西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○西田(八)委員 実は企業が無災害記録達成だとかなんとかいうことで、いたずらな競争をするわけですね。ですから、職場の中で、ちょっといま言った内燃機関等から出た排ガスを吸ってひっくりかえったような場合でも、労働災害というか、そういう形で扱わないわけです。一般の、いわゆる健康保険の対象で処理しているというのがかなりあるように私は思うのです。手の傷でもそうなんです。ですから、表面にあらわれていないけれども、本当に精密に調査すれば、そういうこと…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○西田(八)委員 その場合、企業に指示して調査させるというようなことでいいのですかね。ちょっといま条文のところが見当たらぬのですが、何かそれを命令することになっているんですね。だから、そういうものがあるというおそれがあれば、それは当然もう危ないぞということになれば、労働省かあるいは国のどこかの機関を通じてやるというのが至当ではないかと思うのですが、いかがですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○西田(八)委員 そういう考え方でいたので、いままでいろいろな問題が起こってきたのじゃないですか。ということは、企業というのは営利を目的としている、もうけるということがやはり中心になっているわけです。だから、表面へ出なければできるだけ隠していきたいというなにがあるわけですね。だから、発見もおくれるし、また発見されたときにも、何とか言い逃れをしようというなにがあるわけです。 ですから、そういうものは、先ほどのように有害性物質を国際的にも連…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○西田(八)委員 私は、さきの雇用保険法の問題について質問したときにも言ったのですが、いま労働省が持たされている役割りは非常に大きいと思うのです。それは単に物をつくるということだけではなしに、どういう過程でどういうふうにして労働者が働いて、そしてその物をつくっていくかということ、これは非常に重要な段階に入ってきておるわけです。ですから、労働者の健康管理が、一つ間違うと大変な事態を引き起こすことになるわけです。したがって、いま労働省のやっ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○西田(八)委員 次に、科学技術庁の方、どなたか見えておりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○西田(八)委員 科学技術庁の中に化学物質安全研究推進連絡会議、これは各省庁で持っておられますね。しかし、そういう連絡会議だけでなしに、もっといろいろなつくる業者、いわゆるメーカーですね、それからまた、それを利用する人、あるいはそれをつくる過程で働く人、あるいはつくったものを使って働く人、いろいろな人がおられるわけですが、そういう代表者を入れた、やはりより安全を期するために、いろいろと対策をしていくもとをつくるためのそういう一般の人も入…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○西田(八)委員 推進をしていただく上において、いろいろの人の御意見を聞いてもらったらどうかということを申し上げておるわけですから、それが各省庁にわたるからということで、それじゃもう科学技術庁とは関係ないのだというようなことになってしまうと、推進会議そのものもうまいこといかなくなってくるといかぬというふうに私は思います。だから、別にむずかしい決議をしたり何かをする場所ではありませんから、少なくともそういう参考の意見を持っておられる人にお…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田(八)委員 小寺参考人並びに下川参考人と田村参考人にお伺いをいたしますが、その前に、本日は大変御苦労さんでございました。いろいろと事情を聞かしていただいておりまして、日本のこれからの雇用対策はきわめて重要な問題であるということを切実に感じております。 そこで、最初に小寺参考人にお伺いいたしますが、先ほど古寺委員からも質問がありました各種学校の問題ですが、これはいわゆる通常の、労働省が行います職業訓練校並みの資格を与えて、そこを卒業…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田(八)委員 そういたしますと、その卒業した人が職業紹介を受ける場合には、わが国には少ないのですけれども、やはり技能検定制度というものをもっと拡大する必要があるのではないか。そして、その一定の技能を習得し保持している人に対しては、それ相当の賃金なりあるいは処遇をするような制度というものがこれから広がっていかなければならぬのではないかと思うのですが、そういう点についてどのようなお考えを持っておられるか、ひとつお伺いをしたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田(八)委員 重ねて小寺参考人にお伺いしますが、先ほどの御意見の中で、職安審の中に雇用対策を特別に扱う部会をつくってはどうかという御意見がございました。私は非常に貴重な御意見だと思うのです。私も中央職業安定審議会の委員あるいは地方の職業安定審議会の委員等を経験いたしましたが、当時は経済成長の華やかなりしころでありましたので、こうした問題を審議するというのではなしに、ただ失業保険の給付をどうするかとかあるいは日数をどうするかというよう…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田(八)委員 次は下川参考人にお伺いいたしますが、今度、いま審議しております雇用保険法の一部改正で雇用安定資金を創設しようということになっておるわけであります。