西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 特に府県の段階になりますと、これは労政課なり商工労働部なり、いろいろな労働という名をとったポジションがあるわけです。ところが、市町村になるとない。しかも、府県の場合は職業安定業務というのは国の仕事とされておりますから、そこで全然管轄が違いますね。管轄が違うから、府県もこの問題については余り力を入れない。ですから、そういう点を十分考慮されまして、その問題に対してはぜひともいまおっしゃったような方向で、私の言うような方向で…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 具体的に一体どういう方法でやられるのか。いま一本化を期していきたい、その方向で取り組んでいきたいということですが、これは私は六年ほど前のやはりこの予算委員会でも時の厚生大臣田中さんに聞いたことがある。同じことを答えた。ところが、一向よくなっておらぬ。むしろだんだんと格差は広がっていっているわけです。一体このままでほっておくのかどうか。これは本当に英断をふるわなければできないことだと思うのですが、ひとつ渡辺大臣の本当の腹…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 要するに、改革をしたいと言っているというだけでなしに、ひとつもっと具体的に示していただきたいと思いますね。これはきょう言うてあしたというわけにいかない。ことし言うて来年というわけにいかぬでしょう。長い間のそれぞれの歴史があるわけですから、その歴史の上に積み重ねられてきたそれぞれの保険という本のを一遍に統合するというのは困難かもわからぬけれども、徐々に統合していく一つの方法というものがあると私は思うのです。たとえば給付制…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 理由に挙げられたほとんどのものは当然予測された問題なんですね。そういうことを行うことが医療だというふうに判断をするなれば、それが上がったから、こういうものが新しく発見されたからということは、私は理由にならぬと思うのです。そんなことは予測した上に立って医療制度というものを考えていかなければならぬ。それであるとするならば、そういうものに対しては政府の特別の交付金を出すとか、何らかの方法はあると思うのです。それもとにかく、本…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 私は、チェックの方法に問題があると思うのですよ。せんだって、日にちは忘れましたけれども、健康保険問題がテレビの話題になったときに、テレビに出ておられた方が元保険の審査をやっておられる人だった。名前を言えば、有名な人だからすぐにわかるだろうと思いますけれども、その人のおっしゃっておるのに、十五秒に一枚の割合で医者からの請求書を皆見ているわけですよ。それを各府県に支払基金の職員がおられて点検をしておられる。それは本当の点検…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 その点はぜひひとつ努力をしてもらいたいと思います。 いま言われるように、七千三百幾らかの件数を一人の人がチェックしておったって、それはできるはずはない。一日八時間と計算して、一週六、八、四十八時間。最近は週休二日もふえておりますが、四十四時間ぐらいで四週間、百何十時間しかないわけです。それを一年にしたって相当膨大な数字になるわけで、私が直接聞いた話では、本当にこう見るだけだと言うんです。最盛期でたくさん出てくるときには…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 これも余り突っ込めば社保審の問題にもなってまいりますから、私は大臣の答弁を聞いておくだけに過ごしたいと思います。 次に、最近問題になっておる夜間休日診療、救急診療、救急対策、これが非常に立ちおくれで、現在のところ、たらい回しのために手おくれとなって、あたら命を失ったという人もおるというようなことが常に新聞の種になっておるわけです。ことしはこの面についてかなり努力をされるということを伺っておるわけでありますが、この救急診…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 五万市といえば、大体現在の法律に基づく市の要件を整えたというところになるわけですが、私は、そういうところと、もう一つ重要なのは、広域にわたって市町村合併して五万単位ぐらいに考えていく必要があるのではないか。やはり一番困っておられるのはそういうへんぴなところなんです。ですから、そういうところにもぜひともいまのようなシステム、そうして仮にコンピューターを導入するとするならば、情報システムを十分確立をして、いやしくもたらい回…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 その場合にぜひともひとつ、いまのような直接参加しておられた人の中から批判の出ないように、これは当然自説を通すためには多少の文句は出てくるだろうと思うけれども、まあまあという及第点が与えられるようにひとつ努力をしてもらいたいと思うのです。この推進会議の中、各次官でつくっておられますから、女が入らぬというのは当然かもわかりませんが、特別にやはり女性も入れるということも考慮されていいのではないか、そういうことの配慮こそ私はき…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 いまのなには推進会議の問題ではなくて、推進本部ですね。本部は、これは政府でつくっておられる中には、総理大臣が本部長、それで総務長官が副本部長、本部員がずらっと次官が並んでおられるのですね。そのメンバーで本部が構成されておるわけですから、この中に女性を入れろというのは私の要求の方が無理かもわかりません。