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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 先進諸国の中で下水道の普及率が低いということは、日本がきわめて低率であるということは定説のようになっておるわけでありますけれども、五カ年計画の中でその初年度がわずか二・一%しか上昇しないというようなことでは、はたして五カ年で達成ができるのかどうか、初年度のことでありますから無理からぬことであろうと思いますけれども、しかし、それは急を要さないと、現在の汚濁負荷量は増す一方なんですね。人口の集中度も、いろいろ対策は立てられておっ…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 四兆円という数字、ここには、ことしの九月の現状を述べられておる中には三兆七千億という数字になっておるわけですけれども、これはさらに増高していく一方だというふうに思うわけなんです。その場合、国の負担される率が定められておるわけでありますが、少し低いのじゃないかと思うのです。ということは、私は先ほども申し上げましたように、滋賀県の大津に居住しておるわけですが、最近琵琶湖の水の汚染度、汚濁度というのは非常に激しくなってきておりまし…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 久保さん言われるとおり、それはことばだけでなしにぜひ実行に移してもらいたいと思うのですが、生活環境あるいは健康の環境というだけでなしに、この水の問題は人間が生きていく上においてなくてはならない問題ですし、文明度が高まれば高まるほどそれだけ水の使用量はふえるわけでありますから、水の使用量がふえるということはそれだけよごすことになる。そのよごれる水をやはりきれいにする。しかし、水がなくては生きていけない人間の生活だという点に重点…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 たまたま私が申し上げようとしておったことの説明を受けたわけでありますが、その場合に、たとえば琵琶湖なら琵琶湖の場合、守山から大津まで、瀬田川の東の側まで流域下水道の本管だけ埋めて、それをずっと瀬田川の下のほうに持っていって処理するということになれば、これは私はきわめて簡単とは言いませんけれども、比較的少ない事業費で本管の埋設だけはできるのではないか。そうすれば、あといま指定されたような河川を指定をして、現在の各家の排水という…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 しかし、むずかしいむずかしいと言いながら、最近、いまお話の出ました水洗便所のろ過方式なんかは、非常に技術が開発されて簡単になってきておるのじゃないですか。一般の家庭でも、要するに、前は水槽を掘って浄化装置をつけなければならなかったのが、最近は小さなつぼの中で浄化するというような方法も考えられておるし、もっと端的に言えば、古いなかでは、きたない水をこすために木炭だのわらだのをほうり込んで浄化したこともあるのですよ。だから、各家…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 それは、言われることはわかりますよ。わかりますけれども、その下水道整備がそれではどうかというと、先ほど答弁があったような状態なんですよ。だから、それは何も特定の地域だけならあるいはもっと早く進むかもわかりませんが、しかし、いまちょっとした下水道を掘ろうとしても、土地の問題だ何だということでごたごたするのですよ。なかなか計画どおりに進んでいない。ところが、水の汚濁だけは、これはもう全国一様にものすごい速度で進行しているわけです…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 長官がお見えにならないので、政務次官お見えになっておるのですが、いま申し上げましたように、非常に水の汚濁という問題は社会的問題にまで発展をしてきておるわけであります。したがって、いま建設省あるいは環境庁、それぞれの政府委員から説明を聞きましたけれども、環境庁としても、この問題、水は人間の生活にも産業の発展にも切っても切れない重要な物質でありますから、それが汚濁されて、そのことのために人間の生活が破壊される、生命、健康にも害が…

民社党1971/12/17

67衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○西田委員 終わります。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 私も国鉄関係のマル生運動にからむいろいろな問題、あるいは最近国鉄内部にひんぴんと起こっております暴力問題等について質問をいたしたいと思います。 最初に労政局長にお伺いしますが、この問題が起こってきて解決するためにということで、労働大臣が仲介の労をとられました。それで国労、動労と当局との間に話し合いをするということになったわけでありますけれども、一体労働大臣が示されました仲介の内容というものは、どういうものなのか、ひとつお聞か…

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 それでは、これは労働大臣がやられたのですけれども、少なくとも労政局長は労働大臣を補佐されたでありましょうし、またその内容についても多少知っての上だろうと思うのでありますけれども、国鉄の内部に組織されている労働組合が四つあることは御存じですね。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 そのうち生産性向上運動に対して反対している労働組合とこれをまともに受けて、ひとつ推進しようという労働組合とに分けられると思うのですが、それのあることも御存じですね。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 そうしますと、今度の不当労働行為が主としてマル生運動に関連をして起こってきたということは、もう労働省も十分承知の上だったんですね。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 そうしますと、不当労働行為が起こってきた、この現実、これは断じて許せないと私は思うのですが、その不当労働行為が起こってきたのがマル生、生産性向上運動、これにからんできておるということであれば、生産性向上運動というものに対して何らかの結論を出さなければ、私はこの問題に介入できなかったと思う。その場合、労働省の態度はどういう立場で臨まれたのかひとつ……。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 それはちょっとおかしいのじゃないですか。せんだってこの委員会で労働大臣にそういう質問をされたのに対して、労働大臣は生産性向上運動は必要だということを強調しておられるわけですよ。そうすると、生産性向上運動を必要だと認めた労働省が、今回その生産性運動にからんで起こってきた不当労働行為、こういった問題で労使間の不信感をなくする、労使間の不信感を起こしておる問題も、いろいろな問題が積み重なってきておるけれども、私はこの生産性向上運動…

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 そうすると、大綱としては承知しているけれども、具体的には指摘できない、こういうことですか。あれがいいとか、これがいいとかいうのは、どういうことなんです。もう少し明確に答弁してください。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 そういう教材だとかなんとかいうことを言っておるわけじゃないのですよ。生産性向上運動というものに一体賛成なのか、反対なのか。労働省が賛成なら、やはり賛成という立場に立って動労、国労と話をし、そしてまた国鉄当局と話し合いをし、そこで両者がその運動を進めるにあたっては不信感を取り除くことが大切なんだということになって、それで不信感を取り除くために、こういうことになると思うのですよ。これが筋だと思うのですよ。ところがいまのように教材…

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 そこで国鉄の副総裁にお伺いをいたすわけでありますが、総裁は何回かこの委員会における答弁において、生産性運動は進めたい、こういうふうに非常に強調をされたわけでありますが、それを中止された理由はどこにあるのですか。今回中止されることになりましたね、その理由はどこにあるのですか。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 そうすると一、二カ月時間がかかる、結局これは中断ですね。そうすると一、二カ月すればその生産性運動というものをもう一回再開するということになるわけですが、その再開する時点において、現在反対しておられる国労、動労の組合と大かたの納得がいけるという見通しがあるのですか。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 それは断言をされましたが、実際に納得をしてもらえる自信はありますか。どうです。

民社党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○西田委員 自信があるかと聞いたら、努力すると言う。そうしてどうするのだといえば、納得してもらえる、こう言う。一体どっちがほんとうなのですか。そういうあいまいな態度だから、おかしくなってしまうのですよ。ほんとうに努力しても、もしできなかったら、どうするかという質問に飛び火していくわけですけれども、ほんとうにどうなんです。納得してもらえるのか、それとも納得してもらうようにあなた自信が努力するつもりなのか、どっちなんですか。