西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○西村(眞)委員 もう一つの最大の不安定要因はどの国だと思われますか。我が日本でございます。我が日本は、明確にみずからの行動を対外的に説明し得ていない。国内的にも説明し得ていない。 浜田議員も赤松議員も触れられました「宣戦布告」という本の主題がそうなのです。つまり、我が国は、いざ緊急事態になれば超法規的に行動せざるを得ない。そして、超法規的に行動せずに手をこまねいていることはできないのです、我が国のような民主主義国家では。 阪神大震災で…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○西村(眞)委員 先ほどもちょっと話題に上ったので簡単に触れるだけですけれども、国民の安全を守るのは防衛庁の責務ですね。しかし、北朝鮮に拉致された日本人がおる。これは国防上の、国の安全保障上の問題でございますな。それで、我が国と北朝鮮には国交はない。しかし、中国と北朝鮮にはある。したがって、関係国へ行かれたら、我が国国防上の問題で、我が国国民が拉致されているということは間断なく伝えるのが閣僚の責務であろう、このように私は思うのです。 今…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○西村(眞)委員 時間を残して質問をやめたいと思いますが、最後に二点だけ。 中国というのは、遅浩田さんのあの講演を見てもそうですけれども、やはり言いたいことを言ってくるわけですね。そして、完全に自己正当化の垣根はちゃんと構築する。たとえ南沙、西沙に中国が武力で行っても、それに反対して奪い返そうとする勢力は中国から見れば平和を破壊する勢力だという言いわけの前提は各所で確実につくっていっているわけですね。先ほど、中国人と日本人の感情表現の違…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 午前中から御答弁をお聞きしておりましたら、やはりこの改正案は実施の経験から不備な点を改めるという観点から出しておられる。これは現場の隊員の諸君に特に武器使用に関しては非常に不安が多かった。そして、その点を改めながら改正案をつくったのだ。一番の点は武器使用の要件で、隊員個人にその責任をゆだねているということが、非常に隊員の負担も重いしかえってこれは統制を欠いた武器使用になる、その武器使用に統制を与えるのは上官の命令である…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 私のお聞きしたことと同じ御答弁をお返しいただいたと承っておりますけれども、統制を与えるのは上官の命令であるということですね。 ということならば、翻って、論理的な面でこれは詰まっていない法律なのだろう、いわゆる改正点を詰めた案ではないなと私は思いまして、私なりにこの法律を詰めてみました。 非常にこれは現場の隊員がなおも御苦労されるなというのが私の印象でございます。私もこれを考えている最中でございますから、要領よく頭の整理…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 頭が整理されていないので、順番にお聞きしていかなければ私の質問が成り立たぬのです。だから、条文に明示されていることからまず聞いてまいっていますので。 正当防衛に当たれば違法性は阻却されるとわざわざ明示されておりますね、この四項で。だから、その正当防衛に、たとえ――先ほどの前提の質問では、上官の命令で統制をとって武器使用をすることが安全なんだ、それが望ましいんだと経験則上出てきたと言われましたね。だから、本改正案が望んで…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 やはりいまだ隊員は大変なんですよ。それは、明確にその部分はお答えいただかなければ大変ですよ。また、大変なまま放置することになりますね。 今、裁判管轄のことで、日本の裁判所が判断する。例えば千キロ向こうのところで発砲の命令を下した上官を日本の検察官が起訴して、日本に千キロ戻して、どうして証拠を収集し事実を認定するのか。そのときの現場の、現地におられる方々、国民の方々を証人としてまた呼ばなければいかぬ。到底無理なことだと私…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 それで、だったら反対から聞きますよ。 改正案の五項は、武器使用は生命身体を守るためだけに限定するならば、それによって、生命身体を守るために発砲することによって事態の混乱を招くことになることを未然に防止する、そういうことを配慮しなければならないと書いてあるから、私の疑問が出てきたわけですよ。まあ、いいですわ。 それで、先ほどのことを聞きますよ。 急迫不正の侵害がないけれども、ただ、例えば武器使用のやむを得ない必要があると…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 だったら、その場合の違法性阻却事由は何ですか。刑法三十五条でしょう。刑法三十五条なのですよ。だから、三十五条は条文として明示されていないけれども、三十五条は背後で機能させなければ、その事態において、現地の隊員、また命令を下す上官が安んじて事態を収拾できないのですよ。何かあるのですか。僕の考えと違うのなら言ってください。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 またそこで堂々めぐりしてきた。 だから、そのときに、刑法三十五条の正当業務行為で、急迫不正の侵害はないけれども、今の御答弁なら、空に向けて撃たなければいかぬ。相手がこんなふうにして歩いてくるわけですよ、十人ほどが銃を構えて、腰だめして。急迫不正の侵害はないのですよ。しかし、逃げれば業務は遂行できない。