西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○西田委員 金額にすれば二、三十万でできることですから、これはやはりぜひ指導を強化していただいて、そういうことのないようにしていただきたいと思います。 最後に、次官に、食品衛生はこれはもう一億国民三度三度の直接影響のある問題でありますので、先ほども冒頭に御質問申し上げたように、やはり食品衛生は一本化して、そうして国民が安心して、もう政府が認めたものならばまずだいじょうぶだというような、そういう感覚で食品が食ぜんに供せられるというふうな形…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 最初にお伺いたしたいことは、自然環境保全法が出てまいったわけでありますが、その案文の中に、国は、地形、地質、植生及び野生動物に関する基礎調査を行なうものとすると、こうなっているわけですが、自然環境保全をしようという姿勢としてこうした法律案が出てきた限りは、あらかじめその調査が進んでおると思うんですが、調査はすでに進められておるのか、あるいはこれから行なわれるものか、一体どちらなのかをお聞かせ願いたい。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 一体その調査はどれくらいかかるのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 その相当な時間というのは一体どれくらいかということを聞いておるのです。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 そうすると、四条ですか、「国は、自然環境を適正に保全するための基本的かつ総合的な施策を策定し、及びこれを実施する責務を有する。」、こういうことになっておりますが、そうすると、それまでは基本的な施策というものはできないというふうに判断していいのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 それで長官、大ざっぱにぐっと網だけかぶせようというふうに理解していいわけですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 それではあまりにもずさん過ぎやしませんか。これはいろんな問題がからんでくるわけですね。自然環境保全法が施行されて、それが実際に適用されるということになってくると、それにからむ利害関係というものが非常に多く出てくると思うのです。鉱業権を設定しておるところもあるでしょうし、また観光開発等をやっておるところもあろうと思いますし、そうした問題について非常な利害関係が生じてこようと思うのですが、そういう問題を考慮した上で、いま言われる…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 それで理解しましたが、やはり目の荒い網をかぶせるか、こまかい網をかぶせるかによってだいぶ違うと思うのですが、いま長官は、すでに十数個所にわたって調査あるいは実態を把握しておるからそうした点についての処置をしたい、こういうことであったので、私もほぼ了承はいたしますけれども、しかしやはり少なくともこういう法案の提出をされた過程にあっては、第一次的にそういう施策を策定するのには、少なくとも私は準備をされるのが至当ではなかろうかとい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 ところが、中学校あるいは高校等の修学旅行を見てみますと、車内がよごれたのをきれいにするのですよ。そしておりていくのです。学校の教育の過程ではそういうことが行なわれているわけです。ところが一たん社会に出ていくと、おとながそれをむだなものにしてしまうわけですね。特に生産活動における利益の追求ということが、結局は人間関係の破壊、自然の自浄関係を破壊してまでも利益を追求しようという、その姿勢に私は問題があると思うわけです。先ほど新全…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 結局、そういう姿勢からいきますと、第八条なんかは私はいささか疑問に思う点の一つで「国は、地域の開発及び整備その他の自然環境に影響を及ぼすと認められる施策の策定及びその実施に当たっては、自然環境の適正な保全について配慮するものとする。」これは「自然環境の適正な保全について配慮する」のじゃなくて、自然環境の適正を保全するためにほかのことを配慮すると書きかえるべきじゃないか。これは主客転倒の気がするのですけれども、この条文の趣旨に…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 そうすると、こういうふうに理解していいわけですか。自然環境の適正な保全をするために開発及び整備その他の自然環境に影響を及ぼす施策は留意しなければならないというふうに解釈して、自然環境を保全することが主であって、そのためにいろいろな問題が、配慮されなければならないというふうに解釈していいのかどうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 だからやむを得ない開発という名目のもとで自然が破壊されてきたのです。たとえば琵琶湖の安土干拓だとか中之湖の干拓だとかたくさんやっています。あれはヨシ原がつぶされたために琵琶湖の自然の浄化能力が減っていることは事実です。また瀬田川の流域に県の埋め立て地があります。ここは有名なアシ原地であった。ヨシなりアシはそういう意味では水を自浄する自浄作用能力の非常に強いものであった。ところが埋め立てによってそのヨシ原がつぶされてしまったた…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 では、答弁はどうあれ、条文がこれはやはりあとものをいうわけでありますから、これは記録にでもとどめておきたい問題で、いまのその長官の答弁、まだいささか私には十分納得できないわけですが、少なくとも自然の環境を保全するために鋭意長官の権限をひとつ行使されることを希望しておきたいと思います。 次に問題は、自然環境を保全するための保全事業というものがあるわけなんですが、この保全事業というのは一体どういうものをさされるのか、お教えをいた…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 そうすると、そういう保全事業の中から第三十八条にいわれるような「著しく利益を受ける」というような行為が策定されるのかどうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 そうすると、実際にこの「受益者負担」というようなことが起こってくる可能性はきわめて少ないというふうに理解をしていいですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 これは私は規定として設ける必要もなかろうと思うのです。当然受益したってあたりまえのことであって、著しい利益を受けるようなことがはたしてあるのかどうか。まあ最近の土地成金のように何億というような収益があるということでもないだろうし、それに、わずかの金がそのことによって利益を得たからといって、負担をしなければならないというようなことは、私問題のように思うわけです。ただそれが、この「利益を受ける者」というその「者」の解釈ですが、そ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 ですから、そういう場合に、著しき利益というようなことは非常に問題——これは比較の問題ですからね。だから、この条文がはたしてあっていいものかどうか、若干疑問を感じますけれども、まあ私は要らないと思うのですけれども、これはまあ意見、修正というようなことになりますから、ここでは申し述べません。ただ問題は、その測定にあたっては十分配慮されるように希望しておきたいと思います。 さらに次に、原生自然環境保全地域の中にいわゆる私有地のよう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 そして、私有地はもう含まないというふうに理解していいのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 それは国が買い上げることになると思うのですが、その国が買い上げた場合、その価格等の査定は一体どうなるのか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○西田委員 さらに、この地域内にすでに鉱区などが設定されているものはありませんか。