その雇用安定資金について、せっかくこうした制度を設けても、中小企業の場合はこれは本当に利用価値が少ない、むしろ保険料を高く払うだけで何のメリットもないという御意見が非常に多いように承っておるわけでありますが、そうした御意見の、主にメリットがないと言われる理由はどこにあるのか、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田(八)委員 いま日本経済は非常に不況で、これは三年続きの不況、いつどこでどう浮上するか、時期の設定等も非常にむずかしいし、また見通しも非常に暗いわけであります。そういう中で、いま特に繊維産業、造船業、さらには鉄鋼などが一番風当りの強いところに来ているわけでありますが、しかし、先日のアメリカのカラーテレビの輸入制限等から考えまして、必ずこれらの業界にも波及してくるのではないかというふうに私は予測をいたします。特に、今日までの日本の企…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田(八)委員 そこで考えられることは、企業罪悪説を唱える人もあるのですが、私はそうではないと思うのです。国民生活全体を安定させるためには、企業の公正な競争の中で、公平な分担をそれぞれしながら発展していくということが大事ではなかろうかと思うのです。そういうところに企業に課せられておる社会的使命といいますか、公共性というものがあると私は思うのです。いまおっしゃるように、いろいろな業界が非常に過剰投資の中で設備拡大をしてきて、その設備がい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田(八)委員 非常に結構な御意見を承ったわけでありますが、しかし実態としては、経営者側は定年延長することに物すごい抵抗を示されますね。私も何回かいろいろな経営者と団体交渉をいたしましたが、定年延長になると断固として抵抗をされるわけですね。そういうような傾向の中で、いまのような指導方針をとられておるということはまことに結構なことでありますが、それが単なる日経連の指導だけではなしに、本当に定年延長するために、いま労働省が主体になってやっ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田(八)委員 事情はよくわかりましたし、大変御苦労であると思います。私たちもさらに努力をさせていただくことをお約束いたしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田(八)委員 まず最初に、雇用調整給付金関係についてお伺いをしたいわけです。 従来の失業保険法と言われた、いわゆる失業した人を救済するという物の考え方から、失業をさせない方向で雇用をまず守ろうというような趣旨から雇用保険法が成立し、昨年の不況のさなかにこの雇用調整給付金の制度がかなりの業界、業種に適用され、また法の恩恵というのか、そうした保険の制度の恩恵といいますか、そういうものに浴した業種が非常にたくさんあったと思うのです。しかし…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田(八)委員 前年同期の三カ月間、それと最も近いその月ということになるわけです。そうすると、今日のような厳しい経済変動の中で、一年も前の資料でいいのかどうか、これが一つ問題になりますね。たとえばカラーテレビのようにアメリカから輸入規制をほんと受けてくるということになりますと、来年の三月にということではもう話にならぬと思うのです。ですから、そういうことでいいのかどうか。要するにもっと近い時期に置くことができないのかどうか。政府の統計と…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田(八)委員 それと、指標の資料は全国的なものなんですね。鉱工業生産指数にしても、残業時間にしてもあるいは休業日数にしても、そういう雇用統計あるいは生産統計に基づいて行われるわけですね。そうすると、全国的なものですから、地域的に偏在している特定の業種、いわゆる地場産業というのがありますね。その地場産業等については、全国のその生産量のシェアを六〇%近く占めておったとしても、その点在しているところの成績が余り落ち込みがなければ、全体の平…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田(八)委員 たとえば絹織物、私は繊維に関係しておるものですからつい繊維の問題が出てくるわけですが、これは、たとえてですからひとつ……。 絹織物で福井、石川、あの辺で中心になったのが絹業地と言われておる地域ですね。それに十日町、見附、京都の丹後、滋賀県の長浜というふうに、絹業地域というのは全国に広がっております。ところが同じ絹織物でも、いわゆる着尺物と普通の反物の織物とありますね。 〔委員長退席、中山(正)委員長代理着席〕 その場合…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田(八)委員 ということは、保険料は同じように千分の十三・五ないし十四・五払っておるわけですよね。それを払っておって、片一方では保険料を払っておることによって、そういう法の恩典が受けられる、ところが片一方では、払っておるにもかかわらず、法の恩典に浴さないというようなことがあっては片手落ちだと私は思うのです。 したがって、そういう点について特に留意をしていただくようにお願いをしたいと思うのです。着尺物ということになれば、いろいろなもの…