西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 いいです。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 農林大臣の大演説を聞かしていただきました。しかし農林大臣、それは特殊なケースですよ。まだやはり農民というのは土地に執着しているわけです。ですから、自分の農地をなかなか放そうとしないし、自分の持っている田畑を人に耕してもらうということに対する不安感を持っているわけです。それは、長い間小作人としてその生活をしいたげられてきた農民には、何年かかかって、この土地がせめてわが土地になったらという執念があったわけですよ。その土地が農地解…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 それに対して、いままでどういう手を打ってきたかといえば、いま一番困っておるのは農村じゃないですか。しかも米作だけで、ほとんど米作一辺倒で押されてきた日本の農業ですよ。米をとることを奨励された農民が、今度は米をとらざることを奨励されておるというような実態になっているんじゃないですか。先にそれをやるということのほうが肝心ではなかったんですか。農業基本法ができてから今日までもう数年たっわけですよ。その間に幾つの改造ができておるので…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 どうもみずからお答えを出されたようで、拡散ではだめだ、こういうことらしいですが、全くそのとおりで、拡散はしていただきたくないと思うのです。ただ私は、それならば、いま開発途上、しかも石油コンビナートの有力な新しい基地として開発されておるむつ小川原、あるいはその開発予定地となっておる志布志湾、周防灘、あるいは秋田の海岸ですね、こういうところの開発は今後やめますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 どうも首相の得意の、おまえ提案出せ、おまえ対案出せということで、何か人を煙に巻くような答弁のように思うのです。先ほどの、経済成長が一〇%の場合もあるし、五%の場合もあるし、〇・五%の場合もある、人間が成長すると同じように、やはり経済も成長しないと社会は発展しないんだ。その論理は、私は否定しようとは思いません。しかし、いま考えておられるのは高成長、その利用法ということで高福祉ということを訴えておられるわけでしょう。 そこで、は…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 そうすると、七%以上ということですね。そうしますと、現在の総生産額よりも大体少なくても二倍近くになるわけですね。そうですね、六十年までですから。しかし、そう品物をたくさんつくって、一体どこでそれを売りさばくつもりをしておられるわけですか。そうでなくてさえ、日本の製品に対して相当いろいろな批判が出てきておるわけですよ。一体それに対して、どこへどういうふうにして売りさばくつもりをしておられるのか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 これ以上首相とやりとりしておっても、どうも平行線をたどってどうにもならぬし、最後になると、一体、高度成長を唱えておられるのか、安定成長ということを言うておられるのか、どちらか、どうなるのか、さっぱり判断に迷うような答弁が出た。そこで、最後におっしゃったように、これからやるんだ、こういうことですから、これからやられるなら、これからやられる点を十分拝見さしていただいて、その上で私はまたその機会にひとつ質問をし、討論をしたいと思い…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 福祉問題について触れたわけですが、その前に、やはりそういう御答弁をいただくと一言申し上げておかなければならぬと思うのは、知識集約産業、知識集約産業ということで、非常に論点をそこに置いて、重要な論点としておられるようですが、知識集約産業が、はたしておっしゃるような形において成長をもたらすほどの大きな生産に寄与できるかどうか、非常に私は疑問だと思うのです。それはおっしゃるように、確かに付加価値の高いものをつくるということですけれ…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 そこで厚生大臣、もうちょっと具体的に聞きたいのですが、その老齢福祉年金を少なくとも一万円くらいまで引き上げるという気持ちをお持ちですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 厚生大臣ではなかなかお答えしにくいと思うのです。厚生省自身はできるだけ高いほうがいいのですから、高くしたいという希望があるでしょうけれども、財政の担当のほうでこれに対する締めつけもございましょう。たとえば、今度の厚生年金の基金の還元についても、還元融資について普通の金利と同じように利率を下げておられる。そしてその減収が大体五十億近くになっておるというようなことから考えると、大蔵省非常にきびしいようでありますけれども、大蔵大臣…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 将来というとずいぶん長いのですがね。大臣、ちょっとおすわりになる前に、大体どれくらいのめどを立てておられるか。いま厚生大臣は最初五千円、そして一万円、こうおっしゃるわけだ。しかし、それを私は一万円に一足飛びに飛んでくれと、こう言うておるわけですよ。ですからその辺のところ、いつごろか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 首相、いまお聞きのとおりです。とにかく老齢福祉年金を一万円にすることさえこういう状態なんですよね。こんなことで、先ほどおっしゃるように福祉という問題がはたしてとらえられるかどうか。今日の六十歳以上というと、ちょうど明治の末期、四十四年生まれですかの人以上ということになって、明治時代の人が全部ということになる。そうすると明治時代の人は、いわゆるシベリア出兵から始まって満州事変、支那事変、そうして太平洋戦争、非常に日本の起伏の激…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 総理としては、それでは私の主張というものは一応納得した、だからひとつ努力をする、こういうことですね。 そこで老人問題については、まだ生きがいの問題とか施設の問題、たくさんあるわけでありますが、それらはいずれまた引き続き通常国会も必ず開かれるわけでありますから、その時点で論議するとして、いま問題になっておるのには、一つはミセスパワーの問題があるわけであります。いわゆる高度経済成長ということで、結局家庭の主婦がどんどんと職場に進…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 労働大臣、いまおっしゃった万全の措置というのはどういうことなんですか。いわゆる単独立法ということを私は言っておるわけですよね。それに対して、万全の措置というのはどういうことなんですか。いわゆる立法化するということなのかどうなのか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 そこで厚生大臣、いまのような御答弁です。しかしこれは、厚生省にも婦人に関するなにがあるわけですけれども、私は一番重要なのは、子供の費用、お産の費用、こうしたものを——自分のために産むと同時に、子供は社会の宝だといわれてきているわけですから、人類のためでもあるわけです。それを個々に負担するということに若干問題があると思うのですが、私どもは早くからお産の費用の国庫負担ということを叫んできたわけであります。大臣、これについてどう考…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 そうすると、する意思はないということですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 その慎重に検討というのが、もう非常にあいまいなおことばであって、検討した結果だめだと言われても、これはしかたがないというようなことになってしまうわけです。 それじゃ、健康保険の適用というのはどうお考えになりますか。お産を健康保険に適用するということ。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 そうすると、何だかんだと言っていろいろ説明されたけれども、その説明はいまやっていることを説明しているだけの話であって、将来への展望については全く希望がないのですか。そうした点について、お産の費用は将来やはり国庫で負担するということを原則に踏まえて、そういう方向へひとつ漸進的にでも進みたい、こう言うのなら別ですけれどもね。どうなんですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 慎重に検討して、いい結論を出してもらいたい。これは数年かかって、全国の妊産婦というか婦人が大きな期待を寄せて、政府に対して訴えていることなんです。いろいろな署名運動もありますけれども、百万近い人の署名を集めたというのは、私はおそらくこれが初めてではなかろうかというふうに思うわけでありまして、そういう点、特に前向きで慎重に検討をしていただきたいと思うわけであります。 次に、労働関係について二、三お伺いをいたしたいと思うのですが…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 では、公務員のほうはそういう形で、総理、なるべく早い時期に、これは野党全部賛成ですから。問題は自民党だけですからね。ですから、その点は早急に提案をしていただくように希望しておきたいと思います。 ついでに、公務員のそういう週休二日制実現ということができてくるならば、当然やはり産業労働者の週休二日制も実施しなければなりませんが、現在労働基準法では、一週四十八時間、週一日、こういう規定が厳然として最低基準として残されておるわけです…