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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 五月三日に大使館に届けられているという事実がこれで明らかになりました。 ところで、大臣は、今抗議するか否かの基準を超えた重大な問題であるというふうに述べられました。では、なぜこのことに気づかなかったのだろうか。そしてまた、気づかなかったことに対して、在英日本国大使館に対してどういうふうな評価を下されるのか、これをお聞きしなければなりません。お願いします。

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 五月三日に大使館に届けられた、そして活字だけではない、このような写真入りであることを見てないはずがない。見れども見えずという言葉があります。大臣が言われたように、これは我が国に対する最大の非礼であるし、言論は自由ですけれども、その言論に対して抗議するか、いかなる対応をするかは我が国が留保していることでございます。そして、それは重大なことであるとするならば、この怠慢によって、みずからの目の前にあるのに、問題意識を持って見…

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 留学生云々の話はともかく、とっておっても、私が日本で指摘するまで在外公館も含めてわからなかったという事態ですから、御考慮をいただくという御答弁をいただきましたので、それ以上申し上げません。 ただ、今大臣が、この記事の内容について、そういうふうに目くじらを立てる必要はないというふうな趣旨のことをちょっと言われたようですけれども、例えば日本の朝日新聞が、彼らを許せるかといって、大久保の写真、麻原彰晃の写真、そして少年Aの写…

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 このインディペンデントの記事で連想されるのは、ことしの一月に橋本総理のサンという新聞に対する謝罪文の掲載を私は連想をいたしました。 在英日本国大使館は、サンという新聞をとっておるので、サンという新聞がどういう新聞なのかわかっておられる。ブレア首相は勝手なんですよ。彼は、労働党のキャンペーンをしてくれたお礼であるし、また、今後もしてくれるであろうということでサンを大切にしておる。ということは、サンという新聞は、コンサバテ…

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 それはよくわかっておるのですけれども、ジャパン・セイズ・ソーリー・ツー・ザ・サンという見出しで掲載されておる。それも一党に偏った新聞である。これは外交上妥当なのか否かということを聞いておる。橋本総理の個人的な動機がどうやこうやということを聞いておるのではありません。 外交上、我が国がこのインディペンデント・オン・サンデーに抗議したということは、我が国は、外国の日本に関する記事に対して抗議するか否かの中立性を保持しなけれ…

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 今、大臣が掲載される新聞の品格を考慮しと言われた。日本国の大使館は、このサンという新聞を購読しておるから、この新聞がどういう性格の新聞であるかは知っておるわけです。この新聞は品格が高いのですか、サンは。

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 今後、癖はとまりませんから、勧められれば書かれるかもわからぬ。そのときに、日本国の総理大臣としての文章なのですから、完璧に、見出しも含めて我が方の決定がそのまま載るようにしていただかなければ困ります。 それから、今、外務大臣が日本国民の気持ちを橋本総理が伝えたのだと言っておりますが、決して日本国民の気持ちではありません。物言わない日本国民は、前に「アーロン収容所」を紹介したように、イギリスに五十年後に謝罪する必要はない…

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 今大臣は返答が返ってきていないと申されましたが、返答は返ってきています。拉致問題など存在しないという返答が返ってきておる。これは向こうの放送等々を聞いておればわかるのです。それ以外の反応はないのです。 さて、総理大臣が異例の呼びかけをされた、それに対してそういう問題は存在しないという向こうの応答があった。この前提で、問題解決に向けて、つまり、拉致された日本人を帰国さすという問題解決に向けての最大限の努力とは何か、このこ…

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 北風と太陽のイソップの話はわかりますけれども、そんな生易しい相手ではないと私は思います。金正日がみずからの政権が倒れるという恐怖感を与えることによって初めて問題は解決する、このように思うわけでございます。 さて、インドネシアの情勢についてお伺いします。 インドネシアに二十三日まで行ってまいりました。この前、この委員会で外務大臣にお尋ねしたと思うのですが、スハルト第七次内閣のできたてに、スハルトさんだけに橋本総理は会いに…

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 安全の確保という問題がありますが、あの現地の状況では安全は確保されませんわ。二十日に百万人デモがあって、軍隊と学生がどんとぶつかったら、安全の確保なんかされませんよ。だから、シンガポールまで巡視船を持っていっても、今の法律では行けなかったのですね。 どういう事態かと申しますと、国会の中のビラは、マリーネ、海兵隊は学生を守るというつりビラがあるのですよ。国会の周辺は、コストラード、戦略機甲兵団、プラボウォの軍隊が守ってお…

自由党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○西村(眞)委員 いや、私が申し上げておるのは、民間機が飛べなくなった時点というのは安全の確保はできませんよ、今回のジャカルタの事例ではできませんよということを申し上げておるのですね。 抽象的に、民間機が飛べなくなって、安全の確保ができてC130が行けるという事態が観念的にあって、その事態の中で救出します、その事態を超えて安全の確保ができなくなったらできまへんという法律の建前ですけれども、この中間点の安全の確保ができるという事態はないで…

