西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田(八)委員 結局、この制度が普及していかない大きな根本的な原因の中には、財形貯蓄契約をした勤労者のみが対象になっておるわけですね。ですから、それはいわゆる特別に何か目的を持った人でなければやらないということですよね。それから一般的な勤労者の可処分所得の中から、それを貯金をしていこうという人に対して、それを吸収するというようなことは考えられていないんじゃないですか。だから、そういうことを考えてやるとするならば、もう少し労働組合、労働…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田(八)委員 私は、もちろん基本的な問題に触れるから、ここで質問をしておるわけで、要するにいままで考えてこられたものは、勤労者の貯蓄というものを利用しながら事業主に対して、この制度をもって勤労者の物でか金でかは別として財産の形成、それを助成していこう。そういうことによって、ここにも目的とされているように企業に対する定着性を高めつつ勤労者の働く意欲をよくし、さらに生活環境もよくしていこう、そういうことに利していこうというのが目的である…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田(八)委員 そういう趣旨でつくられるにしても、現在ある制度がまだ十分普及してない中で、また改めて、そういうものをつくるということは、屋上屋というか、何か組織の中に組織をつくるような形で、かえってややこしくなりはしないか。第一、先ほども草川委員が言っておられたのですが、これはなじまないのは手続上のめんどうさが非常に大きな原因になっておると思うのですね。 そこへ事業主には、いわゆる給付金に該当する拠出金というのがありますね。十万円を限…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田(八)委員 それはきわめてレアケースのことを言われるわけで、それは賃金をよけい上げるというのは、よそさんにかっこう悪いから少し抑えておいて、そのかわりにこっちで、というような企業は、いまでももう本当に少ない、限られた業種の、限られた企業ということになると思うのですよ。大方の企業はいま不況で、どこでも青息吐息ですね。だから、そういうときに、こういう形。しかも、これが課税対象額から控除されるという、いわゆる非課税となっているところに魅…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田(八)委員 もう余り時間ないのですが、二つばかり、かためて質問をするので、お答えいただきたいのです。 制度を設立するときに、労働者の過半数で組織する労働組合の場合はその労働組合、ない場合には従業員の過半数を代表する者ということになっておりますね。そうすると労働組合が三つにも四つにも分かれておる場合ですね。二つに分かれているところはざらにありますが、分かれているから入らないという人もいるわけです。労働組合に所属しない人もいる。いずれ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田(八)委員 私はこのことも、きょう論議をしようとは思わないけれども、判例等によりますと、たとえ少数であれ労働組合を結成した場合には、少数の労働組合とも交渉しなければならないという判例が出ておりますね。それを拒否した場合には不当労働行為に該当するという判例もあるわけです。そうなると過半数でないからといって片一方に話をかけないというわけにいかない。したがって、これは運用上の問題になるかもしれぬが、また労働省の指導上、非常にむずかしい問…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田(八)委員 せっかくの制度ですから、本当に勤労者が財産形成をする場合に一般よりももっと有利であるという、そこにやはりメリットを求めるわけですから、そういうところに焦点を合わせた制度に前進させてもらいたいと思うのです。私はこの制度に反対するわけじゃないし、いいことだと思うけれども、どうも少し偏り過ぎているし、勤労者全体に対して何かなじめないものがあるので、これはもっとなじむような方法というものをひとつ具体的にお考えいただいて、さらに…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西田(八)分科員 大臣、連日で大変であろうと思いますが、また、似たような質問が重なりますが、選挙民のためにもぜひとも明らかにしておきたいことばかりでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最初に、先ほど古川議員もお尋ねになったようですが、今度の減反政策、これが非常に評判が悪うございます。市町村長も頭を抱え込んでおれば、都道府県知事も頭を抱え込んでおる問題でありますが、こうした思い切った対策に出られたいきさつ等についてお話を…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西田(八)分科員 私どもあちこちで農業従事者の方々あるいは農協等の団体と話をしておるわけですけれども、今回の場合はやぶから棒のような形であったということをよく言われるわけでありますが、事前にそうした関係者との話し合いは行われましたか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西田(八)分科員 私は、日本の農業をいままさに考え直さなければならない重大な時期に来ておるのではないかと思うのです。減反政策がここまでもめるということは、米作に頼る以外にないという、農民の生活を支えておる根幹にそれがあると思うのです。したがって、米をつくるな、奨励金をやるからほかのものをと言っても、少々の奨励金をもらっても、麦や大豆では米のようにはいかない。