自分たちの背後にいる反対派の難民に乱射すると宣告している場合、こういうことが今お答えできないでしょう。だから、刑法三十五…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 私の問題意識もそうなのですよ。ただ、その当該ゲリラと居合わせた隊員が生き残るためには、武器を乱射して、走って逃げたらいいわけですね。しかし、それをやれば、先ほどの例では、ゲリラ全体を動かすからやってはだめだ、投降せよと言うたですよ。ゲリラに投降すれば生命がどうなるかわからぬという事態もあるわけですから、現場は。 ある意味では、あなた方が出してきた法律が完璧だといって、すべてつじつまが合うように説明する必要はないのですよ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○西村(眞)委員 今回の改正は半歩前進だと評価しております。しかし、これから検討すべきことはたくさんあるということも申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第34号
○西村眞悟君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆるPKO法改正案の審議に関して、総理大臣に対し、その不可欠の前提問題から質問いたします。 今議題になっておりますのは、他国への国際貢献でございます。しかし、我が国の今直面する最重要の課題は、他国への国際貢献の前提としての我が国国家の再生をいかに図るかという問題でございます。そうでなければ、PKO部隊として海外で活動している我が国の青年の祖国、つまり我が日本がその背後で燃…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西村(眞)委員 西村でございます。 これから二十分、行政改革における国防というものに絞って、総理に質問させていただきます。 まず、このたびの全面的な行政改革の動きの中で、国防というのを総理がいかに位置づけておられるのか。私は、国防は国家存立にかかわる機能との位置づけであるというふうに承っております。この点は総理はいかに御認識されておりますか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西村(眞)委員 総理と私の認識はその点で一致しております。 すなわち、国防というのは、物理的なイメージが強いのですが、結局、社稷を守る、この共同体を子孫に伝えるための社稷を守るということだろうと思います。 さて、それを担当する機能、国家の組織、これをいかに位置づけるべきかということで、先ほど説明不足でしたけれども、この全般的な国家の機能のあり方を今審議されているわけです。したがって、国防というものを担当する組織の重みというものをいかに…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西村(眞)委員 国家行政組織法上、省は庁よりランクが上で、庁は省よりランクが下だ、これは明らかにお認めにならねばなりません。 その上で、高度の政治判断をされたのは内閣総理大臣であるという前提で今お答えになったと思いますが、その内容を今お伺いしました。そこでは名を正すということの意味が全く議論されておらない。 論語子路編にいわく、政治が混乱する国の政を担当するか否かについて子路から質問を受けた、何から先にするかという質問を受けたときに、…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西村(眞)委員 担当の防衛庁長官自身が、省にする方向でお願いしておるという答弁をされておるわけです。しかし、総理は、先ほど述べられた事情の中で、与党間の調整がつかないということを申されました。そして、その決断をされた。総理の私の質問に対する冒頭のお答え、国防というものは、社稷を守るというものは行政改革の対象というには余りにも重いというお答えと、今のこの総理の決断と、その決断の内容が余りにもギャップがあり過ぎる。 そこに我々自由党は、国…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西村(眞)委員 総理は、みずから、二十一世紀における国家機能のあり方、そしてそれを踏まえた中央省庁の再編のあり方、変革と創造をなし遂げるのだという志で、全体としての我が国の行政を再編するという方向に臨んだ中での国防の位置づけを私は聞いております。単独で防衛庁を国防省にという動きを聞いておるのではありません。この千載一遇の中で、国家の基本をたださなくしてどうして内閣総理大臣が務まるのかと私は思わざるを得ない。 それで、総理、世界のG7で…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西村(眞)分科員 御質問を聞いておりましたけれども、政府もいろいろな立場からの質問があって大変だなと思って聞いておりました。まず、私は、宮内庁の方に、天皇陛下の海外御訪問に関して主に質問をさせていただきたいと思います。 その前提に申し上げますが、例えば橋本内閣総理大臣は国会が指名しただけでは総理大臣にならない、天皇陛下の任命によって総理大臣になる。また、我々もここに勝手に集まって国会になるわけではなくて、天皇陛下の召集においてなる。天…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西村(眞)分科員 宮内庁と外務省で、最終決定は閣議。これについては、最終決定が閣議だというところで、もちろん、我々の政治体制は与党が閣議のメンバーを送り込むわけですから、政治的機関によって最終判断がなされておる。私は、非政治的機関、例えば皇室会議的なものが政治から超越している天皇陛下の御日程を最終的に確定する制度を検討してもいいのかなと思っております。これはお聞きいたしません。私の問題提起でございます。 今回、迫っておりますのは、英国…