西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○西田(八)委員 それは労働条件その他、低いとか高いとかということでなしに、要するに労働基準そのものですね。いま大臣もおっしゃるように、これは二十二年にできた法律で、ちょうど三十年になるわけです。その間に日本の経済は非常に大きく変化してきておる。しかも当時は敗戦の中から食うにやっとだというところで、こんな基準法ができたら困るというのが一般的な経営者の見方であったし、労働者の方は福音として取り上げたわけです。しかし今日はそういう状況ではな…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 いまの和田委員の質疑の中で、特別保険料は当分の間ということで、一年だという御答弁があったようでございますが、一年ということは、抜本改正ができるまでという期間なのか、それとも、一年ぽっきりということなのか、ひとつ確とした御返答をいただきたい。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 それは、すらすらいくように提案することの方が大事じゃないかというふうに思うわけですが、しかし、それを抜本改正ができるまでというふうに理解しなければいかぬ、だから一年というのは約束してもらえない、それは大臣の腹の中にというか、これからの経過、要するに抜本改正ができて、一年でできると思うから一年だ、一年半に延びれば一年半だというふうに解釈していいのかどうか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 そこで、別にこれを認めて質問しているわけではないのだから。 私は、ボーナスから取るという、こういう安易な物の考え方は一番いかぬと思うのです。ボーナスというのは一体どういうものかと言えば、最近、新聞やテレビではボーナス、ボーナスと言いますけれども、労働組合の中で、ボーナスという言葉を使っているところはどこもないですよ。期末一時金、期末手当、そういうような形で支給されているし、年間臨給という形において支給されておるわけです…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 それなら、そういう安易に、ボーナスとか一時にがさつと入ってくる金というものを目当てにせずに、保険料をなぜ引き上げようとしないのですか。私は、少なくとも保険財政というものは保険料を基礎にしてやるべきであって、しかもそれは、報酬月額というようなものが出されているように、月々の収入から支払うというのが原則でなければいかぬ。第、労働者の感覚として、ボーナスから税金を引かれるのも本当にみじめな思いになるわけだ。そこへ失業保険がひ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 それはやはりこうなるまでに、きょうまでにやっておくべきだったと思うのです。抜本改正、抜本改正と言うけれども、この問題を解決していかないと、ある程度似通った線までこなければなかなか抜本改正はできないですよ、被用者保険一本にすると言ったって、それぞれの財源持ってきて別にしてきているというような現状から言って。だから、やはりそういう形をつくっていって、自然発生的に統合していくとか一つの流れになっていくというような方法を考えて…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 それは現実的に、実務的にと言うけれども、やはり根本的に姿勢を直さなければいかぬですよ。組合健保はいいからボーナスから取らなくてもいいというような物の判断、それで政管健保と組合健保と分けたというような流れ、そういうものがやはり私は一連として流れてきておると思うんだ。これはぜひ今度の抜本改正の中では、そうした基本的な精神からの転換を強く求めておきたいと思います。 次に、退職者の保険継続の問題が最近話題になってきておるが、こ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 しかし、これは研究の材料にする問題ではあるんですね。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 そもそもの発想は、局長も答弁の中であったように、健康なときに保険料をうんと払っておいで、病気にならぬ、そして、やめてから病気になった者をその費用でめんどう見てあげようということでなければならぬですね。だから、これは保険料分——私は少し厚かまし過ぎるかもわからぬけれども、前雇用者が全額負担するくらいの覚悟がなかったらいかぬのじゃないかという気持ちでおるわけですが、そこまでいくかどうかは別として、少なくとも私は、中断されて…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 それは仮定の問題だから答えられぬと言うならあれですが、どうせ決まったらやらなければならぬということになる。それでは、こういう場合一体どうするという質問になったらどうしますか。いま私は、こういう話が出ておるからという話をしたけれども、仮に、こういう計算はどうするんだという質問をされたらどうしますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 それはおかしいと思うな。