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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村(眞)分科員 くれぐれもそのようによろしくお願いいたします。 教訓としては、出先に任せてしまえば日程は過密になるということですね。必ず宮内庁において主導権を握りながら、我々の国家と国民統合の象徴のことで、断じて御体力のことについては配慮して日程を組んでいただきたい、このように思っております。 宮内庁への質問を終わります。 それで、防衛庁長官にお願いいたします。冒頭申しましたように、あっちこっちの角度からの質問で大変だと思いますが。…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村(眞)分科員 それで、長官、防衛庁というのは英語で言うたら何と言うのですか。

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村(眞)分科員 行政改革を、イギリスでもやって、我が国でもやって、きょうさんエージェンシーができていくわけですな。この中において、我が防衛庁もエージェンシーだ。これは何をやっておるんだということに海外から見たらなる。実態もそうであれば大変なことだ。しかし、論語子路編にいわくです。子、政をなすにまず何をなすか。子いわく、まず名を正すべきか。これが政をなす根本だと。 そこでお聞きしたいのです。エージェンシーでほっておいたらだめだ。なぜこ…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村(眞)分科員 実は、先ほど紹介した論語子路編の、まず名を正すべきかという孔子の言葉は、そのように政治的配慮で何も軸が立てられない、実態的に動かすことができない、何かがんじがらめになって具体的に動けなくなった国家の政を孔子がもし頼まれれば、先生、何から先になさいますかという問いに対して、まずその名を正すべきかということです。政治的な実態の錯綜はおいでおいでも、まず名を正すべきかということで、私は、現代の日本にこの言葉は非常に印象的だ…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村(眞)分科員 地雷はなく専守防衛というのは交戦力が落ちることは確かですから、何でこんな条約を締結したんだ、気が狂っているのと違うかなとまで思うのですよ。 我々の国会に対してさいは投げられているわけですから、これは人道的な残存地雷の除去という問題と国防の問題を混同した条約ですから、人道上、我が国の信義においては、もう少し一歩冷静になって、人道的な支援、地雷被害ゼロプログラムということには精いっぱいは支援します、つまり、自衛隊の諸君が…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村(眞)分科員 いみじくも長官の言われたことは、我が国の百年ぐらいの伝統的な考え方です。 というのは、仮に戦艦大和をすべて公開して、あのときは弩級戦艦で、大艦巨砲主義の時代で、アメリカもそうで、我が国が航空母艦でやるまで彼らは気づかなかったわけですから、あれを本当にすべて公開して、私どもはやはり身を守ろうとしてこれを持っていますと言えば、アメリカの世論も決して、日本に開戦をさせて引き金を引かせるというふうには流れなかっただろう。つま…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村(眞)分科員 早速でございます。二つの柱で質問させていただきます。 第一は、知的所有権が、現在の社会生活上、先進工業国では非常に保護すべきものとして把握されてきていることは御承知のとおりでございますが、私はここで、知的所有権の保護の風潮そして保護の必要性の中で、そこに国家が関与をする場合、つまり補助金という形で国家が関与する場合にいかにすればいいのかという観点から、法務省の御見解を伺っておきたい。つまり、私自身が個別具体的に相談を…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村(眞)分科員 そのようなことだと私も思います。 いわゆる原告という立場からするならば、補助金が出ることによって機械が購入をされる、これは、動機づけとして補助金があるわけですから、これが続きますならば国に対して不法行為責任を問い得るケースだ、このように思うのですが、これは御見解を聞かずに発言だけにとどめておきます。 今、整合性を整えるべきだとおっしゃいまして、法務省としては所管するところではないけれども、政府としては、農林が多いので…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村(眞)分科員 ありがとうございます。 次は、第二の問題点に参ります。 組織犯罪対策としての主に通信傍受についてお聞きするわけですが、これはこの分科会で私は一番お聞きしなければならないし、また、ある意味では、国家の、社会、市民生活防衛上の最重要の課題が実は本国会にあるんだというふうな認識を僕は持っております。 ただ、この法案が、政府から提出される前の与党内の議論を漏れ聞くところによりますと、やはり抽象的な人権ということに非常に配慮し…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村(眞)分科員 私も、組織犯罪の被害は戦争による被害に匹敵すると考えておりますので、この法案を出していただいたことに敬意を表しておるのです。 これはちょっとしばらく個別的なことをお聞きしますが、従来、検証令状という形で通信傍受はされた判例が数例あるわけですが、これができますならば、この法案を出す前に、もっともっと通信傍受という捜査手段を活用して実態解明に進めるべきではなかったのか。検証令状による傍受はなぜ不十分だったのだろうか。新し…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村(眞)分科員 よくわかりました。 次の質問ですが、現在の情報を収集して実態を把握しようとするこの組織は、犯罪自体がビジネスなわけであります。したがって、私がこの冒頭申し上げましたように、犯罪をするプライバシーはないのでございます。なぜ通信という電波、ワイヤを通じた会話だけに傍受を限られるのか。そのほか、およそその会社のオフィス、およそそのアジトで行われた会話、会合して打ち合わせをするというときの会話、この会話傍受はなぜ除外されたの…

