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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○西田委員 いまのその考え方は、私は聞き捨てならぬと思うのです。石炭産業労働者でも電気産業労働者でも、日本の産業の発展と国民生活の安定のために働いておるのですよ。停電だとかいわゆる保安放置ということで、危険を与えることを目的としてストライキをやるのじゃないのです。自分たちの生活を守るためにやるんですよ。それを、何かスト規制法をはずしたら、あしたからでも停電されるようなものの言い方がありますか。そういう思想が今日の労使関係を悪化さしておる…

民社党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○西田委員 質問に入ります前に、四参考人の方々、公私ともにお忙しいところたいへん御苦労さんでございました。 現在電力問題は非常に重要な問題でございまして、GNPが伸びれば伸びるだけ電力需要がふえていきますし、といって、要請にこたえて発電をすれば、それだけ自然破壊、健康被害、あるいは原子力発電等におきましては非常にまだまだ未知数のものがたくさん残されておるというようなことで問題が山積をいたしております。そこで、それでは電力を被害が出るから…

民社党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○西田委員 もう時間がありませんから終わりますが、ただ誤解があると困るので、電力事業協会のほうは大口電力とのバランスをどう考えるかということを私は向坂参考人にお聞きしたのであって、小口電力料金を上げなさいということを極端に私は言うておるわけではないので、その点は理解をしていただきたいということと、正木参考人にですが、私はそういう住民運動というのはそういうものだと思うのです。だからこそやっておられるのだと思うのですけれども、ただ状況が聞き…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 最初に、食品衛生は国民の健康のためにとってきわめて重要な問題でありまして、まかり間違えると生命まで落とすことになるわけでありますが、それについて、現行の食品衛生行政、食品行政というのは一体どうなっているのか、その実情からひとつお伺いをしたいと思います。

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 所信はわかりますけれども、現在の食品衛生行政がどうなっているかということをお伺いしているわけです。

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 農産物で、つけもの等は、これは直接その規格等について厚生省がタッチしておるのか、あるいは農林省で定めてあるのか。

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 つけものというのは、日本人には非常に郷愁をそそるものであって、どこの食ぜんにものぼるものなんですね。ですから、これはつけものとめしだけという食品のあり方もあるわけです。それほどつけものというものが国民になじまれて、食品衛生の重要な部分を占めておるにかかわらず、それが農林省でJAS規格をきめている、こういうことで私はいいのかどうか。さらに、いまこれはお答えがなかったけれども、洗剤等の規格は、これは洗たく用の洗剤だとかは別として…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 そういう行政のあり方で実際に食品行政というものが行なえるのかどうか。私は、やはりだれしもおっしゃったことだろうと思うのですけれども、食品を取り扱う窓口は、これは一本にすると同時に、行政全部を一本化することによって、そうして国民の食ぜんに供される食品並びにそれらを運搬する器具であるとか製造する機械その他一切を網羅的に監視する、あるいはそれらに対しての指導をする、こういう姿勢がとられなければ、どうしてもやはり、ばらばら行政とよく…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 ぜひその一本化をして、できますならば食品法といいますか、そうした法体系も一本化して、そして国民の食品衛生についての万全を期していただきたいということをお願いすると同時に、先ほどの、約五千人の監視員とおっしゃったわけでありますけれども、その五千人ということになると、一人当たりの人口割り——一億ですから、割ればすぐ出てくるのですが、ここでは計算しているのはめんどくさいですから、戸数割りで一体、何戸に対して一人ぐらいになるのか。

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 その監視員は、監視することを専任にやっているのですか、ほかの仕事と兼任しているのですか。

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 兼務でやっているということになると、一人当たり六百六十三回というのは非常に過重労働になりますね。それではたして十分な監視ができるのかどうか。これはやはり保健所との関係も考えなければならない問題だと思いますけれども、一人当たり六百六十三回、これは一年ですね、そうすると、三百六十五日で割っても——これは三百六十五日全部働くわけじゃない。五十日の日曜日その他休日を引きますと、大体二百六十日ぐらいの稼働である。そうなると、これは大体…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 これからは科学技術が進んで、天然の姿のままでという食品が国民の食ぜんに供せられることは非常に少なくなってまいりましたし、また、家庭の主婦が職場に出るという、そうした傾向も非常に強くなってきております。したがって、せんだっての当委員会において勤労婦人の福祉を守ろうという法律が制定されたわけでありますけれども、そういう面から考えますと、やはりどうしてもつくったものを売るというような形になってまいります。そうすると、どうしても着色…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 そこで、ひとつ伺っておきたいのですが、PCBについては、もう何か厚生省としての考え方をお示しになりましたか。

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 次に、発色剤についてはどうでありますか。

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 今度の改正案は、おそれのあるものを含むということで、疑わしきはすべて罰するというか、チェックする、こういう姿勢を確立されようとしているわけですが、いまの発色剤の亜硝酸塩ですか、これはすでに神戸の衛生研究所等で研究をされて、ウサギに前ガン症状が出てきたというような報告もなされておるわけでありますので、これはやはり疑わしきものでありますから、外国はどうかは別として、これが防腐剤として使われる、保存用に使われるというだけでなしに、…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 次に、先ほどアメリカあるいは西ドイツの話が出たのですけれども、わが国の食肉の輸入量が相当大量になってきておると思うのですね。その場合に、斃死した獣畜等は向こうさんの検査証明によって承認しよう、それ以外にいまのところ手はないかもわかりませんが、しかし東南アジア等においてどうしてもそういったものを輸出しなければその国の経済が成り立たぬというような場合には、ある意味においてはチョップ製品としての取り扱いがなされるのではなかろうか。…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 次に調査会の構成ですけれども、今度、学識経験者だけというように限定された理由と、やはり消費者代表を入れるべきだと思うのですけれども、それらについての考え方をひとつ聞かしてください。

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 それは学識経験者は確かにいいでしょうけれども、そうなると一般的に、通念的な学者ということになりますね。しかし、衛生調査会の委員の中には、ほんとうに自分が食品を実際に買ってきて、そうしてそれを調理したり、あるいは食ぜんの責任を持つという消費者代表、特に主婦の代表というような方がやはり含まれてしかるべきではないか。官吏を除くということはいいと思います。業界の代表を除く、これもいいだろう。しかし、少なくとも保護の対象がきわめて薄く…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 次に洗剤について、取り扱い上の注意ということで非常にこまかい事項が定められて、いろいろ指導されておるようですけれども、その使用上の注意もさることながら、それが人体に及ぼす影響のこともさることながら、それが水質汚濁の非常に大きな汚染源になっておるということに留意をしていただいて、適正な使用量というものも指導する必要があるのではないか。現在使っておる洗剤の量を半減すれば、それだけやはり各河川あるいは海洋に至るまでの汚濁というもの…

民社党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○西田委員 これは直接食品衛生法との関係はないわけですけれども、ドライブなんかしておりまして道路わきの食堂等に入りました場合に、本屋は非常にりっぱなんですけれども、便所なんかはまだくみ取り式のところがたくさんあって、そしてハエがたくさんおるし、ウジ虫がうじゃうじゃしているというようなところが非常に多いわけです。したがって、これは食品を提供する場所であるわけですから、食物を提供する場所でありますから、そういうところは公衆衛生上からも私は当…