それは、そうなったらそうしますということかもしらぬけれども、そうなったらそうしますと言うなら、いま、そういうふうにできますという話につながらなければおかしいじゃないの。仮に千分の二十の分担が五、四、一になった場合どうするか、この質問だったらどうしますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 まあ、答えられなければそれでいいですよ。そのかわりに、でき上がったときにまた問題が出るかもわかりませんからね。しかし、答えられぬというのはおかしいですよ。そうでしょう。千分の二十というのをあなた方は提案しておるわけですが、議員は、政府の提案を修正する権利を持っているわけだ。その過程で、こういうふうにする場合どうするかという質問があって、それは答えられぬというのは不親切でもあるし、また、余りにも意地を張り過ぎているのと違…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○西田(八)委員 そういう筋合いだから聞いたんですよ。だから、発議者がこうせいと言ったとおりにはしてもらわなければ困るわけだ。 委員長、ちょっと時間が余りますが、夜も大分遅いし、大臣も疲れているようですから、この問題は、やりかければ三十分や四十分で終わらぬ問題で、聞きたいことだけ聞いて終わらせていただきます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田(八)委員 私は主として、いま問題になっております各国の二百海里経済水域の設定に基づいて離職を余儀なくされる漁業労働者の対策についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、農林省の方、お見えになっておりますね。今度の日ソ漁業協定、それに基づいて、北洋の漁場からかなり締め出しをされました。さらにニュージーランド、オーストラリア等が、将来二百海里水域を設定して、ある程度制限をしようという動きが見られます。特にニュージーランドの場合は、農…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田(八)委員 そうした離職する人の保険関係、これはほとんど船員保険だと思いますが、被保険者になっていない人もおられるというふうに聞いているわけですが、その概数はわかりますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田(八)委員 適用者が非常に少ないということになると、大部分の人か保険の対象外に置かれているということになるわけですね。そういう人が離職した場合、一体どういう取り扱いになっておりますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田(八)委員 もうすでに、たくさんの失業者が出ている状態の中で、これからというのでは、私は話にならぬと思う。マグロだとかあるいはカツオでしたか、漁か制限されましたときに漁業離職者の特別対策がありますね。それからまた、漁業の再建整備法ですか、何か法律があって、それに基づいて離職していく人に対しては、いろいろな現在の、通常おかと言われておりますが、陸上における製造業その他が適用を受けている失業保険、雇用保険法に類似した方向で対策が立てら…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田(八)委員 とにかく急いでもらわないと、きょうも先ほど、日本海員組合の主催による、漁業労働者を何とか救えというデモがありまして、私どもも請願書を受理をしてきたわけですが、本当に現地では、全体の数としては七千人、八千人そこそこですから大したことないということになりますが、これは地域か限定されてまいりますので、その地域では非常に大きな問題になってきております。したがって、早急に対策を立てるようにしていただきたいというふうに思います。 …
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田(八)委員 いま職安局長からの答弁の中にもありましたように、船員で船員保険法を適用されている人、これはいいですね。これはもうおかへ上がった場合は自動的に雇用保険法の方へ行きますし、また、保険の支給その他は船員保険の方でやられるわけですからね。これはいい。また、雇用保険法に入っていた人はそれでいいと思う。ところが、漁師というのは、そんなに大ぜいの人で大型の船に乗って出るというのは数が少ないのであって、まあ五、六人ないしは三、四人。し…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○西田(八)委員 もう一つは、労働省令にある漁業離職者特別措置の扱いです。これは四十歳以上の人という年齢制限がありますね。これですと、現在海へ出て働けるという人は、むしろ三十五歳くらいから四十歳くらいまでの人の方が今後の就職その他に困るのではないかと思うのですが、この年齢についての制限をある程度緩和される意思があるかどうかということが一つと、もう一つは、労働省令で言われる漁業離職者特別措置の扱いを、先ほどもちょっと伺いましたが、今度の北…