P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 それでニーズに応じてやるということなんですが、問題は訓練校あるいは訓練施設ということになりますと限られてくるわけですね。ですから私は、どっと出てくる人たちに対して、それを十分充足していこうとすると、かなり委託というような形をとらざるを得ないのじゃないかというふうに思うわけです。そこで大幅に必要な職種についての指定をされて、そしてもうどんどんと進められていいのじゃないか。これも早くから言っていたわけです。タイピスト学院だ…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 それからもう一つ、委託になるかどうかは別として、都道府県もしくは市町村が、地場産業として非常に発展しているところ、あるいは新しい工場誘致なんかをした場合に、それに対応するためにということで研修所等を持ってやっているようですね。たとえば滋賀県なら繊維技術研究所なんというのがあるわけです。そういうところも利用されたらどうか。さらにまた、訓練をするのに大して器材の要らない、たとえば、さっき言ったホームヘルパー等は市町村の公民…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 その次に、ことしは相当膨大な公共事業費というのが予算の中に組まれておるわけです。各都道府県、市町村等におきましても、予測せざる補助がついたり事業費をもらったりして実は困っておるというようなことで、公共事業関係の技術者が非常に不足しておるということを聞いておるわけですね。これは早急に半年や三カ月で、こういう訓練ができるものではないと思いますが、わが党の佐々木委員長が本会議で代表質問のときにも、これは五十四年度に連動させる…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 とにかく、いま本当に厳しい状況の中でネコの目のようにくるくると経済情勢が変わっていっておるわけですね。しかも、それに連れ立って好不況がきわめて顕著にあらわれてくるというような情勢、そういう中における労働者の雇用不安、職業転換不安というのは非常に大きいものがある。職業転換ということに対する不安といいますか、自信がないという点もあろうと思いますが、そういう問題でやはり私は、本当にこの職業訓練がもっとそうしたものに対応できる…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 こういう制度があっても働いている労働者にとっては実際は利用できないのです。これは本人にも多少のメリットがあるのかもわかりませんが、ほとんど事業主に対して給付されるわけでしょう。払った賃金日額分に対して千四百八十円の還元をするというか、給付金制度があるわけですね。しかし、中小企業では、そのくらいの金をもらったって、一人前の人を一日休ませてやらすというような余裕が人員配置上もないわけですよ。しかし、その中に働いている労働者…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 時間が来ましたので、あと二、三あるわけですがこれで終わりにいたしますが、いま言われるような点で、事業主がそれを行う場合には、給付金制度で事業主に対するある程度の補助があるとするならば、進んで、そうした夜間の訓練を受けてでも自分の技術を向上させたい、あるいは他の技術を身につけたいというような人に対して、何らかの奨励措置といいますか、そういう方法を考えてもらいたいと思うわけです。これは後々の問題として提起だけしておきたいと…

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 私は、最初に法案第二条第一項第五号の解釈について若干伺いたいわけです。 第五号で、「内外の経済的事情の著しい変化により、その業種に属する事業の目的物たる物品を製造する設備の生産能力が著しく過剰となり、」こうなっておるわけです。これは関連産業のことを言われておるのだと思いますが、そのほかに、たとえば第二条第一項第二号に「アルミニウム製錬業」とあるわけですが、アルミニウム製錬業のもとには、その製錬をした後それを素材として圧…

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 そうした中小企業は該当しないけれども別の角度から考えて構造不況業種に属する、ただし、それは中小企業だからこの法律は適用しないけれども他の中小企業の法律でといった場合に、それは現在幾つかの特定業種の中で行われておる構造改善事業としてそういう処置をするということなのかどうか。

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 これは質問よりもちょっと要望しておきたいのですが、アルミの製錬業あるいは船舶というような親企業と目されるものがこの法案で設備廃棄をして、そしてその生産計画をある程度ダウンさせよう、そういう中から次の発展を考えようということであるわけですね、この法律の趣旨は。そうだとすれば、それに関連する業種というのは、当然これは設備廃棄もしなければならぬわけですよ。ところが、業界の力が弱いと、通産省にもまたその他のところへも、要するに…

