西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西田委員 これは水かけ論のような形になって、文部省としてはそうした医療従事者の増員をはかるための処置をとっていきたい。またそれで充足さしていきたい。私のほうではとてもそんなことは間に合わぬのではないかという心配があるわけです。したがってここでは何か緊急に方法を考えなければならぬと思うわけでありますが、この点に触れていきますと、国の根本的な医療問題ということにも触れなければならぬし、その場合現在本土の各大学におきまして、国立大学あるいは…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西田委員 それはしたがって本土にはない制度ですね。そのまま残していこう、こういう考え方ですね。 次に、私は沖繩で聞いてびっくりしたのですけれども、結核が非常に蔓延というと語弊がありますけれども、結核患者が非常に多いということと、らい患者が非常に多い。こういうことでその対策に政府としても非常な苦慮をしておられるようであります。特にそれぞれハンセン氏病予防法あるいは結核予防法ですか、それらの法律が制定されましたのが、本土よりも約五年おくれ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西田委員 進めてまいりたいというその対策を聞いておるわけなんですよ。対策を進めておられることは十分わかるわけです、この復帰要綱の中にも書かれてあるわけですから。だから、それを具体的にどうしていくかということですよ。ずっといまお伺いしてきたとおり、医療従事者の数も足らぬ、医師も足らぬ、看護婦も足らぬ、病院も不足しておる、こういう中でどういうふうにしてそれを処置していかれるのか。これをより具体的にお答えがいただければ……。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西田委員 医療制度でまだほかにも若干聞きたいことがございますが、時間の関係もありますので、いまの点をもって……。 次に、老人あるいは子供の保育その他について二、三お伺いをいたしたいと思うのですけれども、現在那覇あるいはコザ等のいわゆる開けた地域におきましては、かなり核家族化というものが進んでおるわけですけれども、農村地帯、特に北部へ行きますと、まだ家族同居のいわゆる古い家制度というものが残っておりまして同居が多いわけですけれども、今後…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西田委員 ぜひひとつそれは、本土も老人対策は非常におくれておるわけでありまして、まだまだ老人が安心して老後を安んずるというような状態にはなっていないわけでありまして、これから老人福祉年金やあるいは国民年金そのものの額の引き上げ等も考えていかなければならぬわけですけれども、それ以下にある状態でありますから、早急にそうしたことについて、ひとつ対策を樹立し、また重点施策の一つとしてお取り上げをいただきたいと思うのです。 最後にお伺いしたいの…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西田委員 関連しまして、児童手当はどうなりますか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西田委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に大臣にお願いをいたしておきたいのですけれども、各係官、大臣もみずからお認めになっておりますように、確かに社会福祉を含め、特に医療制度が沖繩の場合おくれておる。これはお認めになっておるとおりであります。しかし、それを本土並みにする場合、復帰をされて一年やそこらは沖繩という特殊な扱いをできたとしても、だんだんとそれが慢性化してまいりますと、沖繩も一つの県であるという考え方に立って、おそらく全…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 大臣並びに国鉄関係の答弁者がまだ見えておりませんので、最初に私いつも主張いたしておりますILO条約の婦人関係の三条約、批准されていない部分があるので、何回か局長と議論してきたわけですけれども、まだ明確になってないんですが、ちょうど自民党、与党内部でも非常に労働通をもってみずから任じておる原労働大臣を迎えまして、この機会にぜひともひとつこの三条約の批准を政府としても腹を固めてもらいたいと思うのですが、局長、準備の段階でどういう…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 いつもそういう答弁で、検討を待ってとかあるいは検討中だからということでありますが、実際に労働省としてこの条約を批准する段階にきておるという判断をしておるのかどうかですね。労働省自身に批准しようという意思がなければ、外務省だってそういう手続をとらないだろうし、やはり私は労働省自身の問題だと思います。ですから、それは研究会があるから研究会でと言ったって、その研究会は公的に認められた研究会でもないわけでしょう。中央労働基準審議会で…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 それらの事件に対して国鉄当局としてどう取り組んできておりますか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 これは非常にゆゆしき問題でして、いま国鉄側が、赤字をかかえて国鉄再建計画も立てて、国をあげて国鉄の再建のためにというときに、当の国鉄職員の中で暴力事犯が、十一件というとこれは非常な多数ですよ、多数の暴力事犯が起こっておるというようなことは、もうこれは風紀の紊乱、綱紀の紊乱だというふうに断定してもいいのじゃないかというふうに思うわけですし、さらにそうした事件が白昼、しかも勤務時間中に行なわれておるということに問題があると思う。