西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 それでは、今後制限額をもっと引き上げるというふうに解していいわけですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 次に具体的な、非常にこまかい問題になりますけれども、この措置が実施されますと、やはり無料ということに非常に魅力が出てきて、ただより安いものはないというくらいですから、受診、入院のいわゆる患者といいますか、受診者、入院者等がふえてくるように思うのですが、それの見通しはいかがですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 それで、もう三十七都道府県ですか、実施をされているようでありますが、実施される以前と、された後との何か統計といいますか、これはまだ期間が非常に短いので集約されたものはないと思うのですけれども、大体のそうした見通しといいますか、実績の上に立ったものがありますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 そういうことを前提にしての今度の予算措置であるというふうに理解してよろしいのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 そこで、そういうふうになってくると、受診しなくてもいいような人、これは病は気からといいますけれども、そういう人、あるいはその前に、医療行為以前の問題として、カウンセラーというような形で解決するような問題も出てくるんじゃないか、こういうことも起こり得るんじゃないかと思うのですけれども、それに対して健康相談のようなもの、現在いろいろ健康診査をやっておられるわけですけれども、そういうカウンセラーというような形でマン・ツー・マンの相…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 それは考えておられないというと、少し片手落ちになりはしないかというような気がするのです。片一方で医療の無料化を進めていかれる、それはいいわ、いいわで医療行為を行なうわけにいかない。また年寄りというのは非常にかたくなな頭の人も多いわけです。したがって、病院に行かなくてもいいような人でもああ痛いんだ、悪いんだということで病院に行こうとする。それは、いわゆる住みにくい家庭からの逃避ということも考えられるし、いろいろの面での要素があ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 この点はひとつぜひ実施をお願いをしたい。この場合、医師会あたりにしかられるかもわかりませんけれども、ひとつ医師会あたりで——日曜日の受診を担当をきめてやっておられる地域もあるわけですね。したがって、そういうような方法で相談日というようなものを設けられて、そしてそこへ安易に相談に行けるというような方法を考えるということも一つの方法じゃないか。これは単なる思いつきで申し上げておるわけですけれども、そういうことも考えられるのじゃな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 私の知っているところで、成人病検査のセンターをつくりました。ところが、あまり利用者がないわけですね。そういうところなんかをやはり利用されるのも、一つの方法ではないかと思う。全国市町村長が選挙ということの基因もあるでしょうけれども、政策の中に成人病センターだとか、あるいは病院だとかということで公約をする。そしてそれを実現するということで、苦しい財政の中で四苦八苦して建てる。建てたところが、病院も、ベッド数が十分満たされないとい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 ぜひひとつ、そのようにお願いしたいと思います。 次に、こうして無料化してまいりますと、やはり入院患者がふえる。そしてそれは、今度は居ごこちがよくなると、なかなか退院されない。医師から退院を言われても、あそこが痛いここが痛いと言って、言われる医師も扱いにくいということで、いわゆる老人病棟が老人ホーム化しているような傾向もなきにしもあらずだと思うのです。それを無理やりに退院させれば、これはトラブルが起こります。非常にかたくなな老…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 そこで特別養護老人ホームの話が出ましたけれども、特別養護老人ホーム等に伺って、いろいろと実地に見さしていただくと、全く赤子と同然のような老人の方もおられるわけです。そういう人の看護をしていただく人、介護人といいますか、看護をしておられる方の苦労はほんとうに並みたいていのことではないと思います、自分の子供にさえしてもらえないことを、そういう人たちにしていただくのですから。したがって、そういうことを業とする人が非常に数少ないとい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 それは答申を待つだけではなしに、もうすでに業者なんかはそういうものについて、医療器具の中の一つとして、ある程度開発をしているところもあると思うのですよ。だから、それはもう行政の中でできることではなかろうかと思うのです。もちろん施設の中はスロープをつくって階段をやめるとか、あるいはエレベーターの速度を落とすとかいうような方法は別として、そういう器具の改善というようなことは、これは厚生省自身でもやれるんじゃないですか、そういう審…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 次に、こうしたホームで働いておられる方々の給料等について、何か統計がありますか。基準があるはずなんですが……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 それは当然のことでありまして、私、この金額を聞いてまだ少ない、よくこんな金額で働いていただけるなという気がするわけです。実際はその人の気持ちがそういうところに自分の仕事の生きがいというものを感じておられるから、ごしんぼうなすっておられるんだろうと思うのですけれども、やはり先ほども申し上げましたように、身内でさえ世話がしにくい人たちへのめんどうを見ていただくわけであります。そういう意味では今後一そう引き上げに努力をしていただき…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 大半の人が、いま大臣のおっしゃるように、老後を自分の趣味を生かしながら、そしてまたいままでの人生経験を生かしながら、何か社会の役に立ちたい、こういう気持ちを持っておられる。それが満たされないから、老人の生きがいがない、こういうことになるんだと思います。そこで、いままでの持っておられる技術なりを生かす方法として職業のあっぜんということがあるし、そして、どうしてもそれが生かされない場合の再訓練というような問題もあろうかと思うので…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 その職業訓練のほうは、ぜひひとつ実現をさしてもらいたいと思います。 それから職業指導。いまおっしゃったような形でいろいろあっせん、指導をしていただいておるようですが、大体それであっせんした人の何%ぐらいがすなおに受け入れて就職をしておられるか、そういうことが何かわかれば聞かしていただきたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 やはり、それから判断しましても、大体三分の一あるいは四分の一程度の就職率ということになるわけですね。ということは、あとの三分の二ないしは七割の人はどうして就職をきらったかというと、やはり自分の能力が生かせないからだということの理由のほうが私は非常に多いように思うのですね。だから、そういうことが高じてくると、どうしてもやはり日常生活の中で精神的にすさんでくるでしょうし、さらに高ずれば病気になるというようなことにもなろうと思うの…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 いま老人クラブに対する補助の問題が出ましたけれども、これはほんとうにスズメの涙程度のもので、出しているとはいうもののきわめて少ない額で、しいて聞きませんけれども、これではほんとうに、クラブの建物の借り上げ料すら無理ではなかろうかというような気もするくらいの金額しか出ておりませんので、この点はいま御説明のあったように、ぜひひとつ次の機会に、来年度ですか、大幅なアップをひとつ御考慮願いたいと思うわけであります。 次に、同じ老人で…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、最後に、いまたまたま局長が口にされたわけでありますけれども、医療対策とあわせて生活指導というのは伺ったとおりでありますが、同時にやはり所得保障というものは、切っても切れぬ問題になってくるわけでありますが、この所得保障というのは、私は年金ということになろうと思うのですけれども、これらについて、いずれ国民年金法の改正案の出ることですから、詳しく聞きませんが、私はもうあくまでも年金は一本化…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田委員 終わります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 最初に、愚問のようになりますけれども、いただきました資料の中で特殊鳥類の種類が日本二十八種となっておるようでありますが、その二十八種のおもな鳥の名前とその生息地をひとつお聞かせを願いたい。