西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 軍人から栄誉礼を受けた長官なら、はっきり言われたらどうですか。これだけ言っておきます。 さて、先ほど長官も、我が国も独自の情報を収集しておると申されましたので。ロシアは北朝鮮情報の宝庫でございまして、私は、数日前にロシアに行ってロシア国防省の文書等々を持ち帰った者と会いました。その前提で、これは防衛庁に、また外務省に聞かねばならないと思うので、確認しておきます。 北朝鮮は、ロシアの文書では、核弾頭を既に保有しておって、…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 ノドンが発射されてから、ロシアが北朝鮮戦力報告命令を書きまして、戦力報告がエリツィン大統領のもとに多く届けられております。その中には、弾頭は仕上げの段階に入っている、広島タイプであるということがあるわけですね。それから、ノドンの発射目的、テポドンの発射目的もちゃんと記載されておる。これはなぜかといえば、百九十五名のロシア技術者が北の核開発のために北に渡って核開発の援助をしておる、だからわかるわけですね。 テポドンが人工…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 今までのロシアの報告書では、ノドンの命中精度は百メートルから二百メートルの間だという報告がなされております。 いろいろ聞いていっても仕方がありませんが、ロシアは、テポドン発射の瞬間を空中からヘリで撮影しておる、そして撮影の映像はクレムリンの国防省にあるというふうに言っておりますが、このことは把握しておりますか。映像を見れば性能がわかるということですから。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 燃料は、映像を見る限り、煙は余り見られない、炎は見られるということは、あれは固形燃料の可能性が高い。アメリカは、第三段目が固体燃料だ、固形燃料だというふうに言っております。 これは、ロシアの情報では、湾岸戦争の教訓で、北朝鮮が固形燃料の技術をくれくれと盛んに言った、そして渡してやった、支払いはにせドルであった、真正ドルとにせドルとの交換比率は一対五ですから、五枚の一ドル札を持っていけば一枚の真正ドル札とかわるから、北朝…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 これ以上お聞きしませんが、これは私一議員でも見られた文書です。これだけ申し上げておきましょう。 それから、百九十五名のロシア人技術者が北朝鮮で核開発に携わってロシアに戻っておる、したがって、ロシアは北朝鮮核技術、ミサイル技術の情報収集の宝庫である、こういうことだけは、防衛庁長官、御認識なさってください。 それから、ジュネーブ条約において、在外公館員は情報収集の機能を持っておる、ただし、接受国の法令を遵守しなければならな…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村(眞)委員 これで質問をやめますが、やはり直蔵な答えが欲しい。防衛庁長官、これはあなたが栄誉礼を受けて、部下に何を命令するかを私が聞いておるわけですから、今後またこの委員会でそのような方向での御答弁の御準備をお願いします。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 西村です。 先ほどの、このミサイル発射が国際法に違反するか否かの議論については、かみ合っておりませんでしたので、角度を変えて御質問します。 まず、我が国上空に侵入して我が領土に落下するかもしれないミサイルを我が国が撃ち落とすことは、国際法上いかなる評価を得るのか、御答弁いただきたい。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 私が、かみ合わないので質問した趣旨は、宇宙であれ我が国の低いところであれ、そこを飛んで我が国に落下する可能性のあるミサイルを、宇宙であれどこであれ、撃ち落とすことが国際法上どういうふうな評価を与えられるのかということでございまして、これはTMDの前提としての評価ですから。いかがですか、この点についてはもう一度。今、領空のことは御答弁いただきましたけれども、今回のようにわけがわからぬ、どこを飛んでいるかわからぬ、しかし我…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 次に質問するのは、敵基地攻撃と自衛権の範囲に関する一般統一見解が維持されているか否かだけを防衛庁長官に確認したいと思います。 これは、昭和三十一年二月二十九日、内閣委員会において、鳩山総理答弁、船田防衛庁長官代読という見解でございます。「誘導弾等による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であるというべきものと思います。」 同趣旨が、衆議院内…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 重複を避けて、TMDについてのいろいろな質問も出ておるのですが、私が思いますのは、このテポドン一号については、一九九七年、昨年十一月、米国防総省は、発射できる水準に達しつつあると発表しております。それで、このたび発射されました。また、射程四千五百キロから六千キロと言われるテポドン二号は、同じく米国防総省が昨年の九月十九日、開発中であると発表されております。したがって、ノドンがそうであったように、また、テポドン一号がそう…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 今回の事態でなぜ我々が騒いでおるのか。