西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 私の不勉強で、ことばの使い方が悪かったかもしれませんから、あるいは十分の理解がしてもらえなかったと思うのです。私が医療制度のあるべき姿といいますか、それはもうまず憲法二十五条の精神に基づく国民の健康を守るという立場から行なわるべきである。したがって、それは国の責任において行なうべきものであるというふうに考えるべきではなかろうか、これが私の意見なんです。それを公費負担ということばで縮めましたので、いわゆる官庁などで使われておる…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 それで若干基本問題に触れておりますので、ついでにお伺いしたいわけですが、そういう意味で、いま医科大学がことしふやされたというようなことでありますけれども、根本的に需給体制がくずれているところにこの問題の欠陥というか、原因があるように思うわけです。だからやはり医療従事者を養成するということも非常に重要なことである。それは医師、歯科医師その他理学療法士等医療に従事する方々あるいは看護婦の養成も必要ではないかというふうに考えられる…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 賛成をしていただいてありがたいのですが、では一体そのほうの責任者としての大臣として、これは当然いろいろな問題が複雑怪奇に入り乱れてくると思うのです。これはもう医師会のほうとしても、自分たちの職場を荒らされるというか、生存権にかかってくる問題ですから、重要な問題になってきましょうし、あるいはまた現在既得権として免許を持っておる人たちも、そうめたらやたらにふやされては困るという意見も出てきましょうから、よほど思い切った施策として…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 そういうことで、何年先とはなかなか答えられにくいことだと思うのですが、少なくとも、先ほど申し上げたように、健保国会といわれた国会では二年後にと、まあ時期は設定されたけれども、結局それは無理だったということで、延び延びになったまま今日まで来ておるわけです。このままでいきますと、また延び延びになってしまうのではないか。したがって、これはもう大いに大臣にハッスルしてもらわなければならぬ、そういう方向に努力をしてもらいたいというふう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 これはいずれ医療基本法の審議等も行なわれるわけでありますが、その際に、もっと突っ込んだ話をしなければならぬことになろうかと思うのですけれども、少なくとも、先ほどから申し上げておるように、その加入する保険によって、また言いかえれば所属する職場なりその地域によって、保険における給付その他が非常に格差がある、不平等だということは、これは許さるべきことではないと思うのです。これはやはり早急に是正すべき問題だ、こういうふうに私は考える…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 そこで、この機会にもう一つお尋ねしておきたいのは、投薬が非常にずさんだということもいわれておって、診療報酬そのものが増高をしておるというようなことも、公然の秘密のようにいわれておるわけなのであります。そこで、はたして医薬分業にすれば、それが解決するかどうか、これは問題だろうと思うのですけれども、少なくとも私どもの知る範囲では、かなりな薬が患者に投与されておると思うわけであります。それはやはり薬を投与することによってある程度収…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 以上質問をいたしました、いわゆる医療制度の基本的な施策、大体のアウトラインだけではありますけれども伺った上に立って、今後の医療問題を、われわれ自身も政府自身も、もっと真剣に考えなければならないのではないか、いずれ抜本改正なり医療基本法なりが出てきたときにもっと突っ込んだ論議をしたいと思うのです。 そこで、私はこれからおもな改正点について具体的に、非常にこまかくなるかもわかりませんが、質問をしたいと思います。 まず標準報酬額の…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 労働省見えていますね。いまのような話で過去六年間上げなかった、だから今度は一挙に上げなければならぬのだというようなことですけれども、企業で働いておる、いわゆる被用者といわれる労働者の賃金が一体どういうふうに移動をしていったか、これらについて統計があるでしょうから、ひとつ聞かせてください。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 こういうふうにして賃金が動いていることは明らかなんですよ。それを六年間放置してきたということは問題だと思うんです。いまあなたも答弁の中でおっしゃったように、一挙にこれだけ引き上げるということは望ましくないんだ、みずから認めておられるわけですよ。それを一挙に引き上げようということは、これはみずからの怠慢をどっかでしわ寄せしようということになるんじゃないかと思うわけです。 いままで十万四千円で頭打ちだった場合の保険料は最高で三千…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 出したけれども、法律が通らなかったというのは詭弁ですよ。通らなければ通すような努力をするということでなければいかぬじゃないですか。そういうことを、通らなかったから、しかたがなかったんだ。これじゃ私は答弁にならないと思うのです。そういうことを言うということ自体に問題があると思うのです。なぜもっと通すような努力をしなかったかということが問題になってくる。それでは結局先ほどに戻ってくるわけです。 結局保険料ばかり上げて給付が改善さ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 これは労働省の方に、これからの見方なんですけれども、去年あたりまでが私は、一時金獲得額といいますか、組合側からいえば獲得額、企業側からいえば支給額ですが、これはピークのように思うのです。昨年からドル・ショックだとか経済不況だとかいうものがぽつぽつ出てきていますから、ことしの賃上げでも春闘の平均が一万円、五けたの大台に乗せたといっておりますが、しかしそれは率からいけば昨年とちっとも変わらぬのです。ベースになるものが上がってきて…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 それで厚生省のほうに聞くのですが、特別保険料の収入を当然計算されるわけですが、算定の基礎を聞かしてください。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 いや積算したのはわかりましたが、金額です。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 もう一回労働省のほうに尋ねまするが、先ほど二十五万が四十六年の実績だというふうに言われましたね、三十人以上の事業場の平均で。そうすると中小企業といわれるものと、大企業といわれるものとの差が出ていますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 そうすると、これは厚生省も聞かれたとおりです。無理ありませんか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 そうすると、いま言われた二十万二千円というのは推計ですか。これはえらい伸び率ですね。その格差は約三万円。そうすると十六万に対する三万円というのは一八%増ということになりますね。一八%も伸びると見られますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 これは非常に危険だと思いますよ。だから、それで算定されて、こういうことでつじつまを合わすということなんでしょうけれども、実際に実効的な数字というものは非常に悲観的な方向へ下がるんじゃないかという気がするのです。これはよほど慎重にされないと問題が出てくるように思います。 第一、労働省でいま示された数字というものと皆さんで把握しておられる数字と違う。同じ政府のもとにありながら、労働省と厚生省でそういうものが違うということは、これ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 まあそれはいいです。私はそれで間違いがなければいいのです。現在の労働事情あるいは社会事情等から考えて非常に把握のしかたが甘いと思うのです。やはりもっときびしく把握しておくべきではないか。そして低く見積もるというのが、私は予算を立てるときの原則ではなかろうかと思うのです。それを労働省と厚生省と多少把握のしかたが違うところにも問題があるというふうに思うわけだが、ただ私の言いたいのは、そういうことによって無理やりに財源を求めてこら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 負担の公平って、何に対して負担の公平なんですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 そういう意味でわからぬこともないのですが、これはいま急に出てきたことじゃないでしょう。昨年の六十五国会に初めて出したと、いまあなたおっしゃったように、これらの問題は、いままで等閑視されてきた、不問に付されてきておったわけですよ。戦後できました社会保険、失業保険にしても、労災保険にしても、すべて総支払い賃金制ということで計算をしてきておるわけですよ。いまごろになってそれをやるということは、何かそこに意図的なものがあるのじゃない…