、百八十三名が勤務しておりまして、四十三名、約二割の者が欠員の状況にございます。 以上でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西田政府参考人 お答えいたします。 一般的な、入所した際の健康診断ですとか、あるいは定期的な健康診断につきましては、法律によって義務づけられておりまして、それ以外の先ほどおっしゃいました血液検査等につきましては、いろいろな事情がございまして、医師の判断で、必要があればやる、必要がなければ省略してもいいというような取り扱いになっております。 ほかにもいろいろあるんですけれども、血液検査につきましては、先ほど申しましたように、医師が、本人…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○西田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのありました職親プロジェクトと申しますのは、先ほど御紹介ありました千房株式会社の中井社長が中心となりまして、この社長が呼びかけました関西系企業七社と日本財団が協定を結びまして、少年院の出院者、刑務所出所者に企業が就労体験の機会を提供することで社会復帰を支援するという取り組みでございます。 具体的には、まず、犯罪傾向の進んでいない初犯者を対象といたしまして、各社において半年以内の就労体験をさせま…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○西田政府参考人 お答えいたします。 先ほどございました府中刑務所事案につきましては、御迷惑、御心配をおかけしまして、まことに申しわけございません。 今わかっている事実でございますけれども、三月六日に所持をしたということで逮捕されまして、その後三月二十七日にこれを受刑者に譲り渡したということで再逮捕されております。 同事案につきましては、今捜査当局におきまして捜査をしておりますので、詳細につきましてはちょっと御容赦いただきたいんですけれ…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○西田政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の事案を受けまして、全矯正施設、特に刑務所、本所、支所、百八十八庁ございますけれども、全てに、緊急点検ということで、まず、受刑者が生活し行動する範囲におきまして、あってはならない物品があるのではないか、そういった点検をするように指示をいたしました。それから、職員が実際に受刑者が生活する場面には持ち込んではならないというものがございますので、それにつきましても、そういったことがないのか至急点…