西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 おもなる生息地……
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 ということは、人間も住みにくい世の中になってきたわけですけれども、鳥自体も非常に住みにくくなって、だんだんと自分の住みよいところを求めていっているように思うわけですね。したがって、その原因は、大気の汚染であるとかあるいは騒音、または水質汚濁、さらには農林業の薬剤散布といったようなことがおもなる原因になってこようと思うのですけれども、そういうふうに考えていきますと、現在の経済情勢並びに産業構造の中で、ほんとうに環境庁長官の言わ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 そこで、国土開発計画等も立てられておるわけですし、その中にこれからのレジャーブームなんかに乗って観光開発というのも考えられているわけですが、どうも考えてみますと、国立公園は別としましても、国定公園等でありますと、かなり地方自治体そのものが観光開発等に手を入れて、そして野鳥の生息しそうなところまで自然を破壊しようとするような動きさえ見られます。そういうふうなことがはたして許されるのかどうか。そうした点について、現在の政治機構の…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 いまのこの法案では、要するに、輸出入の規制並びに譲渡あるいは譲り受け等の規制を、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律に定められたこと以外にこれを規制していこうということなんですが、ただそれだけで私はほんとうの鳥類というものの保護は期せられないのではないか。要するに、いまおっしゃるように、自然の環境保全というものとそれから人間の鳥類に対する愛情というものとが兼ね合わされて初めてそこにこれらの特殊鳥類を保護するということができるのではない…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 必要であることは私も認めるわけでありますが、問題は、それに対してどう取り組んでいくかということですね。環境庁長官として文部大臣との折衝をして、社会教育の中に入れてくれ、あるいは地方自治体が今日公民館を利用して成人教育をやっておりますが、そういう中に鳥獣に対する愛護の精神というようなものも、人間の生きていく条件の中の一つとして取り入れさせるのかどうか、そういう面についてのお考えを承りたい。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 いまのあげ足をとるわけではないのですが、朝礼というのは小学校でも中学校でもいまはほとんど行なわれていないわけでありまして、それを言われると、いわゆる戦時教育の復活だなんということもありますので、長官、老婆心ながら、注意されたほうがいいように思います。 先ほど長官の話の中に、伐採という問題が出てきたわけでありますが、林野庁からお見えになっておると思うのですが、伐採について今日までどういうような方法をとってこられたか。個人所有の…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 それが厳格にやっておられるにかかわらず、いま環境庁長官が、原因の一つに乱伐があるということを言われたわけであります。そうすると、伐採というものがはたして自然保護あるいは鳥獣、ここでいう鳥類の保護というものも加味されて行なわれてきたのかどうか。将来は加味して、そうしたことは十分行なっていくのかどうか。同時に、環境庁はそれに対して農林省との十分なる連携がとれるのかどうか、伺いたいと思う。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 それに関連して、さらに植林上、あるいは日本は御承知のように段々畑になっておりまして、いま減反政策なんかも進められておりますけれども、主として減反されておるところは、米がたくさんとれそうな平野部における、売れば高く売れそうなところは休耕しておって、そして段々畑なんか、なくしたらよさそうなところが残っておるわけですね。そういうようなところに農薬が散布される場合は、これは指導的にやられる場合は別ですけれども、最近農家の人手不足も手…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○西田委員 時間のようでありますから終わりますが、鳥類が生息するということは人間が生息するにもいい環境であるということに逆説から成り立つと思うのです。また人間が住みよいところに鳥類も寄ってくると思うのですね。そういう意味で自然環境の汚染というものはきわめて重要な問題であると思います。今日まで環境庁長官があちこちでいろいろ談話を発表されておりますが、どうも談話どおりにもいってないように思いますので、ひとつ強力にその姿勢を貫かれるように要望…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 私は、主としていま問題になっております近畿圏の水の問題、特に琵琶湖の総合開発の問題についてお伺いをしたいと思うのですが、近畿圏整備本部の長官であり、また所管大臣である建設大臣、琵琶湖の総合開発特別措置法案はこの国会に提出されますか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 そこで、政府のほうでは腹は固められて、法案まで準備はできたのであるが、これが提出できないというのは、いまも大臣がおっしゃるように下流県の大阪とそしてそれを供給する滋賀県との間で水の需要量をめぐって、そしてまた琵琶湖の水位をめぐって非常に紛糾があるように聞いておるわけですが、その辺のところは大臣として何か調整する意思があるのかどうか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 そうしますと大臣の御答弁は、コミュニケーションがはかられてないのが一つの原因になっているということでございますが、聞くところによりますと、水量の問題についてはかなりな歩み寄りができたというふうに聞いておるわけですね。ただ滋賀県側では琵琶湖の水位をマイナス二メートルまで引き下げるということになると重大問題であり、その水位をどこまで下げるという約束はできないけれども、とにかく洪水になれば放水しなければならぬのですから、足らぬと…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 それじゃいま大臣おっしゃったように、これは下流府県それから水源地である滋賀県とのコミュニケーションを十分はかり、そして話し合いがつくなら今国会中に法案を成立させたいというふうに理解していいわけですね。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 そこでお伺いしたいわけですけれども、このようにもめていますのは、やはり水を取る側と出す側との需要と供給との関係にあると思うのですが、私は、琵琶湖総合開発というのはただ利水関係だけで問題を解決しようというのではなしに、もっとそのほかのものも含まれておると思うのです。たとえば現在の琵琶湖の水質というものは非常に汚濁されてきておるわけでございまして、過去の倍以上汚濁が悪くなってきておろし、さらに最近は、いま問題になっておりますP…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 ただいま下水道整備計画を立てて、それで琵琶湖の水質保全というものを考えたいということであったわけでありますが、もう少し詳しく、どういうふうにお考えになっておるのか、その計画について知らしていただけませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 そうすると、湖南五市十二町ということになりますと、一部湖東の近江八幡、八日市も含まれるわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 そこで、下水道整備、いま大津は市独自の公共下水道工事を進めておりますけれども、これは非常に急を要する問題で、五年間ほうっておくと、琵琶湖の水は大阪へ流しても大阪から要らぬと言われるような状態になるのではないかという心配をするわけであります。私ども毎日ながめておって、日に日によごれていくというのが目立つように思うわけです。したがって、これは非常に急を要するわけでありますが、急を要するだけにこれまた事業費がばく大になってくると…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 補助率のほうはひとつ大臣の政治的手腕というものに期待をいたしまして、ひとつ大幅なアップをお願いをいたしたいと思います。 そこで、これは先ほどの流域下水道の五カ年計画の中に湖西も入っていますか、入っていませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 それを除かれました理由は。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西田分科員 そこでもう一つお伺いするのですが、決して大阪に敵意を持ってものを言うわけじゃありませんが、大阪の水の需要量というものが他の都市に比べて非常に多いというふうに聞いているわけなんです。これは東京が大体六百トンくらいじゃなかろうかと思うのですけれども、大阪では大体現在それを上回る。その他ニューヨーク、ワシントン、ロンドンあたり、世界的な都市の水の需要量と比べてみても非常に高いように思うのですけれども、その辺の原因がどこにあるか、…