西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 安定的成長であるのか、あるいは数量の面等についてはたしてそれが妥当な取りきめであったのかどうかは、後ほど協定内容の問題で私、多少触れたいと思います。 問題は、今度の強圧的なアメリカの態度ですよ。一九一七年のいわゆる対敵国といいますか、日本は日米関係というものは親善の、親善のということで、常に総理も口を開けば言ってこられたわけでありますけれども、今回この問題に関しては敵国扱いをして、そうして、それで言うことをきかなければこれだ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 了解という声もありますが、私は了解できませんよ。先ほど長くかかったということをおっしゃいましたが、長くかかった理由は、やはりアメリカ側に、被害を立証するというガットの精神に基づいてのその証拠が集められなかったからじゃないですか。被害のなきところに規制なしというのはガットの精神の大前提ですよ。それを向こうはどうしても証明することはできなかった。この問題が出たときに政府は高橋ミッションをアメリカに派遣されておるはずなんです。そう…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 じゃ繊維局長、答弁してください。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 そうすると、まだ日本の輸出実績の中で、いわゆる確認された数字でないということが一つですね。いわゆるおおよその見通し、こういうことであるわけなんです。アメリカにできることがどうして日本にできぬのか、その辺私は非常に疑問を持つわけでありますけれども、それはあるいは事務能力の差であるかもしれません。そういう点については非常に疑問を持つわけでありますけれども、ここで私お尋ねしたいことは、もしも日本の輸出承認実績というものが、この九億…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 その議論する必要はないというのはおかしいのじゃないですか。これはアメリカから出された資料によって確認された数字なんですよ。大臣も大体その程度だということで事務当局に聞かれてオーケーされた。しかし、これは疑えばきりがないわけです。実際はわがほうでどれだけの輸出承認をしたかということを、やはり日本の国務大臣としては確認した上に立って、それとのもし差額が出てきたときはどうするか。少ないときはいいでしょう、こっちは多く輸出できるので…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 そこがそれ日米間でございますからなんて、そんなおかしなことはありませんよ。輸出規制をしてくれと言うてきたのは向こう側なんですよ。それが九億五千万平方ヤードは認めましょうと、こう言うておるわけですよ。それをこっちが今度は多かったら、それは実績があるぞということで開き直らなければならぬところじゃないのですか。どうなんです、通産大臣。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 私は、大臣、この問題にこだわるのはなぜかといいますと、五%というげたをはめられたのですよ。そうしますと、これが一千万ヤード違ったらどうなります。ここに大きな差が出てくるわけですよ。それは五%以上になるわけですよね。ですから、そこのところを聞いておるわけなんです。だから、ほんとうに確信をもって九億五千万平方ヤード以内にとどめられるのかどうか、その点を確認しておきたい。そうでないと、これからの対米輸出というものを考える場合に非常…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 ところが、シフトが認められて弾力条項があるように見受けられながら、アメリカの製品に対して——これは輸出品そのもの、輸出繊維というものを考えていかなければならぬのですけれども、とにかく繊維製品というものは、一つのファッションなんです。流行なんですよ。だから、去年ニットのズボンがはやったから、ことし同じようにニットのズボンというわけにいかぬのです。パンタロンになったり、あるいはミニスカートになったりして、非常に変化をしていくわけ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 非常に自信を持ってそんなことはないとおっしゃったけれども、これははたしてそういうことになるかどうか、これは実施に移されてからでないとわからないのですけれども、少なくとも繊維でめしを食っている関係の方々が具体的にこれを検討し、さらに二十五日に大臣と会われましたね。そのときにもこれは了承されてないはずなんです。ですから、そう断言されていいのかどうか、私はこれは非常に大きな疑問を持つわけです。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 この議論もどうやら、条文の解釈でありますから、これは実績を見てみなければわからぬということになると思うのです。これはほんとうにそういう態度にアメリカが出てこないという保証は何もないわけです。しかもアメリカというところは、一押し、二押し、三押しなんです。綿製品協定を結んだときにも、ほかの繊維には波及しないと約束していながら、今度は合成繊維、毛織物に手を加えてきたわけです。しかも、この条文を読んでみますと、チーフ・バリューという…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 私は原案を聞いておるのではないのですよ。会談が終わったあとのその手紙の話を聞いておるわけです。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 それは意思の表示ですか。「取極の期間は、一九七一年十月一日から五年間とし、」となっておるのですよ。そして、「その後は、加盟国の合意があれば、更に広範な国際取極に代りうること。」というのが第一項になっておるわけです。どうなんですか、これ。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 それをテークノートというだけで済まされるのですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 簡単にカナダの例を引き出したり何かしておられますが、通常われわれが言うテークノートという理解のしかたというものと——私も横文字に弱いのです。横文字に弱いからあまりはっきりしたことを蓄えないのですが、ここに、原文はトーク・デュ・ノートとなっているわけですね。そうしますと、やはり確認しますとか承認いたしましたとかいうような意味にとられるのではないか。これは私は非常に大きな問題だと思うのです。向こうから五カ年としという文書が来てお…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 そんな答弁がありますか。だからこれを聞いておるわけですよ。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 それでは大臣は、ここではもう絶対にそういうことはない、したがって、かりに三年後にこの問題を日本側から持ち出して破棄するという、そういうこともあり得るということを確約できますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 これは非常にあぶないものであって、今後どうなるのか、はたしておっしゃったとおりになるのかどうか、まあその当時通産大臣でないかもわからない、だからわかりませんけれども、私はだれにかわろうと政府の責任は政府の責任で持ってもらいたい。ここへ首相もおられる、この論議を聞いておられるわけですから、はっきりとひとつ胸におさめておいてもらいたいと思うのです。 次にお伺いしたいことは、課徴金の問題です。課徴金をはずすということが一このトリガ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 何をどういうふうに言うておられるのか私はさっぱりわからぬ、頭が悪いのかもしれぬが。課徴金というものがこういう協定によってはずされるという、通商拡大法があってその条項が適用されるということを予測したのか、しなかったのかということを聞いておるのですよ。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 全く何と言いますか、的をはずして、答弁だけすればいいというような答弁で、私はほんとうに残念なんです。私の聞いておるのは、六二年拡大通商法がある、その第二百五十五条のb項によって、この辺においてこういう対処がとられたら、ということは、日米繊維交渉の政府間協定というものができた場合には、大統領はその該当するその課徴金を課せる輸出品に対してこれを全廃するということである、この規定を免責するというふうになっているわけです。それを知っ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田委員 理解しておりませんでしたって、この重要な二国間の政府の交渉をしようというのに、相手方がどういう法律を根拠にしてやってくるか、わがほうはどういう法律を根拠にして戦うか、これが私は国と国との間の交渉の姿勢でなければならぬと思うのです。もちろん、それは何も武器を持ってやるという意味ではなしに、やはり話し合いなんですけれども、しかしその前には十分な資料を整えてやるべきでなかったか。それをあなた、知らぬとおっしゃるから——知らぬので、…