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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1971/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 安定局長、三十万にのぼらぬとおっしゃった。それでは幾らと考えておられるか。自分の考えがなかったら、三十万を批判するわけにいかぬと思うのです。幾らと考えておられますか。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 これもどうやら水かけ論になりそうですけれども、おそらく私は対策を持っておらなければ、予算の組み方もない。したがいまして、ある程度の数字は持っておられても、いま公表することによって非常に問題を起こすということでの配慮からのわかったようなわからぬような答弁だと思うのですけれども、それは了承するといたしまして、これは潜在的に出てくるのが、離職という形で出てくるのが私の考えでは三十万近く出てくるのではないかと見るわけでございます。そ…

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 その適切な措置を講じなければならぬというのは、もう予算委員会で首相からも言われておることなんです。だからもう労働省にはその指令がいっていると思うのです。だから問題は、適切な措置とはどんな方法かということなんです。たとえば繊維産業の労働者というのは二十五歳までの女性が非常に多いわけですよ。そうすると、一たん離職をしますと、次の転職先というものは幾らでもあるようであって、なかなかないのです。これは皆さん簡単におっしゃる。しかし、…

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 検討をしておられる段階なら、その検討の結果はいつごろ出てきますか。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 たまたま、いま法制化ということばが出ましたけれども、その特別措置をする用意があるのかどうか、そういうことも考えておられるのかどうか、これはひとつ次官からお答えいただけませんか。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 その、よろしくというのではなしに、立法化する意思があるかどうか、特別措置を法制化して講ずるかどうか。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 私は、特にこの席上をかりまして要望しておきたいのですが、特別措置はぜひ立法化によって講じてもらいたいということを要請をいたします。ということは、今回の犠牲といいますか、こうした被害が出てくるということは、これは再三申し上げたことで、政府側としてはそうじゃないとおっしゃるかもわからぬけれども、少なくとも政府間協定をすることによって——その協定自身もやはりいろいろな問題があったわけです。しかしその協定をすることによって、働きたい…

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 そうしますと、やはりそれは現行の失業保険法が適用できない人ができてきたりした場合は、法の特別措置というのは必要になってきますね。どうです。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 だから失業保険で筋違いで、しかもそういう金を払うということになると、一般財源ということになるわけでしょう。一般財源では現在それを適用する法律はないわけです。何か法律がありますか。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 時間ももうなくなってしまったのですけれども、いまおっしゃるように、準拠する法律もないのに支払いようがないでしょうが。失業保険法に基づいて行なうものは保険法があります。ところが保険資格を持っていない者、無資格者に対する措置というものは一体どれによるのか。そうすると、従前の例によりということで、炭鉱離職者なり駐留軍離職者に該当するものは、これは法律でははっきりしているわけですよ。炭鉱離職者については、駐留軍離職者については、とい…

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 それはもうゴリ押しですよ、そういう法律解釈は。職業転換給付金というものと、やはりこういうために離職をしていく者に対する生活を保障する意味での失業保険というものとは、それは全然別個です。そういうものを無理にそこに引きつけようとされると、私は問題が起こると思う。こういう重大な危機に一つの産業が瀕したわけだ。したがってそれには当然その措置を講ずべきだ。私はこれは要求をしておきます。 次に、もう一つ要求をし、回答がいただければと思う…

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 それでは終わります。

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 私は、去る十月十五日に米国との間で仮調印されました繊維の輸出に関する政府間協定についてお伺いをいたしたいと思います。 この問題につきましては、昨日、通産大臣の不信任案を私ども野党三党で提出いたしましたけれども、多数の前にこれは敗れ去りました。しかし、この問題は、私は終わったとは考えておりません。なるほど本会議における不信任案の否決ということは、政治的責任を一応免れたかに見えます。しかし、私は決してそうではないと思うのでありま…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 そうしますと、ここに一つの疑惑がわいてくるわけでありまして、政府もメースBがあることによって核があるだろうと想像をしておった、しかし、すでに撤去したといわれることになりますと、この沖繩返還協定によってアメリカ側に支払うべき金が予算において組み込まれております。核撤去その他を含めまして七千万ドルという費用が日本側からアメリカ側に支払われるようになっておるわけでありますが、もし核がないということになれば、私はこの撤去費用というも…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 この問題をここで、いや撤去したのだ、しないのだと言うことは、お互いに、これはまあ確たるものを持っていないわけですから、水かけ論になると思うのです。しかし、少なくともアメリカの国務長官ともあろう人が、しかも上院の外交委員会において、沖繩に核はない、すでに撤去をしてあるんだ、こういうような発言をするに至るということは、私は非常に重要な問題であると思うのです。しかもそれを日本の政府としては、いやそれはまだ聞いてないとか、あるいはこ…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 御安心をされろと言われても、安心できないのがいままでの政府の態度なんです。したがって、私どもは、ほんとうにもう政府を信用するということを、きわめて残念ながらできないのですよ。ですから、ほんとうにそういう約束はないならないということを一これはもう断言をされる、その裏からまたそれをくつがえすようなものが出てくるわけですよ。だから、そういうことであるなら、ここにおける答弁というものはほんとうに責任をもってやっていただきたいと思うの…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 通産大臣、遺憾であったとこうおっしゃるけれども、世界の繊維産業の大勢は、いわゆるコットンから合成繊維に転換をしているわけですよ。わが国の繊維産業政策としても、政府のとられた方針が、その政策転換の中でいろいろと構造改善を進めるということを、特繊法あるいはその前の繊維特別措置法、こういうものによって措置をしてこられたわけです。しかし、その中では綿その他の二次製品あるいは完成品に対してであって、いわゆる化合繊についてはむしろ租税特…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 いまも通産大臣は率直にお認めになったわけでありますけれども、しかし、それを認めるからといって、私はこの問題が解決をする問題ではないと思うのです。もともと日本が原材料を持たないということは、繊維に限ったことじゃないのです。鉄鋼からすべてに至るまで——現在余っているのは米だけですよ。余っていると言われた水だって、最近は水資源の不足でどこでもみな往生しているのです。ですから、こういう資源の不足なところで——資源が不足している国であ…

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 みずからもその非を認めておられるわけでありますが、それでは一体これからの政策をどうされるおつもりなんですか。

民社党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○西田委員 伺っておりますと、結果的には、もうアメリカの言われるとおりに、とにかく国内でこれは処置しなければしようがない問題である、こういうことを前提にお考えになっておると思うのですね。しかし、繊維産業というものは、まだほかにも伸びる道はあるわけですよ。アフリカも南米も、まあインドに行きましても昔裸でおった人が最近は着物を着るようになってきたわけですから、その消費量もばく大なものがあります。さらには、まだ生活水準の低い多くの国々が世界に…