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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1998/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党1998/12/03

144衆議院 安全保障委員会 第1号

○西村(眞)委員 我が国憲法は国民に損害を受忍せよ、耐え忍べという憲法ではない。そして、繰り返しますが、これだけ最後にまた長官にお伝えして終えますけれども、集団的自衛権の行使こそ必要にして最小限の我が国を守る方法なんだ。 これで終わります。

自由党1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○西村(眞)委員 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました平成十年度補正予算案に賛成する討論をいたします。 今日我が国を襲っている未曾有の金融危機は、自民党政府の責任であります。不良債権処理の見通し、政策の中身、そして実行手順すべてにおいて誤った結果が現下の深刻な金融システム不安であり、日本発の世界恐慌さえ現実となりかねない情勢となってきたのでございます。 約一年前から始まったこの金融システム不安は、実体経済の悪化が大きな原因と…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 本件防衛庁職員の給与に関する法律について、一点だけ御質問いたします。 この法律は、一般職の職員の給与に準じて防衛庁自衛官の給与を考えるという体系になっておりますが、私は、この点についての長官の御所見を伺いたい。 つまり、三公社五現業のときに、思い出す発言があるわけですが、国鉄に石田総裁という方がおられまして、たばこを巻いている仕事をしている人間と、乗客の命を預かることを仕事にしている人間の給与が、同じ機関で決定されて、…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 お伺いいたしまして、問題意識は共有していただいていると思うのですが、その方向で検討を開始されるということですから、まあ検討ですからいろいろあろうと思いますけれども、石田礼助総裁の発言は、今になっても自衛官の給与を考える場合に重きをなしていると、本来あるべき姿だと私は思っております。人間は誇りで仕事をするものですからそのように思うのです。 さて、自衛隊に対する国民の信頼に関して御質問いたします。 今、背任被疑事件等々が当…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 当然、国家国民あっての自衛隊でございますから、それが信頼されていなければならない、その信頼されているのは、なぜ国民が四兆円も毎年投入することを承知しているかといえば、いざというときに万全の国防体制を持っておるということに尽きると思うのですね。 それに関連して、先ほどから背任被疑事件についていろいろな質問がありました。私は質問を聞いておりましていつも思い出すことが一つあります。 これは日本海海戦のときの戦艦「三笠」のこと…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 この問題は前回もお聞きしました。ただ、ここで要望しておきたいことは、攻撃的兵器を持っては専守防衛に反するとかいうふうなドグマからは解放されていただきたい。兵器というのは、武器というのは、みんな攻撃的なのです。 それで、今情報収集のことについて言われました。アメリカは、テポドンに関しては人工衛星説をとっております。ただ、ここで特異なのは、我が防衛庁はミサイル説を捨てておりません。アメリカがなぜ人工衛星説をとらざるを得ない…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 軟着陸政策はミサイルという結果をもたらして、飛んできたということです。これはもう紛れもない事実でありますから、指摘させていただいて、共通の認識にさせていただきたい、このように思うのですね。 ミサイル開発と核弾頭の開発は不可分一体であるということも、これは軍事常識ですから、長官はよく御存じのはずでございます。 次に、法制局に来ていただいておりますから、二点だけお聞きします。 憲法二十二条に記載せる国内移動の自由、これは当…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 まず第一点の確認させていただいたことに関して、これは安全保障委員会ですから防衛庁長官にお聞きするのですが、我が日本国内に移動しようとする日本国民を阻止または排除するものが外国の軍隊である場合、それは我が国の主権を侵す行為に当たって、したがってそれを回復するために、その国民を守るのが自衛隊の任務ではありませんか。

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 それならわかりやすく聞きます。竹島の問題を申し上げておるのです。 我が国の国民は、我が国内憲法において、竹島に行く自由を有している。しかし、今の時点で、その竹島に行く自由を阻止または排除するのは韓国の官憲である。また、この観点から見るならば、この韓国の行為は、日本の主権を侵害して、日本の領土を侵略している行為に当たる。竹島という、具体的な我が国の領土に行く自由を有する日本国民が外国の軍隊によって排除されるとするならば、…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 いや、それはわかるのですけれども、私が申し上げているのは、そこに行く国民がおって、その国民に対して銃撃があった場合に、その国民に対する侵害は急迫不正の侵害である、その国民を守るのは自衛隊の任務であろう、このように思うのです。これは、直接侵略の事態なんですね。これは、我々は認めねばなりません、韓国の議会ではないのですから。それはよろしいですか、防衛庁長官。

