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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 それは国は国の立場というものがあるでしょうし、総合的な水資源確保という立場からこの問題に取り組んでおられるのでありますけれども、しかし少なくとも琵琶湖の水を飲んで生きている人が一千万人おるわけですね。滋賀県民は百万ですから、ちょうど十倍の人が滋賀県の水の恩恵に浴している。そういう総合計画を立てられる中で、そのために県民が犠牲になるというようなことがあってはならないわけですね。したがって、琵琶湖の所在する滋賀県が重点に…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 次に、これは予算委員会のときにも建設大臣にお願いしたことですが、いまお話がありましたように、保全計画、特に水質保全というのが重要な問題の一つなんですね。ところが、御承知のように、各自治体が現在財政硬直化の中で、これだけの大幅な下水道事業を進めるのは大変なんです。この特別措置法が制定されました当時は、他の公共下水道を推進する都市よりは若干優遇されておったのですね。そして補助金が高かった。ところがその後改正をされて、同率…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 それでは特別措置をした意味がない。だから、その点は十分検討を加えて、琵琶湖といったって、これは滋賀県だけのものじゃないのですね。もう水資源開発公団でもお認めであるように、また国土庁でもお認めであるように、これは近畿圏の水なんです。その近畿圏に水を流すために、渇水期、増水期に県民がいろいろと被害をこうむっておるわけなんです。したがって、そういうことのないようにというのが今度の総合開発でないかというふうに私は思うのです。…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 これは、そうした科学的というか、物理的な問題もさることながら、今度はやはり手順に問題があったように思うんですね。反対される長吏さんですか、名前が出て悪いのですけれども、やはりああした仏門におられる人ですから、胸襟を開いて話をすれば、私は絶対わからぬ人ではないと思う。したがって、手順の誤った点、もう少し礼を尽くして話をすれば、これは解決するような気がするのです。いま知事や市長が一生懸命になってやっておられますが、知事や…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 もう時間が参りましたので、一言建設大臣にお願いをして終わりたいと思いますが、いまお聞きのとおり、いろいろバイパスをつくったり工事をする場合に、どうも地元との十分なコンセンサスが図られていないことが多いように思うのです。したがって、今後そういうことをやられる場合には、予定線を発表すればすぐにそこから反対運動が起こったりする面もありますけれども、やはり住民との折衝というものをできるだけ親切に、きめ細かに図られるように、特…

