西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 そうしますと、その過程で片や鉄労という組合があります。この組合は、生産性運動に対しては何ら反対もしていないわけですよ。そうしますと、その過半数を占めるかどうかということは別として、少なくとも国鉄四十五万の中の十一万という労働者が組織されている組合が、これに対してはひとつ協力していこう、こういう態度をとっているわけですね。これは、先日の石川の大会できめられたことなんです。そうしますと、その十一万のやる人たちに対しては、一体どう…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 それは少し考え方が甘いんじゃないですか。職場には、いろいろな組合の組合員が働いているわけですよ。そして、その中の一人は賛成だ、一人は反対だ、こういうことだ。しかも、一人の所属する組合はいま中央で話をしている、一人の所属する組合は、これはもう中央でそういう態度はきまっているのだ、こうなりますと、職場の全体の力を合わせなければ生産性運動というものは前進しないのですよ。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委員長着席〕 しかも片一方で反対…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 しかし、意見の調整をはかるといったって、これは水と油なんですよ。だから、その中で再建をしていこうというわけでしょう。だから、きわめてむずかしい、困難な問題なんです。それをどうするかということを聞いておるわけですよ。調整をとれるはずがないでしょう。どうされるのですか。一方のほうで休んでくれと言うのですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 そこで、方法論になるわけですが、結局、いま国労、動労と当局側で話し合いを進めている、こういうことになっておるわけです。それで、鉄労からは労使協議制をひとつ確立せよということを要求されておりますね。それに対して、四者土俵の上に上がって、あるいは五者土俵の上に上がって、国鉄再建という問題について一体ほんとうに労使協議する姿勢があるのかどうか。私はそれがはっきりしない限り、生産性運動というものは、先ほど職員局長の答弁では協調だと言…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 持っていこうということは、それはそういう決意である、労使協議制というものを確立して、その中においてこの問題、あるいはこの問題に限らず労使間の問題を協議するという、そういう新しい体制をつくる意思があるというふうに受け取っていいわけですね。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 いま小林先生もおっしゃいましたが、職員というものの考え方が、結局は労使協議制というものを発足させ得ない大きな原因になっておるのじゃないか。やはり当局は経営者側として、管理側としての立場と、労働者を代表する団体、すなわち労働組合、そしてその労働組合に組織される組合員、こういう立場で、対等でものを考えるということでないと、生産性運動なんてとても進められませんよ。そういう理念が確立されていないから、不当労働行為が起こるのですよ。だ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 とにかくずっと先日来から、前回から続いておるこの問題ですね、どうもまだやはり国鉄当局が生産性向上運動というもの、さらにはもっとそれを突っ込んで労使関係というものについての理解というものが、私は非常にあいまいではなかろうかと思うのです。国鉄の職員、それはわれわれの配下にあるんだ、こういうようなものの考え方が左右しておるから、いろいろな問題を引き起こしてくると思うのです。ですから、今日、近代産業の中には民間であれ、官業であれ、そ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 それらの事件が発生してきた時期というのは、今度のこのマル生運動とからんで非常に頻発してきておるように思うのですけれども、それを職員局長どのようにながめておられますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 私は件数の数字は先ほど聞きました。いまも言われたのですが、そういう事件が起こっておる職場環境といいますか、国鉄内部のいろいろな動きがありますね。それを職員局長として、どうとらまえているかということを聞いているのですよ。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 それじゃ、明るい方向に持っていくために、またそれをなくするためには、やはりそうした問題が起こらないようにしなければならぬですね。起こらないようにしなければならないわけです。しかし、起こったものに対しては、やはり信賞必罰といいますか、これは厳重に処分していかなければならぬ。その点で、警察あるいは検察庁と連絡がとれているのかどうか。暴力ということは、いかなる場所においても許さるべきではない行為なんです。