西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 もう時間がありませんのでなんでありますけれども、私はこの機会に大臣にとくとお願いをしておきたいのですが、いまの暑中休暇の問題、多少疑義があります。しかし英断をもって労働省がそういう処置をとられたということに対して、私は賛意を表します。 ただここでお願いというか、これからの労働時間の短縮の問題について、やはり官庁関係、銀行関係、こういうところが率先もって実行に移していかないと、一般の民間企業においてはなかなかやりにくいことだと…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 そろそろ時間ですから、あと一問で終わりますが、局長にお預けになっておりますILO条約の批准について打ち合わせをやっただろうと思いますが、大臣の所信だけ聞いてやめます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 終わります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 私は、本日、おもに振動についてお伺いをいたしたいと思うわけであります。 公害対策基本法第二条には、大気汚染、水質汚濁、騒音その他公害源をいろいろとらまえられて、その対策基本法に基づいてまた特別立法があって、規制もしくは対策がなされておるわけでありますが、その中で、振動については、まだそうした規制、対策というものが十分なされていないように思うわけでありますが、公害対策本部からお見えになっております方から、ひとつ振動についてどう…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 じゃ、研究は続けておられるのですね。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 けさ、朝日新聞でありますけれども、全国小中学校公害対策研究会という会で、朝日新聞社と共同で、東京都全域を含む七大都市と、それから公害指定都市になっております川崎、四日市、尼崎三市の小学校の生徒の五年生を対象にして、公害に対する調査がこの二月から行なわれておって、その集計をされたものがここに掲載をされております。 この報道によりますと、児童の公害に対するワーストテンといわれる中に、車の振動というものが第五位を占めておるわけでご…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 これは心外ですよ。そんなことでいいのですか。第一、公害対策基本法ができたのは何年ですか。その第二条にはっきり「振動」ということばが入っているのですよ。入っていなければ別ですけれども、入っているのに、そしてしかも公害国会が開かれて、政府はいろいろな形で法律の整備をはかってきたというておられるわけです。にもかかわらず、今日この時点においてまだ調査も研究も進んでいない。そんなことで済まされるのですか。私はこれは政府の怠慢だというよ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 政府のほうでそういう態度であるとするならば、私は何をか言わんやで、全国で振動に悩んでいる国民は、一番それについて困っているのではなかろうかというふうに思うわけであります。 そこで私は、きょうは、国鉄、特に新幹線の振動についてお伺いをいたしたいわけでありますが、国鉄当局として、現在その沿線に起こっておるところの振動について、何らか具体的に調査をされた事実があるかないか、そのことからお伺いをいたしたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 それでは、振動を含む百八件からの苦情のうち、十三件だけが処理されて、一割強ですが、あとの九割近い苦情が処理されていないということですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 新幹線の管理というものはどういうふうになっているのですか。大阪から名古屋、あるいは名古屋から静岡、静岡から東京というふうに、いわゆる各鉄道局で管理が行なわれておりますね、国有鉄道全般にわたって。新幹線もそういう形において管理しておられるのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 そうすると、いまお申し出になった苦情その他については、全部調査をして、そうして問題があったところはそれぞれ対策をしたという御答弁でありましたが、私の聞いているのでは、幾ら新幹線の駅に言っても、どうしても調査にも来てくれない、だから何とかしてくれという苦情が二件入ってきているわけですよ。こういうところですから、具体的に言うのははばかりますけれども、新幹線沿線の、米原から京都までの間であります。その間で二カ所、非常に振動の激しい…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 私は、ただそうした地域的な問題をここで取り上げてどうしようということを申し上げたくないわけです、ここはやはり国政を審査する場所でありますから。しかし、新幹線がこれから山陽に延び、さらにまた成田線も新しく考慮され、さらに全国新幹線網というものが考えられているときに、そうした振動に対する研究なりあるいは調査というものがしさいに行なわれて、そして世界の最高レベルで走る列車があるということについては、私自身国民として誇りであるけれど…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 それは取り組んでいただかなければならぬ問題ですが、いまおっしゃったように、起こっておる問題をどう解決するかという問題よりも、事前の予防をするための研究を進めていく、これはそうでなければならぬと思います。ぜひともその研究をやってもらいたいと思うのですけれども、やはり同時に、現在起こっている問題は問題として、私は処理していただかなければならぬと思うのです。したがって、開業当時とおっしゃったんですが、新幹線が開通してからもう八年に…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 精一ぱいの努力だといわれますけれども、国鉄の中で一番もうかっているのは新幹線ですよ。そして新幹線自体は、自然に起こる地震に対する耐震装置として、東京――大阪間二十五カ所ですか、地震計を備えつけて、震度三以上を観測すれば直ちに新幹線そのものがとまるようになっておるわけですね。そこまで対策を立てられておるわけですから、当然自分の起こす振動については、私はそれに対する対策があってしかるべきだというふうに思うわけであります。しかも、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○西田委員 政府の振動に対するもう少し具体的な答弁がいただけると思っておったわけですけれども、いま竹谷審議官のほうからおっしゃったような状態で、私もきわめて遺憾でありましたけれども、先ほども要求いたしましたように、ぜひともひとつ早急にそうした研究の過程での中間発表といいますか、あるいは政府の基本的な考え方、そういうものもお出しいただくことにいたしまして、時間前でありますけれども質問を終わります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○西田委員 まず、最初に田中参考人にお伺いいたしますが、セメント協会におきましては、何らかの形で公害の対策についての機関をお持ちになっておるかどうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○西田委員 それでは、大体公害に対しては、協会でまとまった資料等をお持ちであるというふうに理解していいですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○西田委員 それじゃ、一番近い期間で、セメント業界が公害防止のために使った費用等について一は、おわかりになりませんか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○西田委員 これは公害対策といえども、その中には、立地しておるところの地元に対する補償金額等も入っておるのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○西田委員 そこで、重ねてお伺いしたいのですが、先ほども増田教授からお話がありましたように、吸じん設備というものは相当高度なレベルにまで達しているといわれておるわけでありますが、そうした点について、協会と通産省との間に何らかの指導関係あるいはその研究というようなことについての連絡、そうしたようなことは、関係持っておられるのかどうか。