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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 そこで、最近いろいろ原子爆弾の研究がどんどん進んで、昨年も私、同じようなことを聞いておるわけですが、新たに原爆症として、これが被爆に起因する障害だというようなことでの疾病ということが従来のものからふえてきておるかどうか。

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 そうです。

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 三十年たっても、まだ、そういうようなことで新しい障害というか、被爆に起因するのではないかというような疑わしきものが出てくるという現況なんですね。これに対して、いわゆる放射線というものについて医学の方でも相当研究されておるのだろうと思うのです。政府としても、これに対して本当に進んで研究をしておられることだと思うのですが、どの程度までそれを進めておられるか。どの程度というとむずかしい質問になると思うのですが、被爆者の実情に…

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 十分研究が行われておると思うということなんですが、本当にどうなんでしょうね、これはどの辺まで影響するものなんでしょうね。特に最近、二世問題が出てきておるわけですが、そうしたことで何か具体的な臨床例は出ておりませんか。

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 ここに調査があるわけですが、傷病状況というのを調査されておるわけですけれども、これは全体での傷病だろうと思うのですが、傷病があった者の割合が五八・八%、非被爆者は二九・四%ということで約二倍になっています。また、やはりこういう調査で見ても、これは厚生省が調べられた調査で、私は資料持ってきておるわけですが、そういう点から見ると、やはり被爆をされておられる方の方が、一般の方よりも傷病率が高いというような調査が出ておるわけで…

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 そういういろいろな障害を背負っておられるわけで、たとえば就職する場合とか、あるいは最近は何ですか、せんだって私の方のこういう運動をしておられる滋賀県の支部長をしておられる方、こういったような方々が陳情にお見えになったわけですが、そのとき、いろいろ話している中で、普通の人よりも結婚が十年おくれた。なぜかというと、私は被爆をしているということが原因で、話がまとまりかけると、つぶれるのだ。どうもおかしいということで、仲人さん…

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 したがって調査の結果、出たものに対しては、ひとつ親切に、いろいろな形で指導あるいは援護しておくというような必要がますます出てきておるのじゃないだろうか。話が途中でそれてしまいましたが、二世の方々について先ほどちょっと御答弁をいただいたわけですが、顕著に出ているというような例はございませんか。

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 しかし、実際に被爆された方のおなかから出てきたいわゆる二世、あるいは、もうすでに、その人にまた子供ができているわけですね。ですから三世ができているわけですが、その人たちの心配というのは本当に私は絶えないだろうと思うのですよ。ですから、そういう人たちに対して、いま、いろいろ実態調査もされておるようですが、定期的に、毎年というわけにはまいらないかもわかりませんが、少なくとも追跡調査をしながら健康診断ぐらいはしてやらなければ…

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 先ほども申し上げるように、数が限られているわけですから、直接、被害を受けた人の意思に基づいて、ぜひとも、できるだけの処置をしてあげてほしいというふうにお願いをしておきたいと思います。 これは私事にわたって、まことに申しわけないのですが、私自身も長年苦しめられてきたわけです。最近になって、ようやく元気を取り戻しましたので、そういうなにはないのですけれども、二人目の子供が生まれたときには、貧血は起こすわ、わけもわからぬのに…

