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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○西田(八)委員 そうすると、その場合にカルテというものを探し出す方法なんですが、それは援護局から指示して敦賀の陸軍病院に照合をされるのか、それとも遺族である人が敦賀陸軍病院まで出向いていってそのカルテの所在を明らかにし、もしあったとするならばそれの写し等をとってくることになるのか、その辺のところはどうなんですか。

民社党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○西田(八)委員 そこで、私が厚生省の方へ電話をかけて具体的なケースを挙げて聞いてみた。ところが、なかなかそこまではやっておられませんということなんですね。そうすると、六十幾つのおばあちゃんがわざわざ敦賀まで行かなければならぬわけですよ。しかしそこで果たして見つかるかどうかわからぬ。その場合、敦賀にいるときに肺浸潤の治療を受けておった、本人もその病院でその話をよくしたんだというようなことがありますね。そうすると、その娘さんなり息子さんが…

民社党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○西田(八)委員 私は一般論として申し上げておるのです。あなたがおっしゃるとおり三十年も前の話なんですよ。そうだったと言ってもなかなか信用してもらえないだろうし、それにふさわしい証拠書類をそろえろと言ったってできるものじゃないですよ。 ところが、実際に軍隊生活をした私どもから考えますならば、自分の着ておったものを洗ってもあくる日の演習に間に合わぬ。乾かない。もたもたしておったら上級兵にぶんなぐられる、戦地においてはいつ何どき敵の弾が飛ん…

民社党1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○西田(八)委員 私はここに三通ばかりそうした書類ばかりを持参いたしておるわけですが、自分で読んでみると、どれもやはり妥当なような気がするものがあるわけです。一部まだ審査中のものもあれば、一部はすでに却下されたものもある。中には、恩給法の適用を受けたいという申請を出したけれどもこれもだめだといってはね返されたものもあるわけです。したがって、私は、そうした人たちに対して本当に温かい気持ちで、裁定をする場合でも、本当にもうどこかにないかなと…

民社党1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田(八)委員 有吉参考人と岡参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、その前に、国内の唯一エネルギー資源である石炭産業のために御努力をされておられます皆さんに敬意を表したいと思います。 まず、私の選挙区は石炭が全然ないところなんでございますけれども、そういうところへ行きますと、まだ日本に石炭があるのかというぐらいな認識でなかろうかと私は思うのです。ところで、先ほど有吉参考人は、いわゆる石炭火力発電所の増設であるとか、あるいはもっと国民…

民社党1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田(八)委員 それでなくてさえ石炭は他のエネルギー資源、いわゆる石油や天然ガスに比べて非常にハンディが大きいわけですね。したがって、なかなか普及することも困難でしょうし、もう一回もとへ戻すのも、人間というのは、一回便利さになれるともう一回もとに戻るということは非常に困難でありますから、これは大変なことだと思いますが、ひとつ協会自身も御努力を願いたい。これは参考人に要望するのはおかしいのですけれども、先ほど自民党の委員から少し国政依存…

民社党1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田(八)委員 四交代九時間ですか。作業として四交代九時間というのは、私は大変な労働だと思うのです。そうした九時間も労働をして帰ってきて労働再生産ということになると、やはり住宅環境というものはかなりよくないといけないというふうに思うのですが、先ほどのお話では、住宅がまだ旧態依然たるままだというふうにお伺いをしたわけでありますけれども、一体どのような状況であって、どうしてほしいのか、ひとつお伺いをしておきたいと思います。

民社党1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田(八)委員 時間がないので、これは最後になりますが、九州の一部の炭鉱で、一たん掘ったものを海から搬出をして、またおかに上げなければならないという炭鉱があると聞いておるのですが、その中で、漁民とのトラブルがあって、せっかく掘った炭が搬出できないというような事態があるように聞いておるわけですが、その事態は目下解消されつつあるのかどうなのか。それと、先ほどお話のあった、いわゆる坑道国道化の話とは一体なのかどうかお伺いしておきたいと思いま…

