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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1972/03/10

68衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田委員 それは野原さんのときからずっと聞いておって、三代にわたって聞いてきたわけですが、それじゃ労働基準法研究会の結論はいつごろ出るのですか。そうした、もう時代に合わないもの、たとえば一週四十八時間労働とか、先進国の仲間入りをした日本としては、もう全く合わないものもあるわけですが、そういうものの改正を含めて、大体いつごろ研究会のなにが出てくるのですか。

民社党1972/03/10

68衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田委員 これは、委員の方々もお忙しいのでありましょうけれども、時代は大きく転換しつつあるわけでありますし、日本の経済的地位も国際的には上位ランクで、GNPではもうアメリカに次いで二位というのですから、そういつまでも低開発国と同じような労働条件を維持していくわけにいかぬと思うのです。したがって、その根本になる基準法でありますから——それは確かに、いろいろ広範にわたっているのでありましょう。しかし、それは、精力的にやるかやらないか、やる…

民社党1972/03/10

68衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田委員 前任者の原労働大臣は、六十八通常国会にはぜひともひとつ提案できるようにしたいという御意向があったわけだし、私も個人的にではありますけれども、労働省まで一万数千名の署名を持って陳情に上がったときにも、来年度は実施だというふうに胸をたたいて御回答を得て喜んでおったわけですが、まだそんな段階では、これは非常に公約不履行ということにもなるだろうかと思います。大臣がかわったら、おれは知らぬということではなしに——やはりこの問題はいろい…

民社党1972/03/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○西田委員 参考人の方々、たいへんお忙しいところをわざわざ御出席いただきましてありがとうございました。時間もありませんので、特に今後の審議について重要な点についてお伺いをしておきたいと思います。 まず最初に、高野参考人ですが、四十六年に鉱業鉱害の基金が設けられておりますが、この金属鉱業の鉱害に対する基金の設立は行政指導として行なわれたのか、あるいは鉱業権者が集まって自発的におつくりになったものか、そうしたことを政府に要請されて、それから…

民社党1972/03/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○西田委員 そうすると、期せずして、ちょうど公害問題が出てきたからということで、業界もその気になったし、また政府もそうしなければならないと思っておったことが偶然一致したというふうに理解していいわけですね。

民社党1972/03/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○西田委員 次に、矢嶋参考人にお伺いをいたしたいわけですが、先ほど日本列島の鉱床の分布について若干御説明がございましたが、日本列島の鉱床については非常に硫黄分の多い鉱石が多いというお話でございましたが、大体どういう分布になっておるかということはもう学術上はっきりしているのだと思うのですが、その点いかがでございましょうか。

民社党1972/03/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○西田委員 よくわかりました。私どもしろうとでありますので、大体もう鉱山といえば同じようなものが出るのじゃないかというふうに理解をしておったわけですが、そういうふうに分類されるとは存じませんでしたのですが、そうしますと、そういう鉱床が分布しているということは、もうすでに鉱床分布図等ができ上がっておると思うのですが、そういうことによって事前に、ここからどういう金属が出るということはわかるので、対策というものは十分立てられると思うのですが、…

民社党1972/03/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○西田委員 さらに矢嶋参考人にお伺いするわけですが、先ほどのお話で、鉱床の存在するところ以外のところから、その鉱床に含有している金属が間々発見されることがある。これはどういうことでそういうことになるのか私どもにはわかりませんが、発見されることがあるというお話がありましたが、そういうことはあるわけでございますか。

民社党1972/03/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○西田委員 そうしますと、それらの自然現象からそうして起こってくるということであれば、ただ休廃止鉱山からいわゆる人体に有害な金属が排出されるということもさることながら、全然自然にそういうものが排出されるということも起こり得るのかどうか、ひとつお伺いしたい。

民社党1972/03/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○西田委員 まことに再々で申しわけないのですが、最後にもう一つお伺いしたいのですけれども、そういうような先生のいわゆる御研究なりというものは、当然のことと思うのですけれども、行政庁である通産省の鉱山局等では、そうした点は先生方の御意見を聞いて十分知っておると私ども思うのですが、先生もその点はもう了解済みというか、十分承知の上だというふうにお考えになりますか。

民社党1972/03/07

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○西田委員 本会議前ですから、聞きかけるとあと五分で終わりませんので、この辺で私の権利を放棄します。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 まず最初に健康被害について、先ほどから砒素の話が中心になって行なわれてきておるわけでありますが、この土呂久における原石には硫黄も相当含んでおったようでありまして、この鉱石を培焼し、亜砒酸を採取するにあたっては、やはりこの硫黄をかなり焼き出さなければならなかった。こういう点から、かなり密度の濃い亜硫酸ガスが当時充満しておったんではなかろうか。先ほど公害保安局長から、そういうことでそのかまを移したという話がありましたが、なぜかま…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 そういうことは、亜硫酸ガスの被害が非常にあったということを認められるわけですね。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 これは調査されたのが昼間であるとすれば、あの山の谷合いにありますから上昇気流に乗ってガスが全部上がってしまう。ところが夜になると下降気流になって下がってくる。夜はかってもらわなければ何にもならぬ。調査された時間はおそらく昼間だと思いますので、この点はどうですか、認めていただけますか。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 だから、その亜硫酸ガスが認められますね。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 そこで次官にお願いしたいのですが、先ほどから出ておりますいわゆる健康の被害に関する救済特別措置法によりまして、いま砒素だけが問題になっておるようですけれども、当然これには亜硫酸、そしてあの付近では亜鉛を採鉱しておるところもあるわけです。亜鉛にはこれは当然カドミウムがついてあるものだというふうに聞いておるわけでありますけれども、そうした問題もやはりひっくるめて調査しなければならぬという問題があると私は思います。特に土呂久の問題…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 次官、そういう心配があるから、土呂久だけを取り上げますと、相当範囲にわたって相当多数ということにならないわけです。ところがあの川には、私もずっと現地まで行ってまいりましたが、砂防工事のしてあるようなところはほとんどないわけですし、ですからひとつ——宮崎、鹿児島といえば台風の銀座ともいわれるほど台風がたくさん来るし、水害も多いところなんです。そうしますと、そこから流出される土砂の中にそうした有害物質が含まれておればただ単に土呂…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 その、宮崎県でというのではなしに、環境庁独自で調査をやるかやらぬかということを聞いておる。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 まあ多少気に入りませんけれども、とにかく宮崎県では相当な調査を進めておるわけでありますから、環境庁はその報告が出てくるのを待ってといわずにやはり乗り出していくということでなければいかぬと思うのです。先日大石長官は琵琶湖の水を、わざわざ行って自分で確かめておられるわけですから、長官のそういう気持ちに乗ってやはり事務局も動かなければいかぬと思うのですが、とにかくあまり時間がないので、ぜひひとつこれは調査されることを要求をしておき…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 それで私お伺いしたいのは、そうすると当然労働者名簿なんかは保管されておる中に残っておるのですかどうですか。