手間もかかりますし、言いかえれば労働時間も長くなるというようなことからこれがき…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西田(八)分科員 私も大臣と全く同じような考え方に立つわけで、せんだってもある農村の青年の方々と話し合って、おまえさんら、いま農業と言えるのか。たばこ屋をやっていても貸し家をやっていても飯は食えるけれども、米をつくっていて飯は食えぬのに、それが業と言えるのかい。あなた方のやっておるのは全くレジャーかレクリエーションじゃないのか。それに、一年に三日か四日しか使わぬ機械に百万円もかけて、その金を払うために働きに行くというようなことで果たし…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西田(八)分科員 そういうふうに努力しておられるけれども、一向にそれが成果を上げてこないというのは、やはりそこには現在の農協のあり方そのものにも問題があるのではないか。昔は村々にあった農協が、だんだんと町村合併でごつごつになっていって、そしてでっかい建物を建てて、たんぼ道を走っておって洋館建てが見えたら、小学校か農協か役場かとさえ判断しておれば間違いないほどりっぱな建物を農協がつくってきておられる。したがって、そういう財産を維持するた…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西田(八)分科員 それは農林省に農協をどうせいこうせい言ったって無理な問題で、労働省が労働組合どうせいと言ったってできない。これは自主的な団体ですから。しかし、そういう思想というものを漸次普及させていくということは必要ではないかというふうに私は思うわけであります。 そこで問題になるのですが、日本の土地というものには、やはりそれなりの土質があるし、それに対する適作ということもあるだろうと思います。したがって、そうしたものを判断しながら、…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西田(八)分科員 次に、大臣に一言だけ聞いておきたいのですが、昨年の秋は天候がよ過ぎて、野菜がとれ過ぎた。そして、せっかくつくった野菜も、二束三文、場合によってはもう捨てに行くというような悲劇が起こっておるわけでありますが、私は、農産物というのは基本的に、価格があって、ないものだ、したがって国民の生活の重要な物質でありますから、これは消費者価格というものは常に他の物価との水準を考えながら、それが他の物価の上昇を誘発しないような制度をと…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西田(八)分科員 ひとつ、農業というのは昔から国の基本だと言われているわけであります。それが現在、その農民が農業をやっては食えないからどんどん農業から退避していくというようなことは許されないことであって、いまこそ十分な対策を立てるべき時期だと思いますので、大臣以下皆さんの一層の奮起をお願いして質問を終わります。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○西田(八)委員 まず最初に、冒頭陳述のございました参考人の方にお礼と二、三質問をいたしたいと思います。特に、最近の雇用問題は、民間企業が集中的に問題が生じておるわけでありまして、そうした意味から、富塚参考人並びに富田参考人には失礼でございますけれども、同盟の前川参考人と中立労連の岡村参考人にお伺いをいたしたいと存じます。 前川参考人から、企業の雇用吸収率を高める方法を考えるべきではないか、その中で労働時間短縮あるいは時間外労働の廃止と…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○西田(八)委員 そこで、労働大臣にお伺いするわけでありますが、いま前川参考人からもお話がありましたし、私もいろいろな労働統計をとってみますと、まさに、そうした意味で、週休二日制あるいは残業の廃止というような問題が大きな問題になるのではないか。たとえば五十二年十一月の労働統計によりますと、所定外労働時間というのが一人について十三・八時間、製造業が千三百二十六万労働者がいるわけでありますから、延べにいたしますと実に一億八千二百九十八万時間…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○西田(八)委員 大臣、大体検討検討で、昨年のこの予算委員会で石田労働大臣も同じ答えだったのですよ。もうすでに一年たっておる。しかもその間に、こういう雇用不安状況というものもますます深刻化してきておるわけです。これは、先ほどから参考人の方々も異口同音におっしゃっている要望事項なんです。めどとしていつごろになるのか、お答えいただけませんか。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○西田(八)委員 時間がないのでこの問題だけ余り突っ込んでおられないので、またいずれ労働大臣に社労委員会ででもお伺いすることにして、次に宮澤経済企画庁長官にお伺いしたいわけでありますが、いま前川参考人等からも生活関連事業、あるいは、たとえばということで造船関係の浮体工法というような問題も取り上げられました。また、先ほどから公害産業というような問題も出てきておりますし、省エネルギーのための機械の構造改革ですか、そういうような点等についても…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○西田(八)委員 そこで、そういう考え方を持っておられながら、本年度の予算の中で公共事業費が五兆幾ら、その中でたとえば道路全体の整備費というのが一兆六千五百二十四億円計上されておるわけですね。その一兆六千幾らの膨大な予算で、大体現在の建設省の予算の計上の基礎からいけば、一キロ一億円と計算をすれば一万六千二百四十キロ程度のものになってしまうわけであります。それも大半が補償費であるとかいろいろな形にも回っていくのではないかというふうに考えま…