騒いでおるというか、問題を取り上げておるのか。我が国に落下したらどうなるんだ。我が国国民の命が失われるではないか。弾頭が着地した点はともかく、第二、第一のロケットが外されてそれが落下するときには制御不能である。こういうものが落下する危険性は我が国の国民の生命にかかわるわけです。 そして、我が国がなおかつ一貫して、ペルーの人質事件のときと同様に我が国民が自由を奪われて北朝鮮におるとす…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村(眞)委員 私がお聞きしているのは、意図がどうであるこうであるというよりも、ミサイルの実験をして我が国上空を通過して我が国に落下する可能性があったということは事実なんですから。意図は金正日さんの頭の中にあるわけですから。あの重要な、昨日防衛庁に情報が集まっている時期に、霞が関周辺におられて防衛庁にはおられなかったようですけれども、意図がわかるんですかと申し上げているわけです。しかし、こっちが断固として意図を示さねばならない番ですよ…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 お疲れのところでございましょうけれども、これから一時間、務めを果たさせていただきます。 まず、質問は二つございまして、関連する国については、北朝鮮と中国という関連した国に関する問題でございます。 まず、北朝鮮の日本人拉致の問題。これは、議連の中山先生もおられますが、党派を超えた日本人の課題でございます。 四月三十日の本会議において、総理は、異例の、北朝鮮最高指導者に対する呼びかけをなさるとともに、問題の解決に向けて最大…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 いいえ、結構でございます。法務大臣、失礼いたしました。今お聞きしたので。 きょうは、具体的にというよりも、本件に関しては一つ総理大臣にお願いしたいことがございます。 総理大臣は、同じこの日本にいて、東京にいて、関東地方にいて、拉致された子供たちの帰国を待つ家族に会われたことはないと思います。政治を突き動かすものは理屈を超えた情でございます。情に突き動かされて、そして努力をする、閉じられた窓をこじあけていく、これが政治の…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 お会いする用意があるとおっしゃっていただいて、非常にありがたい。やはりじかに会っていただかなければ、最高責任者として全力を尽くすとまで言い切ったものの、本質がわからないのです。 ただ、今御答弁で残念なのは、備前小町さんとか花の女王のことはすぐ総理のところに行く。しかし、総理が外国元首に直接呼びかけるという異例な声明を発し、また全力を挙げるという、この拉致された日本人の救出という国家の重大問題についての情報は、総理に届か…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 八八年八月の総理の立場は大臣ではございませんでしたね。 この人物と総理が個人的交際があると言われておって、けんかしたとは聞いておりませんので、この方とは、それ以後現在に至るまで連絡はあるのでございますか。それとも、現在はないと言われるのならば、いつごろまで連絡がありましたのでしょうか。こういう聞き方をするのは非常に失礼とは思いますけれども、どうかよろしくお願いします。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 私も質問のスタイルをいろいろ考えました。しかし、この国会に、今この場におる議員諸兄氏にも御理解していただきたい。今、アメリカのファイナンシャル・タイムズもウォールストリート・ジャーナルもこの問題を報道しておる。我が国総理大臣の疑惑を晴らすのは、こういう質問の仕方しかない。評価を争っていては、事実で崩されるじゃないですか。事実を詰めてやる以外にないと私は思っておるのです。だから、総理大臣、本当によく忍んでお答えいただいて…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 まだまだ続けます。 苦労をかけたので慰労したと言われましたけれども、これは、この通訳していただいた方にどういう苦労をかけたのでしょうか。同時に、総理大臣、通訳を受けた方には必ず総理は慰労しておられるのでしょうか、慰労の食事を。そうではないならば、この人物との間で、苦労をかけて慰労をするという特別なことがあったのでしょうか。これは私はお聞きしなければなりません。つまり、他の通訳にも総理はごちそうされておるのか、こういうこ…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 今、贈り物もしたと言われましたけれども、九七年十一月十三日の週刊新潮、また九八年、本年の六月十八日の週刊新潮では、その人物に、カトレアの花、ドレス、ネグリジェを贈った。それで、日比谷花壇から花を贈った、こうあるんですが、このようなことはあったんでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○西村(眞)委員 私は、報道されたことをもって何を申し上げたいかと言えば、この報道は、あたかも我が国の総理大臣と中国の公務員が特殊な男女関係にあるような報道なんです。だからこれに、クリントン氏も明確に弁明しているように、いろいろな報道が積み重なっておって、総理は沈黙しておられる、弁明すべきはやはり弁明すべきだと思うんです。 そして、こういうふうな週刊新潮の記事が事実に反して、それが誘導するところが総理の名誉を傷つけるならば、やはり対抗措…