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 それはひとつ間に合うようにやってくださいよ。とにかく委員会開くのには、一月前くらいから日程の調整だなんだということをやらなければ開けないんですから、いままでから。私らも中央の審議会の委員をしてきましたけれども、なかなかその日程をとるのはむずかしいのですから。だから、そんなことをやっておると二カ月も三カ月も後になってしまいますから、そういうことのないように十分注意をしてもらいたいということを申し上げておきたいと思います。…

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 そういう物の考え方がそもそも誤りなんだ。設備の廃棄だから労働組合の意見なんて聞かなくていいという物の考え方が間違っているよ。今日企業が存在するのは、合理的な労使関係が相協力することによって存在しておる。どこの法律に経営権という固有の権利があると書かれておるか。資本家にあるのは、財産の管理権と処分権だけしかない。それを運用する経営権というのは、労使が合体した有機的な中にできてくるわけですよ。それを労働者の意見を聞かずに、…

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 次に、雇用安定について労働大臣にお伺いしたいわけですが、第十条、この中にも労働組合の意見というものは全然載ってないのだし、何や努力しなければならぬとか努力するとかというようなことだけで、全くこれは人員整理も何もせぬで済むのかいな、それで設備廃棄をしてこの不況産業が構造改善が図れるのかいなという疑問を持つわけです。 したがって、これは第一項では、「特定不況産業に属する事業者は、当該特定不況産業に関する安定基本計画に定める…

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 ということは、連動するということですか。

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 そこで、次の項に、国は雇用安定に対する必要な措置をとるというふうに書かれておるわけですが、その「必要な措置」というのは一体どういう措置なのか、ひとつ……。

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 問題は、その再雇用なんですよ。現在、求人倍率が全体で〇・五前後ですね。〇・五二でしたか。しかし、それは若い人は〇・七、八までいっておるから、中高年齢者にとっては〇・二、三。十人に二人か三人しか雇ってもらえないという状況の中で、再就職が果たしてできるのかどうか。これは労働省も現地からの報告を聞いて知っておられると思うのですね。しかも雇用安定資金を利用して新しい業種転換といってみたところで、いま新しい転換をできるような業種…

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 これは非常に重要な問題であろうと思うのです。この一月で失業者は百十三万人、これは統計上数字としてあらわれてきたものでありますが、そのほかに潜在失業者、わが国の場合は大学進学率も非常に高いし、駅弁大学等と呼ばれ、大学の数も外国に比べて非常に多い。そういうところで大学等へ在学中の十八歳から二十二、三歳までの人たち、あるいは十八歳から二十歳、二十一歳までの大学浪人と言われる人たち、これが全国で二百万以上の人口がある。したがっ…

民社党1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○西田(八)委員 これはもう本当に重要な問題であります。もちろんそれについては時間外労働の全廃であるとかあるいは時間短縮という問題もあるでしょうが、こういう時代に、あした自分の首が飛ぶかわからぬというときに、休日をふやしたり時間を短縮したりというようなことは、とうていこれは環境的にむずかしい問題だと思うのです。したがって、こういう新しいところに雇用の機会がありますよということが政府の責任において行われることによって、安心して労働者も働け…

民社党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○西田(八)委員 財産形成制度というものが導入されてから大方七、八年経過しておるわけですが、全体的に貯蓄性向が高まっておるといわれていながら、この制度が余り広がっていないのは一体その辺の隘路がどこにあるのか。それをどのように分析されておられるか。ひとつお伺いしたいと思います。

民社党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○西田(八)委員 いまの七百三十九万人ということは、雇用労働者数を三千七百万と計算しますと、約五分の一ですよね。それを順調に伸びてきたという見方自体に問題があるのではないかと思うのです。財産形成と言う限りにおいて、いまは勤労者全体にアンケートをとるならば、欲しいものは何かと言えば持ち家という答えが返ってくるだろう。そういう意味で、主として財産形成の中心になるのは住宅融資ということになるだろうと思うのですが、そうでない財産というものもある…

民社党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○西田(八)委員 私は、そうした運用をもっと適切に行うことによって、この財形制度そのものが労働者の中に普遍的に定着して、さらにもっと大きなものになる。その資金量というか基金量がふえればふえるほど、やはりそれの生ずる果実も大きいわけですから、そういうところから必然的に事業もまた拡大できるというふうになると思うのです。ところが、いまの場合に、先ほど草川委員からも質問が出ておったようでありますが、労働金庫との関係を一体どういうふうに結びつけて…