民社党1978/04/27

84衆議院 社会労働委員会 第17号

○西田(八)委員 それは大臣としては、そう答えざるを得ないでしょうね。ほかの法律との関係があるわけだから、これだけ特別にというわけにいかぬだろうけれども、いろいろと考えたら本当に当時の状況というのは大変だったと思いますよ。それはその場に居合わせなければわからぬ問題で、だれが、どう想像しようといったって想像のしようがない。実際に見なかったことは夢にも見ないと言われるほどでございますから、見なかった者に想像せいと言われたって、できないかもし…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 せんだっての予算委員会で職業訓練に対して積極的に取り組んでほしいという要望を申し上げておいたわけでありますが、それが今回、職業訓練法の改正という形で提案されてきたことには一応の敬意を表したいと思うのです。しかし、それにつけましても現在のきわめて流動する経済情勢、特に、わが国の産業構造全体がいろいろな形で見直しを言われておるときに、これからの訓練行政というのは非常に国民の期待が大きいと同時に、また、それだけに、むずかしい…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 窓口で見られると、そういうふうで、聞いておりますと倍率〇・五というのは、いかにも解せないわけでありますが、せんだって私は宮崎へ行って、ある中小企業の団体の方と話をしてきたわけです。そのときに、たまたま求人の話が出まして、求人倍率〇・〇一というのがあるというのですね。百人に一人なら、全く就職先はないと断定していい、それぐらい低いところもあるということです。したがって、いま言われるように当面、不況業種と指定された中にも特殊…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 そのように大臣がお考えであることは、せんだっての、この委員会での私の質問でもお答えをいただいたわけです。しかし現実には、そう大臣が言われるほど私はなまやさしいものではないと思うのです。企業も、この厳しい情勢の中で食うか食われるか、のるかそるかの勝負をしておるわけです。したがって、できるだけ若い労働力で効率の高い、しかも日本的賃金で、言うならば賃金の低いところで、より大きな効率を上げようというのが、私は企業の偽らざる腹で…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 これは雇用対策をやっているわけじゃなくて職業訓練の法律の改正問題でありますから、この問題を余り突っ込んでは申し上げたくありませんが、私はやはり新規雇用を開拓するということは、いまの日本の経済情勢では非常に厳しいと思います。したがって、できますならば現在いる企業の中で何らかの職種転換を図らせるなり、あるいは、その企業自体の業務転換を図るなりして、そして生き延びるということを考えていくことも必要ではないか。そのために、この…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 そういう点も、われわれも提唱をしておりますし、いま大臣が四十五万人と言われましたが、私どもの試算によりますと五十四万人、ちょうど逆になるわけですが、五十四万人というのは、この間わが党の雇用政策として発表したばかりでございます。しかし、これは労働省がそういうふうにお考えになっても厚生省の中には非常に強い反対意見もありますし、特に看護婦、准看ということになれば長年月の養成を必要とするわけです。しかし国際条約等によりますと、…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 その訓練がそうして高度化するのはいいんですが、それはそれで私は高学歴化社会に対応する方法としていいと思うのですが、逆にまた最近の状況から見ますと、私の身内に中学校の教師をしておるのがおるんですが、三年前に一度、中学三年生を卒業させたわけですね。そしてことしまた中学三年生を卒業させた。三年前は訓練校へ入れようなんという考え方を持った親は一人もいなかった。どれだけ知能指数が低くても、たとえ私立高校へでも入れたいというのが親…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 それと私は高等学校教育あるいは短期大学等の教育との関連が非常に重要に結びついてくると思いますね。いま中学卒業する進学希望者の順位というのは、まず首席から中ごろ、あるいは上位から順番に高校の普通科、それから次が商業科、最後に工業科というようなことで、工業科志望者というのは、こんなこと言っていいのか悪いのかわかりませんが、現実でありますから申し上げますと、比較的知能指数の低いというか、成績の悪い子が工業科へ集中しているとい…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 ぜひとも、これは早急に、その基礎的な条件を整えてほしいと思うのです。一時、産学協同なんて言って、どうも産業界が要請するから、必要とするから学校制度をそういうふうに持っていって、雨後の竹の子のようにたくさん大学をつくったなんて言って批判も出ましたけれども、それは批判の出るような要因もあったと思うのです。しかし私は、いま産学協同というよりも国全体の施策として将来の日本の社会情勢、産業構造、それと国民の生活、特にその中の職業…

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 課長、それはどの程度の数になるか、数字の上でわかりませんか。

民社党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○西田(八)委員 それは私どもの聞いておる情勢と若干違うように思いますけれども、まだ失業給付金の受給期間中にあるわけですね。したがって、これのある間はということで、のんびり構えておられる方も、かなりあるのではないかと思いますが、ぼちぼちこれから九十日間の切れる人がもう出てくる時期でありますし、長い人でも二百日、三百日ですから、これからかなりな数に及んでくると思うのです。したがって、そういう人たちに対する訓練所入所についての便宜は特別に図…