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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 これも多分に労働省等との関係も出てくるわけですね。特に勤労婦人については婦人に関する、女子年少者に対する特別の規定が基準法上設けられております。それに基づいて、安全衛生法では有害事業であるとかあるいは安全衛生規則というものがきちっと規定が定められておるわけでありますが、そうしたものを総称してやはり全体的に、健康な体で健康な子供を産み、健康に育てるということが国の将米の宝を育てることにもなると思いますので、そういう意味で…

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 わが党はそういう母性保障法というものを早くから提案もしておりますし、また提唱もしてきておりますが、ああいう形になるのは、やはり現行法にとらわれるということもありますし、問題はやはり国会の通過ということも考えなければならぬということであるから、かなり遠慮した案になっておるわけですよ。問題は、これを取り扱う場所がはっきりしないということなのです。いま局長も総理府と、こういうふうに言われた。そうするともうすでに厚生省から総理…

民社党1977/03/16

80衆議院 社会労働委員会 第5号

○西田(八)委員 それではひとつ大臣も、せっかくああいう機関ができまして、女性行動推進本部ができておるわけでありますから、そういう中でも取り上げられるように努力をしていただきたいと思いますが、ひとつ要望をいたしておきます。 私の質問はこれで終わります。

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 まず、通産大臣にお伺いをいたします。 石炭対策は、単に石炭を掘るとかあるいはいままでに閉山になったものを復活させるとかいう問題だけでなしに、いわゆる総合エネルギー対策の一環としてこの問題が取り上げられておると思うのです。現在有効に活用されておるエネルギーと言えば水がありますね。次に地熱、これも多少は利用されてきておるように思います。石油はもう言うに及びませんが、あと石炭に次いでこれからの問題として太陽熱をどう利用するか…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 この問題、本当に実用化するためにはまだまだ先のものだというふうに思われますが、そうなりますと、やはりどうしても地下にまだ相当量埋蔵されておる石炭をいかに有効に使うかということなんですが、石油という便利なものがありますので、そんな危険な、しかも相当深いところまで掘って、掘り出していくという石炭はやはりどうしても敬遠されがちだと思うのです。またコストの面でも私はかなり違いがあると思うのです。そういう面で政府からもいろいろの…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 それは高砂の発電所は関西電力でしょう。(島田政府委員「いや、電発です」と呼ぶ)電発ですか。電発のような大きなところならいいのですよね。ところが、そうでないところが石炭を使う場合には、いまあなたがおっしゃるように、敷地は取るし、灰捨て場は困るし、そうして脱硫あるいは浮遊粉じんといいますか、ばい煙がいっぱい出る、そういうものの防除というようなことから非常な手間暇がかかるわけですね。重油だけなら石油会社に頼んでおけばタンクロ…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 この点は先ほども公明党の方の御質問の中で予算が非常に少ないということがあったわけですが、私は、やはり重要な国内の資源というのは何かということになれば、水はもうあり余っておると思っておったら水も足らぬということですね。ですから、あわててあっちこっちにダムをこしらえて水資源を開発しなければならぬ。それじゃ米は余っておるかといえば、いま米は余っておるように言われておるけれども、輸入食糧が相当ふえておるから、これは輸入食糧がぴ…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 そこでまた問題になってくるのが、海外で安い炭がどんどん入ってくるということになると、国内炭との関係が出てまいりますね。その辺のいわゆるコストの面はどういうような勘定になりますか、私は全然素人でわからぬのですが。

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 価格は……。

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 国内炭より安いのか高いのかということです。当然安いんだろうと思う。

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 安いのがどんどん入ってくるのは困るわけで、だから国内炭の生産コストをできるだけ切り下げるようにやはり技術指導なり安全対策なり十分にするということが大切ではないか。だから、海外にあるからあるからといって飛び出していくと、逆に今度はまた、せっかく盛り上がろうとしている国内炭の生産が落ちては何にもならぬ。二千万トンという目標を立てられながらも、それになかなか到達できない。審議会の六次答申を読んでみると、二千万トン以上というふ…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 それならばいいのですけれども、一時、産炭地から離職された方がいろいろな企業に炭離者という名前で就職してこられましたね。私どもの県でもかなりの数を受け入れているわけですが、やはりいままでの仕事とがらり違った仕事、いろいろと手に職を、職業訓練を受けて出てこられるわけですけれども、なかなかなじめない。特に、地域柄からその地域にはなじめない。で、炭離者住宅というのもありまして、何戸分かかためて建てられておるわけですが、そこだけ…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 その中で心配されるのが高齢者なんですね。産炭地を離れるときにもうすでにかなりな年齢になっておられた方が舞い戻ってくる、あるいはまた、そのままそこに定着されていろいろな職をかえて仮に就職したとしても、今日のような情勢の中では就職するということが非常に困難ではないかというふうに思うわけです。そこにやはり、どうしても中高年齢者、高齢者が取り残されていくことになると思います。これはそのとおりだと思うのですが、それらのいわゆる高…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 それは努力するのはあたりまえのことであって、十分な対策をしてほしいと思うが、同時に、私は、こういう時代ですから、若い者でさえ就職が困難だ、こういう時期に、ましてや幾ら政府が高齢者対策で中高年層を雇えと言って指導してみたところで、企業は雇わないのですよ。それはやはり若い労働力に比べてみればメリットがないわけです。 単に職業を紹介するとかあるいはその条件を改善するということだけでなしに、そうした人たち自身を直接救う何らかの…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 持っておらなくては困るのですよ。 最後に、もう時間が来たようですから、通産大臣と労働大臣に特に要望をしておきたいと思いますが、先ほどから私が申し上げるとおり、石炭政策というのはやはり国策としてもっと強力に進めるべき時期に再度来たと思うのです。一たんは国管法ができて国の施策として取り上げられてきましたが、そのうち石油に押されて、そして三十八年ですか、合理化がどんどん進んで閉山されていく、出炭量は減っていく、そのときがすで…

民社党1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西田(八)委員 じゃ、終わります。

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 四十七年に制定されました琵琶湖総合開発特別措置法のことについて、お伺いをいたしたいと思います。 制定の当時は高度経済成長下にあって、近畿圏全体の水資源確保ということから、琵琶湖の総合開発は利水に非常に重点を置かれて計画が立てられてきたと思うのです。しかし、その後、四十八年のオイルショック以来、経済成長は急に高成長から低成長に変わりました。いまや安定成長を目指す時期ではあるわけなんですが、その四十七年当時といまの情勢と…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 若干数字が違うようですが、四〇%と言われましたけれども、進捗度は三八%ぐらいではないですか。

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 その数字はそう大したことはないわけですが、ただし四〇%か三八%いわゆる進捗しておっても、それはほとんど治水関係、いわゆる河川改修であるとかあるいは土地改良であるとかいうのが進んでおるのですが、肝心の琵琶湖の水質保全の重要な決め手と言われておる下水道整備については、大津市が琵琶湖総合開発が始まる前から公共用下水に取り組んでおりますが、他の六市についてはほとんどまだ手がついていないというのが現状ですし、流域下水道について…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 それじゃ確認をしますが、県でもどうしてもということではない、したがって、目下関係省庁と協議中だ、こういうことですね。しかし県の方は、もうすでに環境アセスメント等を終わって、従来やらなかった事前調査やその他を大体終わらして、昨年の九月にそうした結論を出しておると聞いておるし、関係省庁にも見直しについて決定を急いでほしいという態度のように聞いておるわけです。したがって、それが事実とするなら、県の方がそういう姿勢に変われば…