民社党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西田(八)分科員 終わります。

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 私は、まず最初に通産大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 今日の日本経済は、まさに冷え切ったままでどうすることもできないような状態になってきておるわけでありますが、その中でも繊維産業の不況というのは、四十八年のオイルショック以後しばらくはよかったのですが、四十九年以降、まさに三年間不況に不況を続けておる状態であります。そういう中にありまして、繊維産業の中では、構造不況という言葉を使いまして、みずからがその構造を改善しな…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 そうしますと、当然そこでは現在の設備が過剰になっておるということになるわけでありますが、その過剰設備を一体どう処理するかというのが非常に重要な問題になってくるわけであります。 いわゆる稲葉提言、繊工審の「新しい繊維産業のあり方について」の提言によりますと、自助努力をしながら日本の繊維産業の構造を根本的に変える必要があるのではないかという提言がされておるわけであります。すなわちそれは、いままでは川上から川中、川下へと流れ…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 そうすると、過剰は当然廃棄をしていかなければならぬ、こういうことでありまするが、その廃棄の仕方なんですね。これは従来もその特繊法ができましたときには当然過剰を廃棄しなければならぬということで、スクラップ・アンド・ビルド、いわゆる古い機械を壊して新しい機械を一定の割合で新設していくという、そうした形がとられたわけであります。ところが、そこには、いわゆる業者の自主的な生産目標というものにゆだねてしまって、政府の需給見通しと…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 いままでにない通産省の姿勢であろうと思うのですが、ぜひともひとつその需給見通しですね、これを十分な情報等によって把握しながら、適切な指導を私は大臣に期待をしておきたいと存じます。 ただ、その中で、中小企業のそうした企業設備の廃棄、そうしたことからくる中小企業の問題があるわけなんです。そこで、いま中小企業が一番困っておるのは、五十四年の六月までといわれる現在の新繊維法に基づいていろいろ構造改善がそれぞれの分野で進められて…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 特にその点は十分な配慮をお願い申し上げたいと存じます。 もちろん、期限の来ていないものをまた先に延ばすということは無理な話でございますが、もうすでに期限が来ているものが相当多数あるわけであります。したがって、そうした問題については、もちろん個々の企業とのケース・バイ・ケースということもあろうかとは存じますけれども、いまの通達が出されましてもなかなか末端まで到達するには時間がかかるし、また通産省で考えておられることと地方…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 次に、構造改善を進めるに当たりましても政府資金を大量に投入していただいておるわけでありますが、中でも地方の産業を地場産業として育成するという意味で、この構造改善事業に地方自治体が一枚かむことになっているのですね。そして、地方自治体もこれに対して協力するということで、たしか六〇、一〇、三〇――三〇がいわゆる自己資金ですが、その一〇という地方自治体の負担が決められておると思うのです。ところが、各地方自治体は、御承知のとおり…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 心配がないということですが、一部のということですね。その一部が困っておるわけですよ。だから、そういうことに対して、官庁というところはなかなかしゃくし定規に物を考えるところで、特別にということはないのかもわからぬけれども、しかし、そのために困っておるということ、特にそうしたことで困っておるところは製品をつくる末端工程であるアパレル、衣料縫製関係が一番困っておるわけなんですね。ですから、そういう点についてもう一回確認をして…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 それでは、そういうところへは政府のこういう姿勢であるということをひとつ積極的に打ち出して、そうした点について都道府県、地方自治体が協力をするように、ぜひともひとつその処置をお願いをいたしたいと存じます。 〔委員長退席、栗原委員長代理着席〕 次に、そういうふうにして産業全体の構造改善を図っていく場合に、この繊維産業というのは、他の産業と違って非常に、企業の分類といいますか、もう小はミシンを一、二台置いて家でそのミシンを踏…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 大臣がここで答弁されるほどうまいことはいっていないのですよ。それがうまいこといっておれば、そんなに苦労をしない。本当に中小企業の中というのですか大というのですか、そういうところは非常に資金繰りその他で困っておる。私はただ企業を助けるという意味からここで通産大臣に質問しておるわけじゃなしに、そういうところで働いておる人が一番気の毒なんです。しかも、そういうところで働いている人というのは、御承知のように繊維産業というのは大…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 それはぜひひとつ守っていただきたいと思うのです。ということは、日本の糸がどんどん下がっているときは別ですけれども、少しでもよくなってくるとすぐに輸入をして、そしてそこで値を崩すというようなことが起こってくるわけであります。もちろん、国民の被服の関係を提供している繊維産業のぼろもうけをたくらむというようなことを考えるわけではありませんけれども、少なくとも適正な価格というものはやはり市場その他の商品との関連においてあると思…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 次に、労働大臣がお見えにならぬのですが、関係の政府委員がおられたらひとつお答えをいただきたいと思うのです。 いまお聞きのように、繊維産業、これから構造改善を進めるということになると、過剰になった設備を相当数廃棄をしていかなければならぬ。それは川上から川下まで総体的なトータルで改善をしなければならぬわけです。そうしますと、相当数の従業員の雇用問題が起こってくるわけであります。この労働者、そうでなくてさえ今日いろいろと取り…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 そういう処置はなかなかむずかしいと思うのです。もう法律が現在あって、その法律で新しい法律ができるものを先取りするということは、恐らく法治国家においてはできないことだと思うのです。ただし、現在のものを運用をうまくやれば決してできないことでは、私もないと思うのです。ですから、そういう点で特に御留意をいただきたいということ。 もう一つは、御承知のように繊維産業は、十六万五千企業と言われているわけですが、非常にすそ野の広い産業…

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 それはそういうふうに答弁せざるを得ないと思いますけれども、しかし手の届かぬところにたくさんおられるわけですよ。その職業安定所の近くにおるならいいけれども、安定所までいくのに半日かかるというところもあるわけですよ。そういうところへ一体きめの細かい指導というが、どういう指導があるのか。出張して指導するとか何とかいう方法があるのかどうか、そういう点についてひとつ。

民社党1977/03/01

80衆議院 予算委員会 第16号

○西田(八)委員 そこで最近、革新市町村がふえてきておるわけですが、しかしまだ大部分は保守とも革新ともつかぬ無所属市町村長が多いわけです。特に農村地帯にいきますと、労働問題なんというものはまだちょっと毛色の変わったもののように判断されておるものがたくさんあるわけです。したがって、そういう労働者の雇用の問題だとかいわゆる職業指導の問題等を扱う窓口そのものが市町村にないと思うのですね。それでは労働省独自の運動をしようといったって、なかなかそ…