西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○西田委員 そこが大事なところなんですよ。自主的に判断をする、これはもうきわめて重要なことであります。しかし、判断ができるような社会的環境があるかどうかということです。私は、そういう社会的環境になっていないと思う。だれしもが、母親は自分の手で育てたいのですけれどもも、それが育てられない。しかも、出産ということによって、職場を失うという非常に大きなデメリットがあるわけです。それなるがゆえに、乳飲み子を置いてでも働きに出なければならない環境…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○西田委員 それは、そのように答弁なさるだろうと予想をいたしておったのであります。だけれども、十一条の規定は、事業主にその責任を課せられておるだけですよ。私は、事業主にその責任を課すだけでいいのかどうかということを言いたいんです。少なくとも勤労婦人の福祉——私は、先ほど広義に言って、農業婦人、商工業婦人もすべて勤労婦人でありますから、これは含むべきだという主張を唱えておるわけですが、今回の場合は、勤労婦人だけであります。しかし、それにし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○西田委員 国の助言、指導が一体どこまで波及するものであるか、いままでのいろいろな事例に即してみますと、私はあまり期待ができないと思うのです。特に私は、大臣にかわって政務次官がお見えになりましたが、ひとつその点、政務次官としても、大臣にかわって強い態度で臨んでもらいたいと思うのです。せんだって、前大臣であった原さんもそのことはお約束されましたけれども、決して任期中によくなったとは私どもは考えられない。むしろまだその職場の中には、男女差別…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○西田委員 これは、ぜひともいまおっしゃったことを実現さしてもらいたい。いつも委員会での答弁は前向きに、あるいは考えておりますと言うだけで、出てくるまでには二年ないし三年、長いものになればあわのごとく、一体どこに行ったのか消えてしまうものもありますから、ひとつぜひともお守りをいただきたい。強く要望をいたしておきます。 次に局長、大体ずっと福祉法を読んでみますと、主として既婚婦人を中心にしておられるわけですけれども、未婚婦人に対する対策と…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○西田委員 いまおっしゃったように、その比率が変わってきた、だから今度は多くなったほうを重点にやるのだ。そうすると以前は少なかったほうに重点を置いてきたということに、皮肉なとり方ですけれどもそういうふうに考えられます。確かにそうだったのです。若い未婚の勤労婦人を集めて、生理休暇をとりなさい、あるいは寄宿舎の自治を守りなさいというようなことを盛んに労働省は指導してこられた。ここ数年来、そういうことはどこやらに消えてしまっておる。そして事業…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○西田委員 非常に重要な問題だと思うのです。いまもおっしゃるように、未婚者は必ず既婚になるのですし、しかも未婚の間の教育なり環境というものが将来に影響するところは非常に大きいわけであります。ですから、分けよとは私は言っておらぬが、少なくとも勤労婦人という総括的な立場で今後の指導なり、また事業に対するいろいろな要請なりを強力に行なっていただきたいと思うわけでございます。私は決してこの法案の成立に対して、けしからぬと言ってどなりつけたり、お…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○西田委員 現存する男女の差別に対してどう取り組まれようとしておるのか。これからの勤労婦人の福祉を守ることはいいのです。しかし、その前提として、いまある差別というものをなくさなければなりませんね。賃金格差がある。そして就業年限、いわゆる定年に対する格差がございます。あるいはまた、職業の就労の範囲において格差がつけられておるところもあります。そういうものについて一体どうされるおつもりなのか。 それから、私は一時半でやめる予定にいたしており…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○西田委員 最後に、大臣も先ほど冒頭に述べられましたように、この法案は訓示規定でありまして、まあ、ああしなければならないとか、つとめて努力をしなければならないという程度のことでありますが、しかし実際に、法律そのものは訓示規定であっても、各事業主がそれを忠実に履行するようにつとめさしていかなければならぬのであって、それには何としてもやはり、日本の国民性なり社会情勢からいって、労働省の強力な指導が私は必要であろうと思うのです。どうも今日まで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○西田委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案並びにその修正案に対し、反対の意見を申し述べます。 それに先立って、本法案の審議に関し、多大の努力をなされた理事各位に対し、深甚の敬意を表します。どうも御苦労さまでした。 そもそも、この法律案は、医療保険制度の抜本的改正とあわせて審議すべきものでありました。にもかかわらず、政府は、ただいたずらに政府管掌保険の赤字を埋める…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○西田委員 本日の陳述人の方々はたいへんお忙しい中をありがとうございました。 