自由党1998/05/14

142衆議院 安全保障委員会 第10号

○西村(眞)委員 今の倉田委員の質問とも関連するのですが、私、前回、正当業務行為、刑法三十五条という視点から武器使用のことを把握しようとして質問いたしました。どだいこれは休日に休暇をとってうろうろしている人間の武器使用の要件を定めておるのではない、平和維持業務という業務の途上における武器使用の要件でございます。したがって、当然、正当業務行為という視点からこの問題を把握しなければなりません。 どだいこの正当防衛、緊急避難というものは、個人…

自由党1998/05/14

142衆議院 安全保障委員会 第10号

○西村(眞)委員 これで私は満足しました。 それでは、出しておられる法案について不備があるから変えなければいかぬとか、出しておられる大臣にお聞きしても御答弁できにくい。また、前に東祥三委員の質問で、本体業務の解除はなぜしないのかという問題でもお答えにくい。したがって、この問題はこれでやめます。もっと根本の問題をきょうはお聞きしたい。 国連平和維持活動協力法、この国連というのは何を目的にして、何を行動原理にしておるか。このことをさかのぼっ…

自由党1998/05/14

142衆議院 安全保障委員会 第10号

○西村(眞)委員 法的な解釈を聞いておるんです。国連憲章違反かどうか、すなわち、国際問題になるかということです。 それで、この問題は、連休に中国に行かれたときにも、くぎを刺されるような言い方で長官は聞かれたと思います。この問題をあやふやにすれば、中国に行った目的の対中信頼醸成はおろか、対アメリカにおける信頼醸成もできない、こういう事態になる。この見本を今から私はお示しします。 ガイドラインに向けた日米共同宣言は、中国がミサイルを三発ぶち…

自由党1998/05/14

142衆議院 安全保障委員会 第10号

○西村(眞)委員 私はそんなこと聞いてないんですよ。あの場所が日本のシーレーンにとって本当に重要な場所であるかどうか聞いておるわけです。場所なんですよ。 それで、あの重要な場所に関する問題、平和か争乱かの問題が、米中両国によって日本をパッシングまたはナッシングとして話し合われる事態に我々は遭遇しているんです。防衛庁長官として、また閣僚として、我が国に一番国境が近い国台湾のことを我が国を抜きにして米中が話し合うという事態になっていることを…

自由党1998/05/14

142衆議院 安全保障委員会 第10号

○西村(眞)委員 先ほど紹介したように、アメリカは台湾関係法を持っております。その前提の基本認識が同じであるから同盟国なんですね。そうですね。だから、同盟国というのは基本的価値を同じくするんですよ。基本的利害も同じくするんですよ。だから、同盟関係は維持されているわけです。 江沢民主席は、昨年、ハワイで米中両国は日本軍国主義と戦った戦友であるという趣旨の演説をされた。先日来日した遅浩田さんは、冷戦構造の遺物だと安保無用論を唱えておる。この…

自由党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○西村(眞)委員 この委員会の冒頭でたびたび、長官、本を読まれましたかということがありまして、中国訪問の報告を前提としたこの質疑で私も二冊本を持ってきておりまして、長官にぜひお読みいただきたいな、このように思っております。 一冊目は、「日本人と中国人、どっちが「馬鹿」か」という本です。孔健という孔子の御子孫が書かれた本だと思います。サブタイトルは「中国人は腹の中で日本人を恐れている!!知ったかぶりの「相互理解」が最も危険だ!!」というこ…

自由党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○西村(眞)委員 安保条約についての中国の見解の歴史をたどりますと、かの国が建国された直後から二十年ほどは、安保反対、アメリカ軍基地反対、日本人民解放・救出ということでした。北京に行って、アメリカ帝国主義は日中両国国民共通の敵という声明が社会党委員長から発せられて、それが両国でもてはやされるという状態でしたね。これは、中国は何を戦略目標としておったかといえば、日本革命です。日本をアメリカから引き離して、日本にみずからと同じような共産主義…

自由党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○西村(眞)委員 それで結構だと思います。 台湾の法的地位については、我が国はサンフランシスコ条約で主権、統治権を放棄しておりますから、台湾の法的地位は今未確定でございまして、これを中国との話し合いによって台湾の方が決めるのか、それとも台湾国民自身の意思によって台湾の運命を決するのか、これは我が国の容喙するところではございません。 また、今お答えにならなかったのですけれども、香港六百万市民はみずからの運命をみずからで決するのではなくて、…

自由党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○西村(眞)委員 海洋戦略のことについて触れられませんでしたけれども、南沙、西沙というのは瞬く間に制圧して、中国の癖は自分が武力で制圧してから平和的解決を呼びかけるということです。 ガイドラインの基礎にある認識はどういう認識であるか、長官も向こうの演説で少しだけ触れられていますけれども、この地域には依然として不安定と不確実性が存在する。それは具体的にどういうことかといえば、朝鮮半島における緊張は続いている、核兵器を含む軍事力は依然大量に…