西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 いまの調査は何年の調査ですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 四十六年、ことし四十七年ですが、相当加速度的によごれておりますから、この数字以下になっておる。以下になっておるというのか以上というのか、よりひどくなっておることは事実ですね。そういう事実をお認めになりますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 これは京大の臨湖実験所だとか滋賀大学の湖沼研究所とかで出されておる数字とはだいぶ違うわけです。大学のほうは学術的な研究の立場から出されるし、また観測をされる地点の相違によって多少の数字の違いはあろうかと思いますが、しかしやはりそうした警鐘というものには耳を傾けていかなければならぬと思うのですが、そのような違いについて水質保全局としてどのように把握しておられるか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そこで、水はそのようによごれてきておる。だからAからAAに上げるというのはこれは当分の間不可能なことですね。むしろAからBに下がるというほうが可能性が強いわけです。そこで水質の汚濁を防止するためには何としても下水道整備ということになろうと思いますし、やはり総合開発事業の中心になっておるのも下水道の整備ということではなかろうかと思うのですが、前回の質問のときの計画からいきますと高島地方が一応除かれておるように思うのですが、これ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そこで、下水道を整備していくためにはかなりの資金と年月を要すると思うので、十年を待っているということになると、百年河清を待つということばがありますけれども、十年河済を待つというのと同じような結果になりはしないかというふうに思うわけでして、これはできるだけ早い期間に仕上げていかなければならぬと思うのですが、その点については計画を繰り上げ実行するというような考えがあるのかどうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 その場合に費用の負担というものが非常に問題になってくるように思うわけです。現在滋賀県は非常に貧乏県でありまして、最近工場誘致等によって多少県民所得は上がっておりますけれども、各市町村の財政力というものはきわめて貧弱であります。大津市が十七万で県下最大の都市といわれるぐらいでありますから、あとは特例によってつくられた市がほとんどであって、いわゆる普通にいわれる市としての態様を形成しているのは大津を除いて二市、あとの四市は五万以…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 遺憾のないように取り計らってまいりたいということですが、その遺憾のないということはどういうことなんですか。たとえば事業をする場合に建設省等で単価をきめて計算されます。その単価というのは一年半ないし二年おくれる。それで計算をして現実にやる場合には必ず上積みをしなければならぬ。これはもう常識になっておるわけです。その上積み部分も、今日の物価高等から考えますと二割や三割は覚悟しなければならぬのじゃないかということになりますし、おそ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 それは特別の措置をしていただきたいと思います。財政がいいほうだと言われるが、統計上はそうかもしれません。しかし実際は住民負担ということでかなりな負担をさせられて地方財政の均衡を保っておるというのが現実ではなかろうかというふうに私は理解をいたしておりますし、また現実にそのとおりでありますから、そういう認識で対処されるとこの問題は非常に困るので、いまおっしゃったような点で地方財政が大きく圧迫を受けないような特別の配慮を自治省のほ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 CODでいうと工場排水であるというわけですが、実は私らが地域調査をしてきた中からいいますと、むしろ家庭排水のほうが琵琶湖の水をよごしておる原因になっておる。もちろん汚染をする重金属等につきましては工場排水等が中心になるでしょうけれども、汚濁という状況からいけばむしろ家庭排水のほうの寄与率のほうが高いというふうに開いてきたわけですが、その辺はいかがですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そこで、家庭排水と農業排水等に含まれておるいわゆるNとPです。燐と窒素ですが、下水道部長、これはまだそれを処理する第三次処理法というのはアメリカでも完全には実用化してないというふうに聞いておるわけですが、一体わが国におきまして実用化する方向に向くのかどうか。その期間ですが、一体どれくらい先になったらそれが実用化できると考えておられるのか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そうすると、第三次処理はまだ先のほうになるということですね。そこで、その第二次処理が先のほうになるし、下水道整備はこれからまだ十年かかる。