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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1971/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 全く質問に対しての答えになっておらぬので何ですけれども、時間の関係があって、私は肝心なことを聞かなければならぬので、その点は預けておきますよ。いずれ大臣、どうです、何回もこれから会うこともあるでしょうし、商工委員会もあるから、そこでもう一回議論をやり直したいと思います。 そこで、私は、お伺いしたいことは、このことによって、先ほど織機十万台買い上げということも言われましたが、わが国の受けるこのための被害というものはどの程度にな…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 ないと考えるということでなしに、私の聞いておるのは、通産省で把握しておるこのために起こってくる被害というものは、どの程度掌握しているかということを聞いておるわけです。

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 そんなに国内の情勢も把握できない、その実態もわからぬというようなものをなぜ簡単に二日や三日の交渉で、十月十五日、その調印の日から発効するというような仮調印をされたのですか。それならもっと仮調印そのものに弾力的な条項を残しておいて、事務当局と十分突き合わした上で本調印で発効させるということであっても決しておそくなかったのじゃないですか。その点どうですか。

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 そうしますと、この問題については、あまり使いたくないことばでありますけれども、日本側の完全敗北ということですか。自分のところでどんな被害が起こるかわからぬ。アメリカの被害についても、これはもう私は商工委員会で確認をしたことでありますから繰り返しませんが、アメリカは被害が出てないのです。それはもちろん失業者も出ているけれども、全産業に比べた場合、繊維の失業者の率は低いのです。なるほど六一年から六三、四年ごろまでにかけては、これ…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 それは減らさないように、減らさないようにと盛んに力説をせられますけれども、それが減らないのならこれだけ業界が大騒ぎせないのですよ。いいですか。この問題について専門的に調べている労働組合もあるのです。それらの組合においてでも、この問題はたいへんだということになってきておるわけですよ。しかも、先日開かれた世界繊維被服労働組合の会議においてでも、アメリカ側ではこの問題については日本政府をほめておるのですよ、いままでけなしてきたのが…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 私は、いま手をたたかれた人の気持ちがわからない。政府は理解せいとおっしゃるけれども、私どもは理解してきているのです。昭和四十二年に特繊法ができまして、産業構造審議会ができて、その中でちゃんと体制小委員会というものをつくられて、ちゃんとこれからの展望すべき繊維産業のあり方ということについて、いろいろな問題が出されてきておるのです。それが今日まで延びておるのではないですか。これは政府が入ってやった施策であり、そしてきめられた法律…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 これで終わりますが、最後に、きょうはずいぶん声を荒くしましてこの議場をなんでありますけれども、お伺いしたいのです。プライベートで申しわけないのですが、いま首相のお召しになっているスーツは、それは国産品ですか。

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 まあ国内でお買いになったといっても、私はおそらくお見かけするところ、外国製品ではなかろうかと思うのです。こういう時期でありますから、首相、ひとつ率先して国産品を着てくださいよ。日本の繊維は、最近非常に質がよくなってきておるのであります。先ほども通産大臣が、悪かろう安かろうからよかろうになってきたのだ、こういうふうに言っておられます。私はやはりそういう小さな——これは決して茶化して言おうと思うのじゃないのです。そういう小さな首…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 沖繩の復帰が目前に来ておるわけでありますが、いずれにしましても、十六日からの臨時国会におきまして返還協定案の審議が行なわれることになるわけでありますけれども、その前に、沖繩は長い間アメリカの施政権下にありまして異民族の支配を受けていたわけであります。その間における国民生活、わけて社会福祉関係、特に医療関係が本土に比べましていろいろな格差が出てきておると思いますので、それらの点について、政府の復帰対策要綱第一次案、第二次案、第…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 ただいまも被用者保険についてはたいして相違がないというお話でございましたけれども、しかしこれは各国家公務員、地方公務員あるいは公共企業体等のいわゆる準公務員、それらの人たちの共済制度というものと、それから健康保険法による被用者保険とではいろいろ格差もあるわけですし、さらには沖繩の労働者の賃金というものと日本の労働者の賃金との格差があると思うのです。したがって標準報酬月額によってきめられるとはいうものの、保険料が全部において千…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 大体その期限といいますか、これはのんべんだらりと引っぱっておくわけにはまいらないと思います。十年も十五年も二十年もというぐあいにまいらないと思うのですが、一体その期限はどのくらいの年限を予定されておられるのか、お伺いしたいのです。

