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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 ということは原因者である事業にも応分の負担はさせるというふうに理解していいんですね。

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 次に、先ほど岡本委員の質問の中で、特に今度は水と空気、大気だけに限定をされてきたわけでありますが、私はやはり騒音だとか振動、これは非常に身体に影響を及ぼすと思うのです。先ほど長官は、科学的に根拠がないのでということであったけれども、それならば科学的根拠というものを示したらこれはやはり救済する方法を考えるのかどうかです。先ほど新幹線の話が出ておりました。私どものほうも新幹線が縦断をしておるわけですけれども、相当な被害が出ておっ…

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 特に新幹線が、これは三時間十分で東京−大阪、さらに今度姫路まで四時間十分で行くわけです。時間的に非常に距離が短縮される。そういう環境に人間はならされてきますと、それをなかなか五時間にして少し速度をゆるめて振動を落とそうというようなことを言ってみたところで、これは振動の被害を受けている人自身の気持ちからいけばありがたいと思うかもしれませんが、しかしそれよりも新幹線を利用する人のほうが多い場合は、もとの新幹線開線当時の四時間が五…

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 それは無過失か過失かということなんですけれども、国鉄がかりに新幹線を敷く場合に、通すところを地質学的にいろいろ研究して、これならだいじょうぶだということできめた、そしてかりに振動の規定が定められて、ある一定の測定をしたところでは、その振動の規定は守られていた。しかし、それ以外のところでいわゆる例外的にレアケースとして出てきた。これは国鉄には責任がないという場合に無過失というものが出てくるわけです。それによって生じてくるのだが…

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 この辺は委員長のほうがお詳しいと思いますが、どうもいまの話を聞いておると、マイナスとマイナスでプラスになるというような、ごまかされておるようですが、片一方で疑わしきは罰せずというのですから、認定する場合に、ちょっと疑いがあるけれどもこの程度ならばということで認定されなかった場合ですね。たとえば疑わしきは多少二%か三%の可能性があれば救済しようといっても、片一方で認定ということの拒絶が出てくるのではないかという心配なんですよ。

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 これは主観的な問題も含まれてくるので、非常に議論はやっても切りがないと思いますが、私の心配するのは、先ほども局長からその認定を裁判所がするのだという答弁がありましたね。だからその認定の裁判がされるのなら、そこで裁判の認定がなされなかた場合に、救済はどうなるかという心配が出てくるわけですよ。だからそのことを申し上げておるわけです。そこで当初出ておった因果関係の推定というものがなくなっているわけです。そうすればよけいその問題が心…

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 そうすると、ちょっとわからないのですが、たとえばカドミによる健康被害にしても、そうであるという説とそうでないという説があるわけです。これは両論ありますね。その場合にいずれをとるかということで訴訟が行なわれているのじゃないですか。

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 もう一つ何か釈然としないのです、いまの長官の説明だけでは。どうも私どもの心配することの本意がわかってもらえないのかもわからぬけれども、被害を受けている人の立場からものを言いたいと思うのです。その立場からものを言う場合に、たとえば推定規定がなくなっておるし、同時に、そういうものが原因でおれの病気が出ておるんだという場合に、そういうものをひとつ出すことをやめてくれという、いわゆる差止請求だとかあるいは規制の措置を強化してほしいと…

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 それは大体理解できるわけですが、それじゃ、できるから設けないのなら、できるのなら設けたって同じことじゃないですか。差止請求にしても、規制措置請求にしても、当然、国民の権利としてありますからというのなら、権利として、条文としてこしらえることを何でちゅうちょされるのですか。

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 大体時間がきましたので終わりますけれども、いまの説明の中でも大体はっきりしたように、現在の起こっている問題についての処置等も勘案しながら、こういうことでもって、要するに、これは被害者を全面的に救済しようということよりも、加害者に対する多少の手心を加えようということのほうが私としては重点を置かれているように思うのです。したがって、あくまでもこれは無過失なんだから、だから過失のなかった事業にあんまり責任をかぶせるのは気の毒だとい…