それが再建をしなければなら…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 この質問、ちょっと預かって、警察庁関係の方、お見えになっていると思うのでお伺いをしたいわけでありますけれども、警察庁においては、こうした国鉄内部におけるいろいろな事件というものをほとんど掌握しておられるのかどうか、まず、それからお伺いをしたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 警備課長、警察の取り調べといいますか、捜査段階における捜査のやり方が何か手ぬるいような気が私はするのです。ほかの事件ですと、まず選挙違反なんかだったら手きびしくやるくせに、こういう暴力行為にかけて、非常に手ぬるい。五月の二十日に起こったといえば、もう半年以上経過しておる。そういう問題に対してもまだ起訴されていないという問題も出てきておるし、先日起こりました熊本駅でお茶の中に毒物が投入されていたこの問題、御存じですね。それに対…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 時間がもうないので、ほんとうにいらいらしながら質問をしておるわけですけれども、刑事局、お見えになっていますか。——現在書類送検されておる者が相当多数にのぼっておるが、これまた処分未定というのが、未処分のものがだいぶあるように聞いておるわけですが、その辺はどうなんでしょう。これはやはり早く結論を出したほうがいいというふうに私は判断するのですが、処分ができないようないろいろの事情があるのかどうか、ひとつお伺いしたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 警察並びに法務省の刑事局両者にお伺いいたしますが、組織内に起こっている問題だから、この問題あまり立ち入ってというような、労働組合の組織内問題というようなことで手控えるというと、いささか——私はそういうことばの使い方はしたくないのですけれども、要するに特殊事情というような考え方で扱うというような姿勢は全然ないでしょうね。ひとつ御両者から伺いたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 そこで職員局長に、あるいは副総裁じかにお答えいただいてもいいわけですが、こうした問題ですでに処分のきまった者に対して何らかの処置をとられたかどうか。そして今後そうした処分が決定した場合には、どういう処置をとるように考えておられるか。なぜこういうことを聞くかといいますと、現在でもいろいろないやがらせ等が行なわれておる。暴力まではいかないけれども、いやがらせが行なわれておって、たとえば飯田町の機関区から出ていこうとする場合に、た…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 先ほど質問いたしました生産性運動といい、この暴力事件といい、とにかく国鉄内部におけるいろいろな問題が現在もからみ合ってしまってどうにもならないような状態になっておる。ひいては、それが国鉄再建ということに対して大きな私は支障になると思うのです。したがって、当局者も信賞必罰、不当労働行為が悪いなら悪いであやまって、そしてこういう暴力事件を起こした者は、悪いなら悪いで処分する。そういう中からほんとうに国民の国鉄だということの認識の…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 通産省見えてますか——それでは審議官にお伺いしますが、今度日米の繊維政府間協定が締結されました。特恵の供与、そして七月の業界の自主規制、続いて今度の自主規制ではいけないということで政府間協定、こういうことで繊維はトリプルパンチを受けまして、相当な被害をこうむっておるわけでありますが、その被害に対して、一体通産省として、労働者数においてどの程度、また企業数においてどの程度縮小される、あるいは転廃業というようなものもあろうと思い…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 いまおっしゃった、自主規制のときに四万八千六百台の織機を買い上げるということで計算されましたのが三万四千百六十七人、それで概算いたしますと、織機一台当たりが結局〇・七人ということになると思うのです。それと、今度は逆算しまして、通産大臣の発言等から考えますと、十万台の織機を買い上げるということになりますと、織布関係で七万人という数字が出てくるわけですが、そういう数字を一応想定していいかどうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 鋭意検討中なんで、資料のないところで伺ってもしようがない、押し問答になるわけですが、労働省は一体どれくらいの計算をしておられるのか、まずそれからお伺いしたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田委員 いま通産、労働両省からその被害状況をとにかくつかみがたいということで、ことばを濁すというと悪いかもわかりませんが、明確に答えてもらえないのですけれども、少なくとも、私は、大体どれくらいというものは、つかんでおられると思うのです。しかし、それを公表することによってそれだけ出るというと、あとでまたしっぺい返しが来るといかぬというので慎重を期しておられると思うのです。ただ織機十万台というものが、それは政府間協定だけではないけれども…