時間の関係等もございますので、簡単にお伺いをいたしたいと思いますが、私は、やはりここにいらっしゃる三者、皆さん方と全く意を同じくする立場でございますが、やはり国民の健康というものは国の責任において、これを行なうというような基本姿勢でなければならない。したがって、健康保険の制度というものは、それを補完する程度のものでいいのではないか。したがって、公平な負担、平等…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○西田委員 それで、してほしいところは、どこでしょうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 最初に建設大臣にお伺いいたしますが、ことしの予算分科会のときに、琵琶湖総合開発特別措置法についての提案は今国会中にするかということをお伺いしましたところ、下流府県との間のコミュニケーションが成立すれば提案をする、こういう御回答でございました。そこで、今回こうして審議をされているわけですが、その下流府県との間にどういうコミュニケーションというか、話し合いが成立したのか、その辺からひとつお伺いをいたしたいのです。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そういう意味で合意に達したのでしょうけれども、しかしもめてきたのは、琵琶湖の水位の低下、それから毎秒四十トンの水をさらに付加して送るということが非常に問題になっておったわけですよ。したがって、そういう水量の問題あるいは水位の問題もある程度話し合いをし了解点に達したと聞いているのですが、その点はいかがでございましょうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そうすると、従来いわれてきた二メートルであるとか一メートルであるとか一・五メートルというような最低水位ということについては、建設大臣に一任されておるのであって、その一・五メートルというものはきまったものではないというふうに理解していいわけですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そこで、水位が一・五メートル下がるということは近年の統計上にはないわけですね。一メートル三センチというのが一回記録があるわけでありますが、それ以上水位が下がったということはないわけです。したがって県側でも、一・五メートルという約束はしたけれどもまずそういうことは起こり得ないのではないかという想定のもとに、県知事としてもこの機会に大乗的な見地からという立場で一・五というものが理解されたと思うのです。しかしこれは水源涵養なりある…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そうすれば、念を押すようですけれども、いわゆる一・五というものは、琵琶湖の自然環境の保全から、かつまた琵琶湖周辺地域の県民の生活その他に重大な支障を及ぼさない範囲内において水位を下げる。そういう心配が起こった場合は、たとえその一・五というリミットがあったとしても、非常に大きな被害が出ると認められる場合は、建設大臣と関係府県との相談の中でそれはきめていくのだというふうに理解していいわけですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 そこで、この法案の本質的な問題になるわけですけれども、特別措置法第一条では、「この法律は、琵琶湖のすぐれた自然環境の保全を図りつつ、その水資源の利用とその観光資源等の利用とをあわせ増進する」こうなっておるのがこの法律の目的のように思うわけですね。そういたしますと、従来一メートル以上下がったことがないというような歴史的な統計上の事例に従いまして、それ以上下がるということは非常な自然環境の破壊といいますか、保全がもうできないとい…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 さらに関連して、琵琶湖は淀川水系ということに入っておるわけですが、淀川水系にはいろいろな河川があるわけです。先ほども北側委員の質問の中に出ておりましたけれども、京都の木津川、桂川、これらの改修等を含めて考慮をすれば、大半は琵琶湖にたよるということになりましょうけれども、しかしただそれだけにたよるということでもないと思うのです。ところが桂川の場合はとにかく汚濁のしつばなし、そしてまたたれ流しといえばいささか問題があろうと思いま…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 それは大臣、桂川や木津川を改修してダムをつくったって水量としてはしれているのです。しかしそれは気持ちの問題です。特に京都の場合、二十三・六トンですか、疎水を通じて送られておるわけですね。それがかりに半分でもその開発によって役立つということになれば、これはそれだけ琵琶湖は今度は淀川を通じて大阪へ送ることができるわけですよ。だから、そういうふうに小さいものであるからといってほうっておけば、これは結局はどうにもならないというふうに…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西田委員 ぜひひとつその点は強力な指導をしていただきたいと思う。ニューヨーク、ワシントンあるいはロンドン等と比べて、あるいは東京と比べましても大阪の上水道の使用量は非常に高いといわれておるわけです。そればやはりそうした工業用水にも回っているというようなこともあるので、先日大阪へ行って私自身が調べてきたことなんですけれども、そういう点はやはり大切な資源でありますから特に御留意をいただきたいというふうに思うわけです。 次に、先ほど大臣がお…