民社党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○西田委員 もう時間が来ましたので、これで終わります。いまのは長官とやりとりすればもうきりがない、これは際限なく議論しなければならぬところだと思うのです。いずれ私の不十分な点につきましては、あらためて同僚の中からひとつ明確にしていただくことにしまして、本日の私の質問はこれで終わります。

民社党1972/04/26

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○西田委員 私は、ただいま議題となりましたポリ塩化ビフェニール、いわゆるPCB汚染対策に関する決議案に対し、民社党を代表し、若干の意見を述べて、賛成の意を表したいと存じます。 人間がその英知を結集して開発した科学技術は、高度な文明社会を構成をすることになりましたが、その反面、人間の生活環境を著しく破壊することになりました。ただそればかりでなく、ついにはその生命を奪うまでに至りました。今日問題となっておりますPCBも同様に、電気工業などの…

民社党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 冒頭にお断わりをいたしておきますが、いままで質問された方と質問事項が重複する点もあろうかと思いますけれども、その点はひとつ御容赦をいただきまして、政府側の御答弁をいただきたいと思います。 まず最初に、この老人福祉法の今回の改正によって医療対策が確立されるわけでありますが、これによってすべての老人の医療が公費負担となるかどうか。例外的に漏れるものも出てくると思いますが、そうした点についてお伺いいたしたいと思います。

民社党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 確かに浮浪者であるとか生活保護者、つかまえどころのない人は別としまして、たとえばある被用者保険の被保険者であった場合、その人が定年退職をしますね。そうしてすぐに国保加入の手続をとればいいけれども、退職して当時は元気であったから、そういう手続をとらなかったというようなこと、私はそういう例をたくさん知っておるわけです。ですから、そうした問題を一体どういうふうに解決されるのか。そういう漏れ方があると思うのですね。一応国民皆保険です…

民社党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そのことは、やはり私は全企業者に対して、皆保険の立場から十分な指導をする必要があると思うのであります。いま大臣がそういう点を注意したいということでありましたから一応了承いたしますが、行政指導上やはり特に御注意をいただきたい、こういうふうに思うわけであります。 次に、今回の老人医療対策が七十歳以上となった理由は、どこで七十歳ということを区切られたのか、ひとつお教えをいただきたい。

民社党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 労働省の方見えておりますか。——職業安定局ではつかんでおられるかと思いますが、現在日本の企業の大多数は五十五歳を定年にしておるわけであります。最近一年、二年延びておりますけれども、まだ六十歳、六十五歳というところまでいっていないわけでありますが、定年退職した人のその後の就職状況等についてわかりますか。大体退職者のうちの何%くらいが再就職をしているのかということでいいですよ。

民社党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そこで、その八五・八%の再就職をしている人のうちで、再就職をしてその次にやめるまでのいわゆる就職年数、定着率といいますか就業年数というか、そうしたものはわかりませんか。

民社党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 まあこれは少なくとも、厚生年金六十歳、国民年金六十五歳というような制度がありますから、大体その程度の年限までだというふうに私は推測をするのですが、そうなると七十歳ということになりますと、その間に十年ないし五年の空白ができるわけですね。この空白の期間、年金等ではたして、医療費まで負担して健康を保持することができるのかどうか、ここに一つの疑問を持つわけです。したがって、七十歳以上とされたことに対して非常な、なぜそうなったのかとい…

民社党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 それはわかりますよ、生活保護その他の保護の方法で救済される方法があるのだからと。だからそれを除いた者、上、下で言うのもおかしいのですが、その上のほうの人についてやるのだということ、それはそのとおりだと思いますが、しかし、それではたして、それらの人の収入が一体どの程度であるのか、しかも罹病率が、先ほどの質問に対するお答えにもあったように非常に高くなるわけですね、そういう面からいうと、やはり医療負担というのは非常な、かりに三割あ…

民社党1972/04/26

68衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そこで先ほど話に出ました所得制限の話ですが、これは原則として上げるべきではないかと思うのですけれども、どうして所得制限というものがいつも出てくるのか。年金の場合もそうですし、今度の場合もそうですが、この点についてお伺いしておきたい。