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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○西田(八)委員 確かに、むずかしい国際間の問題ですから、条約の中で縛られることもあるだろうし、また相手国がこれに賛意を表さなければできない問題ということもあるでありましょう。しかし私は、日本国内において、広島、長崎において被爆されたということには変わりはないわけでありますから、それに対してもっと温かい措置があっていいのではないか。しかし、国家としてできない場合には、これは、やはり財団法人なり社団法人なり、そういう民間の組織を通じてやる…

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 最初に、じん肺のことについて二、三お伺いしたいわけですが、いまいろいろと質疑が繰り返されておりますじん肺について、昔は紡績にも若干あったように聞いておるのですが、最近そういう繊維の関係には、有機粉じん関係のじん肺は全くないのかどうか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 最近、名古屋大学ですかどこかで調査された調査によりますと、紡績産業あるいは織布産業そのものからは出てきておりませんが、製綿産業なんかに従事する人の中に、そうした状態の人があるということが発表されておりますが、そうしたことについて労働省は把握しておられますか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 そうすると、今度の改正では、もしそうした有機粉じんによってじん肺と認められる診断が出た場合は、このじん肺法の定めに基づいて処理するというか療養できる、こういうことになるわけですね。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 いま言われた労働省令の二三は石綿粉じんだけは出ていますね。したがって、これに追加していただくということになるわけですが、すでにそうしたことで臨床例も出ていることでありますから、ぜひともひとつ、この点を規則に追加していただくようにお願いをしておきたいと思うのですが、よろしゅうございますか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 ぜひひとつ、その点の御配慮を頼んでおきたいと思います。 次に、労働安全衛生法に関してですが、第十三条で産業医というものが定められておりますが、この産業医について医者の資格といいますか、そういうものは何か設けておられるのかどうか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 そうすると、極端に言えば、産婦人科の医者でもいいということになるわけですね。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 規則の第十三条ですか、産業医を置かなければならぬ定めがございますね。常時五十人以上使用するもの、あるいは千人以上、あるいは五百人以上雇っている政令で定められる事業場、または三千人以上を常時使用するものという規定があって、それぞれ定数が定められております。五十人以上の場合は、ただ産業医を委嘱しておけばいいわけで、その人が専従する必要はないわけですね。しかし五十人以上常時使用する事業場というのは一体幾つあるのですか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 百四、五十万の事業場があるわけですね。そうすると、お医者さんの数は全部で何万ですか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 そうすると、一人について平均して十事業場ということになるわけですね。そのお医者さんの中には病院勤務の人もおられるでしょうし、直接開業してない人もいるであろうし、委嘱してもなかなか受けてもらえない人もおるということになってくると、さらにその一人のお医者さんが担当する事業場数というのは、ものすごくふえるわけですね。そうすると、日本じゅうの医者全部がどこかの産業医にならなければならぬということになるわけですね。 ところが現実…

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 そんなに少ないのですか。全く一けた違うじゃないですか。全国の中小企業だけでも約五百万社と言われているわけですよ。それは届け出して人を使っていないところもあるかもわかりませんが、会社名鑑によれば五百万社近くはあると言われておる。それが適用事業場ということになれば、もっとあるのじゃないかと思うのですが……。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 それにしても、一人のお医者さんが一事業場ということになるわけですね。これは大変な仕事だと思うし、それでは、もうとにかく医者と名のつく人は全部ということになるわけです。先ほどお答えになった、基礎知識があるからと言ったって、十五年も二十年も産婦人科なら産婦人科、耳鼻科なら耳鼻科を専門にやってきた人、あるいは皮膚科なら皮膚科だけを専門でやってきた人が、そう急にというわけにはまいらぬだろうと思うのです。まして最近のように、産業…

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 大臣、やはりこれはきわめて重要な問題だと思うのです。したがって少なくとも、公衆衛生または労働衛生の課程を修了した者または政府のある一定の産業衛生学等の講習というか、そういうものを受けた者ということにある程度限定する必要があるのではないでしょうか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 それは確かに、労働省が医師会等と話をする場合、また、厄介な仕事を引き受けてもらう場合に、頭を下げていくときに、この講習を受けてもらわにゃあきまへんでということを言うたら、ほんならもうやめやと、こうなるかもわかりません。それはいろいろ問題はあると思いますけれども、少なくとも最近の職場が、装置の面でもあるいは使う薬品の面でも日進月歩、非常に変わってきておるわけですから、そういう意味から、職場の安全をより期するためには、それ…

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 次に、五十七条関係が大分改正をされるわけでありますが、その「表示」について若干お伺いをしたいと思います。 「政令で定める物」ということで五十七条関係は、政令十八条、規則十三条あるいは三十条、三十一条で定められておるわけでありますが、これ以外の物で有害物と目される物もあるのではないか。話によりますと、有害と目される物、疑問視される物、灰色の物を含めて二千近くぐらいはあるのではないかというふうに聞いておるのですが、その辺の…

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 アメリカあたりのそうした科学研究といいますか、相当進んでいるようでありますね。したがって、やはりわが国においても、これからそうした面について、もっと国が力を入れて調べるべきことでもありますし、また、そうしたことを一般にも普及していく必要があるのではないかというふうにも思うわけです。そうすれば、いま四十七品目だけに限られて表示が義務づけられておるわけですが、少なくとも裁判の上では疑わしきは罰せずというのが通例になっておる…

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 アメリカで何かOITE構想というものがあるそうですね。オフィス・オブ・インターナショナル・テクノロジー・エクスチェンジ、そういう機構があって、いろいろと国際的にもそういう連絡をし合おうという機関があるそうですが、わが国の場合に、そうした有害性物質等に関する外国との関係、情報の入手とかそういうことについて、何か定期的に会合を持つとか、あるいは文献を提供してもらうというようなことで交換はしておられるのですか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 それはぜひひとつ連絡を密にしながら、特にあっちこっちに出ておられるアタッシェ等からの情報も確実に把握されまして、そしてできるだけ早くそうした有害性のものについては発見をする、あるいはまた定めるというような方法をとっていただきたいというふうに思うし、表示につきましても、現在の品目よりももっと幅を広げて表示せしめるべきではないかというふうに私は思いますので、どうかそういう面でも——別に表示の項目をふやしたからといって、労働…

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 たとえば織機なんかですと、おさの音が何ホンするか問題がありますね。いま耳栓をするかしないかというような問題でもめております。また室内で使う簡単な内燃機関がありますが、それの排ガスが一体どれぐらいのものかということも問題になると思うのです。排ガスの含んでおる中身、たとえばSOが幾らあるかとかいうようなことはわかるはずですが、そういうことに対する表示は、いまのところ義務づけられていないのですか。

民社党1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○西田(八)委員 大臣、いまお聞きのとおりなんですが、ただ、扱う物質、化学薬品というだけではなしに、そうした設備機械等の構造から出てくる有害健康被害という問題も出てくるわけですから、そういうものに対して明らかなものは表示をさして、そして取り扱いにも注意させるということの方が私はよりベターだと思うのですが、いかがですか。