西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 これは、ファイナンシャル・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、こういうことにも報道されております。ただ、総理が今、我が国、この日本の中で発言されているのは私もわかります。無視することは無視する。しかし、かの国では、やはり事実に反することを指摘されれば、明確に反論しなければその事実を認めたことになってしまう。これがそうなんです。 だから、「レイプ・オブ・南京」というふうな出版物がアメリカで出版されました。それに対し…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 支援はわかりますが、我が国は、無原則に支援をできる国ではないわけですね。ODA四原則というのがあるじゃないですか。このODA四原則に該当する国というのは、核を持っている国なんです、ミサイルを開発している国なんです。すべて中国に該当するのです。そして、天安門事件以後は本当に、あれはいまだに何人死んだかわからぬ、軍隊が水平に銃を構えて乱射して、その軍隊は覚せい剤を飲んでおったという新聞報道もある、こういう国なのですよ。 だ…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 私の見解はODA四原則に基づいております。そして、今お聞きしたのは、まさにODA四原則の第三号に該当するのが、我が国の近くでは中国であるということを申し上げ、これを否定するか否定しないかという御意見をいただこうと思っておりましたけれども。 日中友好は当たり前でございます。しかし、我が国のODAの戦略的意義は、核兵器を開発する金で必要な医療施設に回せるじゃないか、まずそれをやってくれ、四原則の意味はそういうことなんです。…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 どう御質問を申し上げようかと思って、私、今、まあ正直申し上げて、迷っております。ただ、委員長において、先ほど私の質問が無礼の言に当たるというふうな指摘をされたんですか、気をつけてと。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 わかりました。ただ、事実だけお聞きすることは無礼の言には当たらないと思います。したがって、事実だけをお聞きします。(発言する者あり)そうですか。だから、お聞きします。私はそういう判断でお聞きします。 あの人物が日本で結婚されたときに、その結婚式に出席されましたか。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 まあ、これも先ほどの繰り返しになるからやめますけれども、出席された、一緒に写真に写っているというその写真があるというふうに報道されているわけですよ。そして、総理としては、記者の質問に答えて、その人物はたしか日本人だったと思うというふうに答えられておりますけれども、このベチューン医科大学の日本側資料、援助の日本側資料によると、この日本側の担当者でも相手の方はある。そして、中国側の担当者は当該彼女である。こういうことで、総…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 いや、私は、総理は、ベチューン医科大学で、学長から最大限の祝辞を向こうのパンフレットに書かれておられる方です。そして、この医科大学に対する援助を行った日本の担当者が、今総理が名刺をいただいた方なんですね。だから、知らないというのは不自然だなと思ってお聞きしたんです。知らないとおっしゃったら、それで結構です。 六月三日の参議院の行財政改革等の特別委員会、この中で、総理は、当該人物のことを、極めて有能な通訳をしていただいた…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 今、第三者的なチェックはなかったというふうな御答弁の流れでしたですね。 これは反対側、角度を変えてお聞きいたしますよ。 我々が海外に行って、日本の在外公館から便宜供与ということで通訳を依頼する、こういうことはよくあります。今、総理のお答えで、こう解釈したらよろしいのですか。総理大臣は、その当時、大臣であるなしにかかわらず、我々が我が国大使館から便宜供与を受ける、その便宜供与を中国側から受けておったというふうに解釈してい…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 いやいや、我が国在外公館のあれはあったでしょう、総理の地位でしたら。ただ、総理は、極めて有能な通訳をしていただいた方だと思っておると述べられて、総理のメーンの通訳はその方がやっておるとするならば、我が国国会議員に対して我が国大使館がする便宜供与というものを中国側から受けておったのですかと聞いているのですよ。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 総理が雇った通訳じゃなくて、総理自身が認めておるように、中国の公務員であったことは確かですから、その中国の公務員が総理のメーンの通訳をするということは、中国政府から便宜供与を受けたのですかと私はお聞きしたんです。