民社党1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田(八)委員 じゃ有吉さん。

民社党1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田(八)委員 これで質問を終わりますが、大変御苦労でございます。ひとつがんばっていただきたいと思います。

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 私は大臣の所信表明について質問をするわけでありますが、その前に、きのう政府が今度のスモン訴訟に参加するという態度を決められた。これに関連をして、私は、これからの訴訟あるいは和解がどう発展するか、これからの課題として政府の善処方を要望しておきたいと思います。 それに関連をして、薬というのは次から次へと新しいものが発明、発見をされていくのであります。したがって、その薬を使って、結果どうなるかということについては、きわめて長…

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 大臣、鋭意勉強中だとおっしゃるけれども、これは非常に急を要する問題だと思うのですね。 そこで、事務当局、薬務局長は来ておられますか。——どこまてどういうふうにして進んでおるのか、また実験段階等でのいわゆる安全性というのはどういうふうにして確認をしておられるか、ひとつ詳しくお伺いしたいと思います。

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 これは、これから科学の進歩の中で難病と言われる病気も治せるというような可能性も生まれてきたと言われておるときに、非常に大きな問題に発展していくような気がするわけです。何かに効けばそれにはまた別の面で害が出てくるというようなことは往々にして起こり得ることですから、ひとつ憤重に対処していただきたいと同時に、やはり早急にそうした被害者に対する救済措置を確立されるように要望をしておきたいと思います。ことに厚生省で認可された薬を…

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 在宅医制度あるいは病院の輪番制ですかを新しく設けられる。しかし、当直医の問題ですけれども、これは内科の人が外科にぶち当たってもしようがないし、小児科が脳神経の問題——これはお医者さんだから全然わからぬということはないだろうけれども、そのために初診時で誤るということもあるわけですね。ところが、これはお医者さんにしてみればその時間拘束されるわけですから非常に過重負担になってくるわけです。私の所在する市では早くからこの制度が…

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 五万以上都市というのは、いわゆる一つの市なら市というものではなしに、人口を合計して五万になればということですか。

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 それはぜひともひとつ早急に確立をしてもらいたい。そして当番医の問題についても、いま町村合わせて五万以上になればということですが、そういうところには本当にお医者さんが数が少ないと思う。そうすると当番医がしょっちゅう回ってくるということもあるわけですね。都会であれば一年に何回かというところもあるでしょう。ところがこういうところですと一カ月に二回ぐらい回ってくるということも考えられると思うわけです。そういうことになってくると…

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 そうすると、その所管はどこになるのですか。いまは消防がやっていますね。そうすると県の保健課かどこかがそういう役割りを引き受ける。そうすると今度は他府県との関係がうまいこといくのかどうか。いままでの実績から言って非常にむずかしい問題がある。これは事例ですけれども、子供ががけから落ちた、そこで救急車が出てきて指定されたところへ運んだ。ところが、そこで手当てをしているけれども、どうも長引いて困るというので親がどこかほかの病院…

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 これは五十二年度からですか。

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 本年からですね。——いま言われるような幾つかのふくそうしたシステムの中でも、ふくそうすればするほどよけいややこしくなって、連絡がとりにくいこともあろうと思うのです。しかし、これは非常に緊急を要する問題、人一人の命にかかわる問題でもありますので、せっかくこうして取り上げられた限り、早急に整備をされるように、特にいまの通信工学の発展してきた段階では、コンピューター等導入すれば、私はいともたやすいとは申しませんが、可及的速や…

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 その対応策は地域に応じた対応策でいいと思うんです。しかし、その対応策を立てる根幹になる情報はやはり一元化していかないと、幾つかの情報が入ってくるとかえってややこしくなってしまう。したがって、情報の一元化についてはぜひとも努力をしてもらいたいということを申し上げておるわけであります。ひとつ十分の処置を顧いたいと思います。 次に、これは予算委員会で総務長官に聞いたことではありますが、総務長官も場違いでどうもはっきりした答弁…