西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1977/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(八)委員 ということは、いまの現行法だけでは十分できない。私が申し上げました年齢制限の問題とか、あるいは再就職困難者に対するいろいろの措置、そういうものを補完する意味で、その議員立法なりの形で出された場合には、それは政府としても十分受け入れる用意があるというふうに理解していいわけですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(八)委員 当然そうだろうと思いますが、それからやられていたのでは若干遅いのではないか。やはりこの際、いま安定資金制度ができた状況と現在の状況とはかなり変わってきておるわけですから、そういう状況を踏まえてやはり処置をしていくというのが本筋でなければならぬと私は思うのです。そういう面でひとつ十分なる対処を要望しておきたいと思います。 次に、通産大臣にお伺いしたいわけですが、こうしてお聞きのとおりのような……。通産大臣はどこに行かれた…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(八)委員 ぜひひとつお願いをしておきたいと思います。非常にけなげな勤労青少年のためにぜひとも一はだ脱いでいただきたい。 次、通産大臣にお伺いしたいのですが、いま円高で、むしろ外国の製品をたくさん買わなければならぬときではあるけれども、繊維製品等については輸入を規制しなければならぬものもたくさんあるわけですね。特に最近米国の労働界で問題になっておりますJ・P・スチーブンスという会社があります。この会社は、国内法も守らずにむちゃくち…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(八)委員 大臣、米国のスチーブンス社のことは……。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(八)委員 それは十分調査してもらいたいと思います。これはもうアメリカの繊維労働組合でもいま大きな問題になって広がって、国際繊維労働組合の会議でこの製品をボイコットせいという決議までなされておるわけです。ところがそんなことで聞くやつじゃないのですから、これはもうとにかくそういう会社の製品は買わぬというところまで政府は踏み切らないといかぬ。私の方に資料があります。これも差し上げますが、同時に政府の方でも調査をして報告されることを要望…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(八)委員 産炭地振興がずいぶん進められてきておりながらなかなか振興しない実例があるわけでありますから、ひとつそうした失業者多発地域における、離職者多発地域における産業振興、新しい産業の導入というようなことについては万全を期していただくように特にお願いをしておきたいと思います。 最後に、農林大臣にお伺いをしたいのですが、先ほども近江委員との間でやりとりがありました牛肉の問題ですが、円が高くなって輸入品が安くなるというのが原則なんで…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(八)委員 それではこれで終わりますが、とにかく安定だけでなしに、いまの高値安定を引き下げ安定、もっと低くするようにひとつ努力をしていただくことを要望して、終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 似たような質問ばかりで答弁する側も大変だろうと思いますが、立場も違うし、ニュアンスも多少違いますので、重なるようでありますが、お伺いをしたいと思います。 いま原爆特別措置と医療法と両方あるわけでありますが、いずれもわれわれが今度提案した五党案による援護法との大きな違いというのは、国家補償とするかしないかの問題だと思います。そのほか手当等の支給につきましては、被爆者年金を支給するかしないかという問題でありますが、この問題…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 権力関係がなかったから国家補償をしなくてもいいということになると、一体戦争とは何ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 それでは、果たしてあのときに、あの事態の中で国民的コンセンサスが図られていたかどうか、私は、これに疑問があると思います。だからそうなると、そのコンセンサスを図ったと断定した者、そういうふうに自分で思い込んでいる者が戦争に引きずっていったとするなら、そのときの権力、すなわち公権力、国家ですね、国家が責任を持たなければしようがないのじゃないですか。 そこで私が違う点は、焼夷弾を受けられた方は、亡くなった時点では原子爆弾も一…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 それはちょっと違うのですよ。あなたは、そういうふうに一緒だと言うけれども、じゃなぜ国家補償ということが言えないのかということです。それじゃ、いまの制度をだれがやっているのですか。