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 わかりました。 これで終わります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○西村(眞)委員 これから三十五分間、外務大臣に、非常時じゃなくて平時における広義の安全保障、また社会防衛という観点から御質問させていただきます。質問というよりも要望が多くなると思いますけれども。 一つは入国管理という観点から、もう一つは情報に対する対処、心理戦に対する対処、こういう観点からの質問でございます。 まず、入国管理につきましては、既に御承知のとおり、例えば北朝鮮に日本人がなぜあれだけ速やかにだれにもわからず拉致されるのかとい…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○西村(眞)委員 それでは、今申し上げた不法な入国に関しての質問はまた後日行うといたしまして、合法的な入国、我が国には大体百二十の空と海の港がある、海空港があるわけですが、そこから、今、出入国カードというものを書いて提出して、外国人が入国している。これを、例えば関空であれ成田であれ、そういう大きなところはわかるのですが、それ以外の百二十に及ぶ海空港から入国する外国人がいかなる素性を持った人物であるということを、全体を把握できるまでに何日…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○西村(眞)委員 出入国に係る官庁は、ビザ発行の外務省であり、警察は犯罪者リストを持っております。また、法務省は今お答えいただいた入管でございます。また、税関という機関がこれに関与している。このような関与しているところがいわゆるデータをばらばらに持っておるわけですね。 それで、今お答えになったのは、百四十三の海空港から入った者を一元処理して把握できるのは三週間かかるということでございます。これは、在外公館からビザ発給等の要請があったとき…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○西村(眞)委員 くれぐれもよろしくお願いいたします。 それから、これは御報告をさせていただきます。 神戸で六月一日にゴールデン・ペン・オブ・フリーダム、この賞状の授与式が行われまして、我が皇太子殿下御夫妻も御出席された上での授賞式でございました。この受賞者のベトナム人ドアン・ヴェト・ホアットさんは、ベトナムにおいて政治犯として拘禁されておりますので、神戸に来て受賞することができませんでした。かわりに奥さんが授賞式に臨まれたわけですが、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○西村(眞)委員 お伺いしておきます。 それからもう一つ、今回も写真を使った映像効果を持った一つの意図ある記事に対処することでございましたが、これから御質問申し上げるのは、中国政府とチャイニーズアメリカンとが連携をしたアメリカ国民に対する反日キャンペーンのことについて御質問申し上げます。 つまり、「ラーべの日記」という本、日本でも刊行されました。また、アイリス・チャンという二十九歳のチャイニーズアメリカンの方が「レイプ・オブ・ナンキン」…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○西村(眞)委員 この対処についてはいろいろあると思います。中国北京政府のように、封切りもしていない映画に対して異議を述べるということまでする必要はない。ただ、事実を指摘できる能力は外交官は持たねばならない、このように思うんですね。 中国側だけの資料を言いますと、このアイリス・チャンさんは、三十万人以上虐殺して、レイプして、それは天皇が皆殺しの命令をしたんだ、日本ではそのことを隠ぺいして全く教えていないし、教科書でも無視していると書いて…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○西村(眞)委員 ありがとうございます。これで終わります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○西村(眞)委員 天皇陛下御訪英の折ですから、まず外務大臣に質問させていただきます。 既に御承知のとおり、あの彼らを許せるかという見出しのもとに犯罪者と天皇陛下の写真を並べて掲載されたインディペンデントという新聞に対して、外務省は抗議をされたということでございます。 世界じゅうで雑誌は自由に発行されておりますし、新聞も発行されております。その中で、原則は勝手に書かす、そして読者の批判にゆだねる、これは言論の原則だと思うのですが、抗議をさ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○西村(眞)委員 御答弁の御趣旨はよくわかりました。 したがって、本件は、天皇陛下に関して礼儀をわきまえないことである、抗議するか否かの基準を超えた、我が国に対する非常な非礼があったというふうな認識だと思います。その認識で抗議されたわけですね。 次にお聞きしますが、在英日本国大使館はインディペンデント・オン・サンデーというこの新聞紙を購読しておるのか否か、ちょっとお聞きいたします。