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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1972/05/16

68衆議院 商工委員会 第21号

○西田委員 そこで近藤さんにお伺いしたいのですが、業界自身の流通革命というものが実施されてくると、いわゆる輸縫連等の影響がきわめて大きくなってくると思うのです。その場合に、繊維産業連盟としての近藤さんの立場で、一体そういうものが繊維産業全体に受け入れられる体質となり得るかどうか、そういう点についてひとつ御意見を承りたいと思うのです。

民社党1972/05/16

68衆議院 商工委員会 第21号

○西田委員 各業界のトップの方々の貴重な意見を承りました。時間のなかったことは非常に残念なんですけれども、ひとつ今後日本の繊維産業、前門のトラ後門のオオカミをそれぞれ控えまして非常にむずかしい時期に来ておりますし、また国内的にも非常なむずかしい状態にあると思うのですけれども、どうかそれらの問題を超越して、各業界協力をされて、さらに発展のために寄与されんことを最後にお願いいたしまして終わりたいと思います。

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 まず、今度の特繊法の期間延長についてですが、今日まで四十二年から五年間行なわれてきた繊維産業の構造改善事業が、どの程度進捗しているのか、その進捗率等についてお伺いをいたします。

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 こうして伺ってみますと、紡績の設備処理だけが大体完了して、あとはまだまだこれから、こういうところであるわけですが、紡績にいたしましても、設備処理はしたけれども、その後の五年間での技術革新あるいは近代化の進捗等によりまして、かなりまた生産過剰になる状況が生まれてきているのではないかというふうに思うわけですが、そうした面も含めて、あと二年間で、この残されている部分がすべて大体、まあ完全とはいえなくても、ほぼ達成できる見通しがある…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 昨年締結されました日米繊維の毛、化合繊に対する輸出協定、貿易協定ですか、こうした問題が起こってきたのは、ハプニングといえばハプニングかもわかりませんが、私は、決してハプニングではない、そういうことが当然予想されたことであるし、カナダとの間における自主規制におきましてもすでに行なわれておることですし、ECに対しましても行なわれておるというような情勢の中から、さらに、開発途上国の追い上げというようなことはもう理屈にならぬのではな…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 質問した要旨が十分わからなかったので、何か誤解をされたようでありますが、私は先ほど例を申し上げたのは、織布の九十一産地ということを申し上げたので、業界の各業種全体にわたってこの特繊法が適用されておるということを申し上げたのじゃないので、その点はひとつ誤解のないようにしてもらいたい。そのことは承知をいたしておりますが、その特定としてあげた業種でこういう問題が残っておるということを申し上げたわけです。 そこで私は、この構造改善が…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 きわめて重要な国の施策ということになるわけですから、これはいずれまた後ほど大臣が御出席のときにお伺いをすることに、質問を留保しておきます。 いまの答弁の中でやはり一番問題になるのは、繊布の構造改善が現在進められておるわけですが、八万台あるといわれておる無籍の織機をどうするかということが非常に大きな問題になってくると思うのです。特に無籍が綿織布関係について二万台、絹、人絹関係で二万台、そして毛工連が三万台という大幅な無籍を残し…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 非常に強い態度で——私ここに去年の八月二十五日の繊維局発五百七十号という通達を持参しておるのですが、かなり強い態度でその取り締まりに臨んでおられることはわかるのですが、どうも監視委員会制度というものに私いささかの疑問を持つわけです。そうなければいいがと思うわけでありますけれども、かつて紡績が自主操短をいたしましたときに操短監視委員というのを置きました。ところが、お互いに機業の中から出ておる人が監視委員をやっておるわけですから…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 局長、大体一年にどれくらい取り締まりをしてなくすることができるのかと伺ったのですが、そのほうの答弁が抜けております。