…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 その正しい労使関係というものはどういうものかということを聞いておるわけです。口を開けば、正しい労使関係ということをだれでも言うのです。合理的な労使関係と言うのです。しかし、正しい労使関係、合理的な労使関係というものはどういうものかと聞いておるわけです。なるほど国鉄当局としてはやりにくいでしょう。国労あり、動労あり、鉄労ありでやりにくいだろうけれども、国民の足を預かっておる国鉄として、しかも膨大な赤字をかかえて再建の途中にある…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 先ほども後藤委員の質問を聞いておると、四十六万国鉄職員が実際に国鉄のことを思い、国鉄に対して忠誠を尽くすならば、こういう問題は起こらないんだというような発言がありました。しかし現実は、ストと処分の繰り返しというような形で、国鉄の内部は一体どうなっておるのかという疑惑を国民に持たれておるわけであります。そういう時期に、またこうして暴力事件が起こるというようなことをながめて、国民はあ然としておるだろうと私は考える。したがって、そ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 真鍋さん、国鉄の責任者として、いま私の申し上げたことはぜひひとつお守りをいただきたいと思うのです。そういう国鉄の姿勢というものが労使の間で見られるならば、国民は国鉄に対して非常な賛辞を送るし、また国鉄の再建についても協力をしてもらえるものと思います。ひとつお願いをしておきたいと思います。 労働大臣がお見えになりましたので、大臣にお伺いしたいのですが、今度は臨時国会でもありましたので、所信表明というものも印刷物では配付されてい…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 大体総花的におっしゃったわけですけれども、肝心のことが抜けておると思うのです。いま一番大事なものは何かといえば、進歩する科学技術の革新の中に、あるいは体質改善の中で、それに対応できる労働力というものを養成していくということが一番重要な問題ではなかろうかと思うのです。今日装置化され、あるいは技術革新された職場環境の中で、やはり依然として労働災害というものが抜け切っていないと思うし、また自分の職業に対する不安というものは非常に大…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 重要な問題を、落としたとおっしゃるのですけれども、それは正直に受け取っておこうと思うのですが、私はやはり技能訓練、職業訓練というものは一つのシステム化をして、そしてだれでもがどこでも新しい技術を身につけられるという、そういうシステムというものをつくり上げていく必要があると思うのです。相模原に訓練大学校ができたからといって——そこの収容人員は何名ですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 七百でしょう。それぐらいの人間が養成されたからといって、五千万からおる就労者、そのうちに中小企業なり商店に働く人もおるでしょう、しかしおそらく近代産業といわれるところに就労している人は一千万をこしておると思う。そういう一千万の労働者の中で七百人やそこらの人を訓練できるところができたからといって、私はそれで万全を期せるものじゃないと思う。もちろん何か言いたいでしょう。それは養成する人を養成するところだと言いたいのでしょうけれど…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 まあいま予算の折衝中でありましょうから、いずれ出てくる予算をながめさしてもらって、どれだけ熱意があるかどうか、またその時点で論議をいたしたいと思います。 そこで、もう一つ大臣に伺いたいのですが、労働大臣非常に英断をもって労働省の職員に暑中休暇を与えるということで、一時話題をまいておるわけであります。これはいままでの官庁の例から見て非常に英断をもってやられたことだと思うのですが、ただ問題は、私は、暑中休暇を有給休暇でとれという…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 いまおっしゃったように、十日前後が残日数だということですが、私はやはり年次有給休暇というものは、暑中休暇のようにかためてとるために与えられているものではないと思う。労働基準法の精神からいって、年次有給休暇というものの趣旨をもう一回この際お聞かせいただきたいのですが、そういうふうにしてかためて暑中休暇としてとるようなものなのか。もしそういうものであるとするならば、いままでとりたい者に対してなぜ与えなかったかという議論が出てくる…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 これは、外国の例を出されましたけれども、アメリカあるいはヨーロッパあたりの暑中休暇は年次有給休暇ではないはずです。これは、暑中休暇というものが明らかにあるわけです。したがって、いま民間の労使関係におきましても、経営者はできるだけ有給休暇を使わせようとしているのです。しかし、労働組合は別に特別休暇というとり方をしているわけです。現在、日産あるいはトヨタあるいは松下電器産業等でこの休暇制度がとられておるわけで、その他たくさんとら…