少なくともそうであるとするなら、もう少し婦人会議なりあるいはその他諸団体の意見を十分に取り入れられるようにしてもらいたい…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 これはぜひひとつ、各界の婦人層からの強い要請でもあるので、母子福祉保健法ですか、母子保健法、母子福祉法あるいは労働基準法の中にある女子、年少者の取り扱い、そういうようなものが幾つかあっちこっちに混在しておるわけですけれども、やはり母性保障という立場からひとつ考えていく必要があるのではないかというふうに思うので、特に要請をしておきたいと思います。 最後に一つ建設大臣にお伺いをいたしたいわけでありますが、最近産業活動が停滞…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 ひとつ特別に配慮をしてもらいたいということを重ねてお願いをしておきます。 次に、農林大臣がお留守でございますので、関係者の人に一言だけお聞きしたいのですが、いま農業は食える農業になっていないですね。たばこと雑貨品を若干並べて商売をしておっても飯は食える。ライトバンに焼きイモのかまを積んで走っていても飯が食える。ところが、農業を一ヘクタール、一町歩やっておっても飯は食えない。機械代を払い肥料代を払っておると、ほとんど生活…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○西田(八)委員 もう時間が来たようでありますから、まだもっと議論をしたいのですけれども、これで終わりますが、問題は、やはり土地を手放すということについて抵抗のある農村の方々のそういう気持ちというものを取り入れた、しかも、お互いに自分たちがそれをやってきた人たち、経験者ばかりですから、もっと相談をしてやればできることだと思う。私は、一つの集落経営方式というものを持っておるわけですが、きょうは時間がないのでやめます。委員長、これで終わりま…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 まず最初に、総理にお伺いをいたします。 これはもうすでに多数の方の質問で、あるいはお答えになっておることかもわかりませんが、総理が発行されました「日本列島改造論」は、要するに総理の個人的見解として表明されたものなのか、あるいは政府もおよそそのことを了承の上で、現在そういう姿勢でとらまえておられるのか、そこら辺のところについて、総理の見解をお尋ねいたします。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 そうすると、あらためて確認いたしますが、著書は首相個人の発行によるもの、そしてその中身は内閣としてすでに閣議で了承を得て、政府の政策として今後その方向で進めていく基礎となるものである、こういう理解でいいわけですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 それであるとするならば、もっと具体的に各論にわたって詳しい政策を含めて作成をして、いわゆる全国総合開発計画になるような形で発表すべきものであると私は思う。それをせずして、ただ著作として発表したけれども意外な反響を呼んだ、だから今度はその反響に便乗してひとつこれでいこう、そういうような形にいま私どもには受け取れるわけです。 したがって、そういうことであるとするなら、その責任はきわめて重大だと私は思うのです。やはり閣議において決…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 そういうふうに理解をいたしますと、結局、首相の言われる改造論の中身というものは、これから練りに練って、そして内閣の責任において提出してこられる、こういうふうに理解していいんですね。それだとすれば、これはきわめて無責任なことになるのではないか。ということは、もうすでに何人かの委員によって論議をされましたように、この改造論が一種のブームを呼んで、そして、先ほども阪上委員から非常に詳しい質問がありましたように、土地の買い占めあるい…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 それは方向が正しいか正しくないかは、これからおいおいと施策を出してこられる中で討議する問題なんで、ひとりよがりにこれだけが正しいんだという言い方は、少し言い過ぎであるように私は思うわけなんです。そういうふうに流れを変えるんだということは、確かにそういう方向に来ておることは事実です。しかし、それはそれなりのみんな各人各様の考え方の相違があるわけです。 そこで、日本列島改造論が今日国民的話題になってきておるわけですよ。したがって…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 私は、早いおそいの問題じゃないんですよ。もっとその波及する影響というものを考えて、そうして慎重に扱うべきであるし、出すとするならば、いわゆる個人的見解で出したものをそのまま閣議の了解を得るという形をとらずに、首相も、民主的な国家においては民主的な方向によってとおっしゃるのだから、それならそれなりに、いままでいろいろな委員会があるわけですよ。しかも、そうした委員会が出されてきておる答申というものは、ほとんどこれは無視されている…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田委員 総理のうんちくのある改造論に対する基礎演説というものを聞かしていただきました。しかし、どうもそれを聞いておりましても十分納得し得られないのは、総理も言われるように、やはり都会には都会に住む条件が具備されておるわけです。だから、空がきたのうても、かりに交通が停滞しても、やはり都会へ都会へと出てくるわけでありまして、学者はそういったものについて、一つの人間の習癖といいますか、都に向かって集まるというそういう習癖を持っておるといわ…