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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1972/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 それはほごであったかどうか知りませんが、問題が起こってからその事務所の前で書類を焼くというようなことは私はやはり配慮をすべき事柄だと思うのです。私も行ってこの目で見てきたんです。列車の時間表だけは半焼けになって残っておったのです。しかしその他の書類は何か竹でつついたようにきれいに焼かれているんです。あの灰の量からするとかなりな書類が焼かれたように思うのです。しかしまだ重要なものは残っておるというのですから、ぜひ私はその中から…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 次に、住民の中では非常に不安が出てきていて、砒素中毒だあるいは何だといわれると嫁のもらい手がないとか、あるいは御承知のようにあの地方はシイタケの産地でありますけれども、シイタケが売れなくなるのではないかというようなことから非常に心配をしておりまして、極力これを隠そうとしておられるわけです。しかし、行って聞いてみれば、ほうとうに住民不安というのは大きなものがありまして、ちょうどあの事務所の、おりてきたところのうちのおばさんなん…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 それはだれが責任を持つのですか、それの工事すべてについて。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 現在の鉱業権者といえば住金ですね。ところがあそこにやってきているのは鯛生鉱業がやっているのじゃないですか。住金にその責任を持たしておられますか。大体その鯛生鉱業は租鉱権を持っておるのかどうか。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 それは間違いないですね。これははっきりしておかないと、住民の人たちのふんまんはそこからきておるのです。住金が持っておられるのにどうして住金がやられないのかということが非常に大きなふんまんになっておるわけです。したがって、これは通産省としても厳に住金のほうにその点は責任を持たすようにさせなければいかぬということと、それからいま、のりじりをこしらえて石がきを積んで、そこにズリ山を云々とおっしゃっておりましたけれども、いまの現状か…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 必要であればというのでなしに、もうやってほしいというのが住民の声なんですよ。だからやるならやる、やらせるならやらせるということをはっきり言ってほしいのですが、どうなんです。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 どうもはっきりせぬのですが、向こうでは公害保安局か監督署から来られた係官と一緒に私は歩いておったのです。そしてそれまでやらせるというまでの言明はなかったのです。ということは通産省本省からそういう命令も出てないということなんですよ。これで終わりだというふうに考えておられる。あなたはかまを危険でないところに埋めるとおっしゃるけれども、埋められた場所はちょうど土が盛り土になっていて、雨が一番よく当たるところなんです。木も何もないの…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 それはもう答弁はいつも善処なんですけれども、これは約束してくださいね。——ひとつ次官、これは約束してください。きょうは、通産省の役人に環境庁からはよう言えぬだろうけれども、そのくらいのことはひとつなにしてください。 次に土壌汚染について、土壌の汚染基準というのはもうでき上がっておるのかどうか。環境庁からお見えになっておられる方がおると思いますが……。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 そうすると、まだ砒素は入っていないわけですね。これは森永の砒素ミルク中毒なんかもあって、砒素というものは有害であるということはきょうの報告書の中にも明確になっておられるのですが、どうして入らなかったのか、これはちょっと私ども不可解の一つなんですけれども、それでは大体いつごろそれができ上がりますか。

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 そういうことではほんとうに不安でならない。と申し上げますことは、先ほどもちょっと私申し上げたのですが、山口県さらに兵庫県、それから奥羽地方ですね。それから九州、宮崎だけでなしに熊本にも私は鉱床は伸びておると思いますが、硫砒系統の鉱床というものは、日本の地質学上そういうことになるのかどうか知りませんが、相当多くの鉱区が私はあると思うのです。そういうところからやはり砒素というものは相当検出されておるんじゃないか、たまたまこの土呂…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 当然そうであろうと思うのですけれども、しかし操業中のものでも、大手企業がやっておる場合には、そうした面についても比較的無理をいっても、これはいうことを聞かなければいろいろとまた罰則というかそういうものもあるので、これはやむを得ずやるでしょうけれども、えてして鉱山というものは大手企業が鉱業権を持ってそのまま自分たちでその鉱山を採掘するというのは少ない。鉱床の大きさによってはほとんど中小企業に下請させておるというような現状から考…