早めても五年というわけにはまいらぬと思うのですが、それまでどんどんと琵琶湖に流入されてくる水等について、農業排水、家庭排水——工場排水はそれぞれの工場に排出規制基準をつくってきびしく監視すればいいわけですが、農業排水、家庭排水というのはそういうわけにまいらぬと思うのです。それまでの間に何か…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 下水道部長とこの議論をするのは私はこれで三回目くらい、じゃないかと思いますので、私の考え方はいままでに何回か申し上げておるわけですけれども、やはり公共下水道が整備されるまでの間の処置として、主要幹線流域下水道に導入される方法をぜひ講じていただいて、琵琶湖の汚染及び汚濁を少しでも緩和せしめるという方法をぜひとっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 そこで建設大臣、いまお聞きのとおり、非常に財政的に負担も大き…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 それでは希望を持っていいということですね。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 次に、水位の低下ばかりがいま問題になっておるわけですけれども、むしろ琵琶湖の過去の例からいきますと増水のときのほうがひどいわけですよ。したがって、足りないときに水をよこせということはわかるのですけれども、増水のときは水を流してもらっては困ると、逆に今度は下流府県からのきびしい申し入れがあって、過去南郷の洗いぜきあるいは鹿跳付近の農民が水のことで死人を出すようなすさまじい騒ぎを起こしたことは、もう過去に歴史があるところでありま…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 次に、「琵琶湖管理基金」、法案第十二条ですね、管理基金を設けて、そして琵琶湖の「湖底の清掃及び整地」というふうにうたわれておるわけですが、琵琶湖の湖底とは一体どの部分までをいうのか。一番深いところは四メートルもあるわけですから、その湖底はとても清掃することはできない。しかも一説によりますと、湖底には七百メートルか千メートルのヘドロがあるのではないかというような説も最近はいわれておるのですけれども、琵琶湖というのはまだ知られざ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 それと、「琵琶湖及びその周辺地域の全部又は一部をその区域に含む地方公共団体」、こうあるわけですが、琵琶湖周辺地域というのは淀川水系に隣接する府県というふうに考えてもいいのですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 最後にもう一度大臣にお伺いをしておきたいわけですが、南郷の洗いぜきの管理権というのは建設大臣が持っておられるわけですけれども、実際に操作するのはいままでは滋賀県知事の意見を非常に重視してきていただいたわけですけれども、こういうふうになってまいりすと、約束があるからということで下流県から強い突き上げがあるということになると、県知事としても板ばさみになると思うのです。その場合の管理権について、操作について、十分地元の知事の意見を…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 いろいろ申し上げたいこともたくさんあるわけですが、ちょうど与えられた時間が参りましたので終わりますが、最後に、長年の懸案であった琵琶湖総合開発がいよいよ単独立法として出てきて、これから日本一大きい水資源の、水槽ともいうべき琵琶湖の総合開発が行なわれるわけでありますが、どうしても印象として、利水に重点が置かれて、自然環境なり治水というものがなおざりになりはしないかという心配が、これは地元九十万県民の大きな不安と、もう一つは疑惑…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○西田委員 いまの委員長のお話のように一時から本会議がありますので、もうほんとうに時間がありませんから端的にお伺いをいたしたいわけですが、その前に、非常にむずかしい繊維産業の中にあって、それを守り、かつまた日本の繊維産業の発展のためにいろいろと御努力をしていただいております各参考人、本日、たいへんお忙しいにもかかわらず御出席いただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 そこで、杉村さんと河崎さんにお伺いしたいわけですけれども、国際競…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○西田委員 もう一問だけ、それじゃいま河崎さんから需給のバランスというのと、それから杉村さんから景気の浮揚策というものが出されてきたわけですが、当然そこで、先ほども質問に出ておったように流通の近代化ということが出てくると思うのですが、その流通の近代化、それぞれに化繊業界並びに合繊業界で何とか近代化しようというふうに努力をしておられるようですけれども、なかなか思うようにいかない。それがため繊維の付加価値というものも他の企業に比べて少ないと…