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 これは非常に急がれることでありますので、ぜひともひとつ進めてやってもらいたいということと、そうした織機を持っている人に対して買い上げるというようなことはとうてい考えておられないでしょうし、またそういうことが是か非かというのは論議のあるところであります。私は少なくともそのことによって失業をする、あるいは転業をするというような事態が必ず発生してくると思うのです。そういうものに対して、これは労働省との関係になろうかと思いますけれど…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 ぜひひとつそうしていただきたいと思います。 次に、その関係からいいまして、現在の日本の繊維の輸出は、アメリカの規制のあったことも関連をいたしまして、逐年減少傾向にあるわけであります。それに反して輸入のほうは現在増加の傾向をたどっておるということは、結局輸入をしたほうが安くつくという、そういう業界のお考え方も出てこようかと思うわけであります。全くいままでとは逆の方向へ繊維産業全体が動きつつあるわけでありまして、これはきわめて重…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 特にこの基金はそうした事業を行なう者に対して助成金を交付する、こういうことになっておりますから、交付をされるということになると、だれもかれもが、おれもやるからおれもやるからということになってぶんどり合戦というものが始まったのでは、私は、せっかく基金設置をした効果というものがあらわれてこないと思うのです。御承知だろうと思いますが、私の選挙区であります滋賀県の大津市には東洋レーヨンの中央研究所というのがあります。そこの従業員でも…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 さらに私が要求をしておきたいことは、この中に労働市場調査であるとか、いわゆる労働者のそうした条件整備等についての調査、研究というものが入っていないのは、わざと抜かされたのか、それともどこかに関連をして行なうということでそれが含まれているのかどうか。

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 最後に、労働省の方お見えになっておると思うのですが、日米繊維交渉によって労働者に特別の離職の手当を支給されるということになりまして、予算化されました。それについて、昨年の十二月末ではまだそう顕著にあらわれてきていなかったと思うのですが、三月一ぱいでかなりの制約を受けるようになりましたので、もうすでにぼつぼつそうした犠牲者が出てきておると思うのですが、労働省のほうでその実勢について把握しておられたらひとつお伺いをしたいと思いま…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 千八百人のうち二百六十九人でまあ三百人、あとの千五百人が対象にならなかったというのはどういう意味なのか、これは全く該当しなかったのか。

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 これは特に要望しておきたいのですが、あのとき離職一時金を支給する条件というものが設定をされまして、その条件に基づいてこの申請をしてくるわけでありますが、その事務手続が非常におくれる傾向があって、離職すると同時にということにならないというので、労働者のほうから多少の苦情も出てきておるわけです。その点については出先の機関に特に督励をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。具体的にちょっと事例を持ってきておりませんが、二…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 あと二、三、大臣に質問したいことがございますが、後ほどに残しまして、これで質問を終わります。

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部改正に関連をして、午前中に繊維雑貨局長から、こまかい点については質問をし、いろいろと説明を承りました。しかし、これは国のきわめて重要な施策の一つでもありますので、ぜひこの機会に大臣に二、三お伺いをしておきたい点がございます。あまり時間をとらせませんから、ひとつ含蓄のあるところで御答弁をいただきたいと存じます。 先ほど加藤委員の質疑の中でも、大臣みずからも認めておられますように、昨年の日米繊…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 結局、大臣も認められますように、これからの国際環境というものは非常にきびしくなってまいりますから、当然そこには何らかのコントロールというものが必要になってくるのではないか。そういたしますと、当然それは国内における生産調整なり設備規制なりというような形においてのコントロールというものも必要になってくるのではないかと思うわけです。ところが、先ほどもやみ織機の問題が出ておりましたが、さらに午前中にも御質問申し上げたわけですが、大企…

民社党1972/05/12

68衆議院 商工委員会 第20号

○西田委員 その場合に、現在中小企業で非常に資本投資効果のあらわれてこない企業に対する構造改善という形で、グルーピングなりあるいは集中生産方式という形において構造改善を進められてきておるわけでありますけれども、私は、これは一定の段階に来たときにさらに新しい方向というものを見出さなければならないのではないか。それはいま大臣もおっしゃるように、世界で特産物といわれておるものは、その国の民芸品、こうしたものが相当各国に流れ出ておるわけでありま…