自由党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村(眞)分科員 社会を壊そうとする組織との戦争状態であるということで考えますならば、この法案についても、令状の期間が短い、また、犯罪の限定は諸外国にその例はない、諸外国は、戦争状態だと把握してその実態解明と撲滅に取り組むという法制を日本よりも問題意識として持っておるというふうに思います。 この問題はじっくりとまた御審議、またお教えいただくとして、本日の分科会の質問はこれで終えさせていただきます。ありがとうございます。

自由党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村(眞)委員 自由党の西村です。三十五分質問をさせていただきます。 大臣、所信表明を拝読いたしまして、この中で一つだけ気になったことは、北朝鮮に拉致された日本人の救出という問題について、北朝鮮問題に触れられておらないわけですね。 ただ、イラクのことについては触れられておりました。その後で、現下の国際情勢は、御承知のとおり、依然として不透明、不確実、また大量破壊兵器の拡散といった危険が存続すると。これは、私は、遠いイラクの問題ではなく…

自由党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村(眞)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 北朝鮮は行方不明者の捜索には協力するというようなことを言っておりますけれども、実は、それを聞いて一番危惧しましたのは、結局日本が捜している行方不明者は我が国にはおりませんよ、いろいろリストを上げましたけれども結局おりませんよ、こういうふうに存在そのものがおらないという状況にして言ってくる可能性がある、こういうふうな危惧を私は持ちました。 また、外交の御努力は私もよく心得ておりますけれども…

自由党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村(眞)委員 この際ですから申し上げます。 なぜ華僑に対する反発が日本に転化してくるのかといえば、今象徴的なことを一つ申しますと、インドネシア、ジャカルタで華僑の家というのは一目でわかるのです。なぜかといえば、金持ちの家であることではなくて、パラボラアンテナがあって、象のおりのような巨大なおりに守られて邸宅があるからです。 ちなみに、スハルト大統領が毎日大統領官邸に通うあの大通りに面して我が国大使館があるわけですが、我が国大使館も同…

自由党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村(眞)委員 よくわかりました。 防衛庁長官、安全保障委員会では有事を想定した議論が必要だと思うのですよ。有事を想定しなければ議論できないですから。したがって、仮定の問題には答えられませんとか、有事ばかり言っておるのではなくて平時のことを言いなさいとかいう議論は成り立たぬのですね。だから、私が申し上げるのは切れば血が出るような具体的なことで、これから、安全保障委員会はきょうのみに限りませんから、この委員会でこれから一貫して質問させて…

自由党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村(眞)委員 答弁を控えさせていただくとおっしゃっているから聞いてもむだだと思うのですけれども、アメリカは出す。国民の軍隊であり、出ていく人はアメリカ人の子供なんですから。我が国もそうなんです。防衛庁長官、我が国を守るための部隊であり、父母が我が国におり、またその子供たちが行くわけですから、それは出していただかねばならぬな。そして、これは出して議論しなければ、センチメンダルなことと言ったら申しわけないですが、人道人道と言いながら、警…

自由党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○西村(眞)委員 いろいろおっしゃるのはわかります。私も時代の子で、この時代の中で大臣とともに生きているわけですから。 しかし、日米ガイドラインの意味は、我が国はそういうふうないろいろな配慮があって何とかということをもう言いませんよ、実効性を確保しますよというふうな約束なんですね。法的に拘束しないというふうに書いてありますけれども、これは約束なんだ。 時間が来たと言いますので、また次の機会に譲りまして、これで質問を終えさせていただきます…

自由党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○西村(眞)委員 自由党の西村です。よろしくお願いいたします。 三人の先生方のお話を聞いておりまして、ああ日本の社会の病状がほぼ明らかになってきたな、このように思いました。現在という時代のよさは、何がいいのか、チャンスなのかといえば、右肩上がりのときには見えなかった病気が見えてきている。これは、病気が見えるということは対策が明らかになるということですから、非常に歴史的な意義が今現在はある、このように思うわけです。 対策も具体的に収れんさ…

自由党1998/03/12

142衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○西村(眞)委員 予想したとおり御意見をいただきましたけれども、私は、この背景に漠然とした不安が確かにある。短期的な対策については、この場で議論していて、時差はありますけれども、ほぼ出そろってくると思う。しかし、漠然とした不安に対して政治が取り組むのでなければ、この国が明るくならないと思いますので、限られた時間ですから、相続税の問題一つ取り上げてお伺いしたわけです。 私は、このほかに、長期的に取り組まねばならない介護の問題一つとっても、…