法律で決めてやっておるわけでしょう。しかも負担は、通常健康保険だとかそんなものなら受益者負担、あるいは保険者自身がいろいろ負担せんならぬですね。被保険者も負担がある。しかし、これは全然そういう負担を本人に持たしてないわけでしょう。だから、そうい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 哲学的な質問になりますが、じゃ社会というものと国というものとどう違うのですか。あなたは、いま社会保障的なものだ、こうおっしゃった。社会保障という、この社会、しかも狭義な意味において国というものを指して言う社会、現在行っているのは日本国という社会でやっていることですね、それと、国家で補償するということとどう違うのですか。私、どうもその辺のところに、理屈としてわかっていて、気持ちの上ではそれで一緒だと言っておりながら、何か…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 この議論は、幾らやっても尽きぬ平行線だと思うのですが、しかし、やはり社会保障としてそれをとらまえておられるのなら、当然のこととしてこれは国が保障をしている、国の責任において保障しておるわけですね。いまあなたの言われる社会というのは、特定な社会を指しているわけじゃないでしょう。国、国家を指して社会というふうに申しておられると理解していいですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 そうすれば、当然国の責任においていろいろな処置をしていかなければならぬということになるわけですね。その点はどうですか、そういうふうに考えておられるのでしょう。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 そこで、この国家補償か社会保障か、大分似通ったような制度のように私は考えるようになってまいりました。したがって、もうこの辺で思い切って、そういう言葉のあやの上だけで論じているのじゃなしに、やはり直接被害を受けた方々が、国の補償だというふうに言ってほしいし、そうしてほしいと念願しておられるならば、思い切ってそういうふうに考えられてもいい一のではないかと思うわけですが、大臣の考え方は いかがですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 ただ、私がここで申し上げておきたいことは、従軍看護婦の人あるいは開拓団の人を恩給の年限の中へ、あるいは年金の年限の中へ加算をせい、あるいはその対象に入れろと言うことは、余りにも日本の年金制度というのが貧弱だからであります。 先だっても、この委員会で加藤委員から質問があったように、官公労働に従事した人とそうでない人との格差、そしてまた国民年金の発生のおくれといったような経過、そういうものがあって年金がひどくアンバランスに…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 いまおっしゃるように疾病あるいは障害というものが非常に広がってきておるわけですね。傷ということになってくると、ケロイドぐらいなものかもわかりませんが、しかし、思わぬときに思わぬ病気が出てくる、こういう心配があるわけですね。そういう心配を常に持ちながら生活しているというようなことは、本当に並み大抵のことじゃないと思うのです。そしてある日突然ということもあるのではないですか。私の身内にも原爆症の人がいるわけですけれども、大…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 そういうことですから、この研究というものが、ここでもって終わりという終着点にはまだ来ていないわけです。これからも何年先にその終着点が来るかわからない。要するにエンドレスなんですね。終わりがない研究をしていかなければならぬし、同時に、終わりのない心配にさらされなければならぬということなんです。 〔委員長退席、大橋委員長代理着席〕 そこで、せめてもの心配料として五党案では、被爆者年金というものを新たに考えておるわけですが、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 技術的に問題があるからということでできないということであるなら、私は、日進月歩の今日でありながら、何もできないと思うんですよ。これは古くて新しい問題だと思うのです。新しい問題として取り組む姿勢がなければならぬと思うのです。国全体の予算の中でいろいろと割り振りをしていくと、この部分にこれだけしか残らぬからという技術的、算術的な計算だけではなしに、問題は、底に流れる精神の問題だと思うのです。 したがって、表面にあらわれる、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西田(八)委員 とにかく私は、そういう面で余りいままでのものにとらわれずに、新しい時代だし、恐らくこれからもこんなことを起こしてはならないし、起こらない問題として特殊な研究をされてもしかるべきだと思うのです。日本の窒素酸化物に対する研究が非常に進んでおるというので、今度国際的にもモデルガントリーとして指定されたようでありますが、世界でただ一国原子爆弾の被爆を受けた日本の国のそれらの被爆者に対して、いろいろな援護措置を考えていく厚生省と…