民社党1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○西田委員 この点については特別の配慮を私はお願いしておきたいと思うのです。ということは、やはり中小鉱山というのはもうほんとうに石を掘り出してどうにか売るだけのことですから、やはりたいへんな人力も要ることですし経費もかかることでありますから、なかなかそこまで手が伸びぬと思いますから、そういう点について特別な配慮と十分な指導をひとつお願いしたいということと、いま精査をしておられる各休廃鉱山のその調査を私はもっと速度を速めてほしい。おそらく…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 私は主として水問題についてお伺いをしたいし、また対策についてどう考えておられるのか、それらの点を含めましてお伺いをしていきたいと思うのです。 実は私も居住いたしておりますが、滋賀県の大津市でございます。最近水道の水がかびくさくて非常に地域住民が迷惑をいたしておるわけであります。そうしたことのみならず、霞ヶ浦もさることながら、全国の河川がかなり汚濁をしてきておる、こういうような状況の中にあって、先ほども林委員から瀬戸内海の赤潮…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 つとめておられること、努力しておられることはわかるのですが、要するに、きびしい基準を定めて、そして水質を保全したい、そのことはわかるのですが、それが守れない原因はどこにあるのかということですね。いま達成に努力しておるということは、言いかえれば、あげ足をとるようですけれども、達成されていないということですね。そうすると、その原因が一体何にあるのか。たとえば、もう少し具体的に聞くならば、工場排水ならば工場主が排出基準を守っていな…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 どうも答弁になっていないと思うのですが、原因がどこにあるのかということを聞いておるわけですね。未達成のものを達成するために努力しておられることは、これを否定しておるものじゃないのです。また都道府県におきまして上のせ、横のせにしておることについても、決してそれを否定しているわけでもないし、そういう努力というものに対して、これは認めているのですよ。それにもかかわらず、どうしてこれだけよごれるのかということなんですね。その原因をど…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 私は、申されなかったから、多少私自身の感覚といいますか、ある程度の調査もしておるわけですが、それから申し上げますと、やはり汚濁の原因には農業用排水、これは農薬もさることながら、化学肥料が最近は相当使われるわけでありますが、その化学肥料が完全に植物に吸収され、もしくは土壌に吸収されておればよい、しかしそれ以上の用量を使われた場合には、やはり自然に土壌の中で水に溶解されて流れ出てくるということも考えられるのではないか、また、家庭…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 それは一体いつごろになるのですか。四十六年五月二十五日に「水質汚濁に係る環境基準について」閣議決定がされ、一部改正されて、第3「環境基準の達成期間等」1、2とあって、「人の健康の保護に関する環境基準」、それから「生活環境の保全に関する環境基準」、これは双方に、片一方は「設定後直ちに達成され、維持されるように」というふうにうたわれております。2のほうの生活環境保全については、「可及的速かに」こう書いてある。この「可及的速か」と…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 四十七年度ということですから来年度ということでありましょうけれども、非常におくれておるので残念でならないのです。遺憾と思いますが、しかし着手されれば、できるだけ早い機会にそれらの科学的な要素を加えて——もちろんこれは地方地方の土質なり地形なりによってかなりの差異が生じてこようと思いますけれども、まず総括的な基準を出して、そしてそれらの数値に見合って対策を立てられるように、これは質問じゃありませんが、特に要望しておきたいと思い…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 それでは、農業関係では大体御答弁いただいたわけですが、洗剤のほうはひとつ環境庁のほうから督励をしていただきまして——これは厚生省になるのですか。

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 あわせて検討——四十七年度ということで非常に手ぬるいことを私ども全く遺憾に思うわけであります。 そこで、建設省の下水道部長がお見えになっておるのでお伺いしたいわけでありますが、これらの問題は、徹底的に水を自然に返すという意味で浄化するためには、われわれはどうしても下水道の完備以外に方法はないように思われるわけです。昨年下水道法の改正等もありまして、下水道に関する五カ年計画というようなものも立てられておるわけでありますが、現在…