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 あそこにいるのは韓国の官憲なんですね。もうそれは明らかなんです。韓国の官憲以外の何かわからぬものが我が国の領土にいるということを、我々の国家は認めたことがない。 したがって、防衛庁長官に、今回の金大中大統領閣下の訪日に際する問題をこれからお聞きするわけですが、急迫不正の侵害ではありません、数十年前に官憲に上がられております。しかし、我が国は、冒頭の前提でも確認いたしましたが、国民が竹島を利用するために行くということにつ…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 さてそこで、村山総理談話。先ほどの法制局の意見については、法的拘束力という言葉で言われましたが、私はそれは間違っていると思う。内閣が交代する民主主義国家における意味を没却している。前の内閣が無能だから、国民はさらに新時代に対処する内閣を選ぶのじゃないですか。選挙の意味を没却している。したがって、我が国の領土を直接侵略している、過去にもう既に侵略しておる、居座っておるという国家があって、そして日韓条約においても、長官の言…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 それは未来志向でも何でもないのです。韓国国民に国民感情があるのと同様に、我が日本国民にも国民感情がある。金泳三大統領は、竹島問題を従来の紛争処理に関する日韓交換公文の次元から上げたのですよ。みずから竹島駐留部隊に電話して、反日感情をあおって、竹島問題を金政権の国民支持を高める道具に使ったのですよ。だから、一言言っておかねばならない。そして、そこで謝り続けることは、長官が栄誉礼を受けた部隊の士気にかかわる、このように思い…

自由党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○西村(眞)委員 先ほどの法制局の御答弁と今の局長の御答弁と、それから防衛庁長官の先ほどの御答弁を総合すると、植民地時代についての云々がやはり出てくるだろう、現時点における竹島の問題は出てこないだろう、こういうふうにほぼ予想されるのですが、質問は時間以内で終わりますけれども、終わるに当たりまして、村山内閣の談話の字句どおりではなくて、それを踏襲するなら、防衛庁長官、もっと大事なものを踏襲していただきたいのですよ。 なぜかといいますと、県…

自由党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 私は三十分質問をいたしますが、このまま経過するならば本会議開始に重なっていきますので、余裕を残してやめたいと思いますが、お答えは簡潔にいただきたいと存じます。 今、調達本部の問題がずっと一貫して議論されておりました。私はこの場で、もう一つの重大問題であるミサイル発射に関連する我が国の国防の問題について質問させていただきます。 先ほどから長官は、防衛庁、自衛隊というものは国民の生命身体を守るための崇高な任務を負った組織で…

自由党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 では、専守防衛と言われましたが、我が国の自衛官の諸君が本来の任務を遂行するのは我が国内でございますね、専守防衛ですから。ということは、我が国内で任務を遂行する。任務の遂行というのは、我が国内に敵がおるということでございますな。そのときに、政府みずからが、我が国内で任務を遂行するその組織が軍隊ではないと言っておりましたときに、相手方にジュネーブ四条約に言う捕虜の待遇、軍人としての捕虜の待遇を与えなくてもいいという発信をな…

自由党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 政府が公式に自衛隊は軍隊ではないと言ったことが、相手方にいかなる口実を与えるか考えたことがないのですか、このことを言っておるんです。みずから軍隊ではないと言いながら、国際的には軍隊として扱ってもらえる、こういうふうなことを言っておったら、栄誉礼を受ける資格があるかどうか。栄誉礼というのは何の意味ですか。長官の命令によって命を捨ててもいいですよ、あなたの命令に従いますよ、こういう部下のもとに栄誉礼を受けた長官が、今の答弁…

自由党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 マッハ九で飛んでくる物体を発射した人間がどういう意図で発射しているか即座にわかるはずがない。だから、防衛出動の下命の要件は、口では言っておりますけれども、現実にはミサイルには機能しないんでしょう。急迫不正の侵害なりこの三つの要件、敵さんが海に足をつけてのこのこ海岸に上がってくるという前提なんですから、機能しないでしょう。 さて、機能しないという前提で、ミサイルに対する防衛はいかがされますか。

自由党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 私はこの質問の冒頭で、長官が部下の栄誉礼を受けられたということの確認から始めました。栄誉礼というものの意味の確認もいたしました。あなたの命令で、今の危険があっても命令に従うという誓約をあなたは受けた。したがって、長官に私がお聞きしているのは、長官は部下にどういう命令を下すのか、そういう事態になれば自衛隊にどういう命令を下すのかということなんです。そのことにはお答えいただいていない。東祥三議員のときもそうでしたけれども。…

自由党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○西村(眞)委員 矛盾したことを御答弁されては困る。政府みずからが敵のミサイル基地をたたくことは自衛の範囲であると言っている。したがって、自衛の範囲の、自衛隊の、まさに長官がおられる組織の名誉ある任務を遂行するためにその装備が足りぬではないか、したがって、国民の命を守るその任務を遂行するためにはその装備が必要なのではないですかと言っておるのです。兵器はすべて攻撃的なんですよ。攻撃的でない兵器なんか兵器ではないんですよ、水鉄砲ですよ。しか…