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 それでは、経済の発展の度合いが本土並みということですが、本土におきましても過疎県といわれる県と、工業県といいますか、過密県というか、非常に大きな格差があるわけでありますけれども、大体どの辺に尺度を置かれるのか。たとえば類似する人口の県ということになれば、徳島、高知、滋賀等が入ってくるわけでありますけれども、そういうところにその尺度を置かれるのか、どの辺にその尺度を置かれるのか、東京並みということになるのか、全国平均ということ…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 その点はやはり尺度を、対象になるものをはっきりきめておかないと、簡単に本土並みだと言われても、その本土の一番悪いところへ合わして本土並みだと言われれば、きわめて短い期間にこれは達成できましょうし、さらに高いところをとられるということになれば、期限が非常に長くかかると思われますので、その点は、ひとつ的確に判断をしていただいて、誤りのないようにしていただきたいと思います。 次に国民健康保険、これはことしも立法院で可決されたようで…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 それでは保険局長に確認をいたしておきますが、切りかえになって、そのことのために過渡的段階だというようなことで、問題が――通常ハプニングだといわれるものは別といたしましても、問題なく移行できるという自信はあるわけですね。

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 沖繩本島の場合は、かなり交通網も発達をしておりますし、その他あらゆる水準も高いので、これは実施についてそう困難は伴わないと思いますけれども、普通先島といわれる離島関係はたいへんだと思うのです。たとえば先日のドルの交換にいたしましても、やはり九日に一斉に行なわれなかった離島関係がたくさん残っておるわけであります。したがって、こういう問題、自分の持っておる銭のことでさえそういうことですから、医療機関の整備、特に保険の整備というこ…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 そういうふうにして網羅的に、抽象的に説明されると、確かにこれはもうよくなるんだなというような気になるのですけれども、実際に病院一つ建てるにしましても、何億という金が要るのではないかと思うのです。したがって、そうした点で現地まかせになれば、これはとてもじゃないが、沖繩の現状からいきまして困難な問題であろうと思うのです。手に負えない問題だと思うのです。したがって、やはりおくれている部分については二十五年間というもの、四半世紀とい…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 私の手元に医療施設の比較を示しました推移をあげたものがあるわけでございますけれども、病院を例にとってみますと、沖繩の場合政府立が十、その他が九ということになっております。これは、全国平均でいきますと、政府立というか、公的なものが一県当たり十六、その他が百四十九。これを島根、徳島、香川、高知等、いわゆる人口の類似するところで平均をとってまいりますと、公立のものが九、その他のものが七十四ということになっておりまして、この差という…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 私の質問をする事項について先に触れられたわけであります。その施設数というものを一体どれくらい置かれて、それに対する医療従事者はどれくらい必要になるのか、それに対する養成はという質問を私はする予定をしておったわけですけれども、先にその面に触れられたわけですが、それでは一体それらの医療従事者、いわゆる医師から看護婦に至るまでの間をどのような計画で、どうしてふやしていかれるおつもりなのか、また、文部省の方お見えになっておると思うの…

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 文部省……。

民社党1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○西田委員 本土からかなりの医療従事者を送り込まなければならぬということですが、逆に沖繩の実情から見ますと、私は本土へ上がってくるほうが多いのではないか。現在はいわゆる特殊な環境にありますので、旅券が必要になりますので、なかなか旅券も交付されないという事情もあって来られないけれども、本土復帰と同時に、有能な人たちがどんどんと逆に本土へ上がってくるんじゃないかという気もするわけであります。また本土におきましても、医師、看護婦等の数は非常に…