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民主社会党衆議院
総発言数
1,398
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 20 を表示
日本社会党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○西村(榮)委員 私は今の太田さんの御答弁は承服いたしません。私はあなたの御意見を根本的に否定し得る根拠がありますが、今は関連質問でありますから………。それからあなたに御注意申し上げておくが、先ほど安本当局が中共貿易について御答弁になつておる。この貿易に対する考え方と、あなたが外交自警その他において発表された、あるいは従来の答弁と根本的に食い違いがございます。私はこれらとあなたの御答弁のその食い違いはどこにあるかというと、著しく他の特定…

日本社会党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○西村(榮)委員 先ほど黒田君から外交白書についての討論、懇談、質疑の機会を與えるようにということであつたのですが、これは委員長御承知の通り外交白書が発表せられましてから、その問題を中心に委員会を開きたいということを幾たびか希望しのでありまするが、外交白書を発表して以来、外務大臣が本委員会に出席されていない。従つて一体それは先ほどの申合せでよろしいと委員長は快諾されたのですが、一体あなたはその快諾をするについて、どれだけ総理大臣をひつぱ…

日本社会党1950/10/04

8衆議院 外務委員会 第6号

○西村(榮)委員 関連してちよつと……。先ほど来領土の問題その他について並木委員から講和條約の問題について触れておられるのでありますが、私は講和会議に対して出席ができるかできないかということは、なおこれは未解決の問題だと考えているのであります。少くとも出席するという、できるという規定もなければ、できないという規定もない。結局日本の代表が講和会議に対して出席できるかできないかということは、関係諸国の正義と平和を守る熱意のいかんにかかつてお…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 昨日大蔵大臣の御答弁によりまして、大体来年度の予算の大きなわくは承つたのでありますが、その中で、こまかいことでありますが、来年度予算を編成する基本的条件になりまする問題といたしまして二、三質問したいのは、国民所得を来年度は大体どの程度に見積つておられるか。昨日は賃金べースの問題について改訂するという御説明でありましたが、この賃金ベースの標準は、大体どの程度に置かれておるか。第一には国民所得を幾らに見積つておられるか、第…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 昨日、輸出九億と承つたのでありますが……。

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 産業資金の問題につきましては、今年度と比較して、今年度より需要が減少する傾向があるか、あるいは今年度より増大する傾向があるか、大体そんなことです。 それから次にお伺しておきますが、一般に伝えるところによりますと、外財を大体三億ドル保有できておる。あるいはそれより以上、あるいは以下の額とも言われておるのであります。これは額は明確に御説明くださらなくてもいいのでありますが、私の承りたいと思つておることは、このドルの外貨手持…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 私の端的に問わんとするところは、それは杞憂であろうと思うのでありますが、かつて日本の軍部が中国においてやつたような乱暴な通貨政策、すなわち円で品物を買いつけて、南京政府に円紙幣は所有させるが、しかしその流通は禁止して、儲備券をもつてそれにかえたというふうな例もあるのでありまして、今回おそらくそういうことはないと思うのでありますが、ドルの使用方法について将来制限を受けるような危險が何かあるかどうか、簡單でいいし、また答え…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 このことは、大蔵大臣に政治的な御答弁を求めることは、今日の状況から言つて私は困難だと思います。そこで私は大蔵大臣に法律的解釈として承つておきたいと思うことは、この厖大な歳出、出費の伴う、国民の負担の伴うところの経費は、当然財政法第三十三条によつて国会の審議を経てこれが支出をするということは、法律解釈の上において私はそうしなければならない、こう考えるのでありますが、法律解釈として財政法の解釈として大蔵大臣はどうお考えにな…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 事が起る起きぬにかかわらず、今日国会が可決いたしまして、連合国が指導した日本の財政法第三十二条三十三条の解釈は一体どうお考えになるかということを聞いておる。事が起る起きぬじやない、現実の法律の解釈を聞いておるのでありますから、事が起きた起らぬということは政治問題だ、政治問題はあなたの立場もありましようから、今日伏せておきましよう。財政法の解釈をひとつ良心に従つてお答え願いたい。

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 平素大蔵大臣に対しては、私はかなり感情的なものも持つておりましたけれども、ただいまの御答弁によりましてまつたく見直しました。こいねがわくは日本の憲法の擁護と日本の財政法の擁護のために、大蔵大臣が将来自分の良心に従つて健鬪されることを切望しまして、私はこの問題は深く入らないことにいたしておきたいと思います。 きのうからの御説明によりまして明らかになつたことは、対日援助費が減るということ、それから国民所得は本年度とかわりな…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 終戰処理費を削減して、その中に警察予備隊の財源を求めるということは可能ですか、それとも終戰処理費は減額されるが、それはそのままとして新らしい警察予備隊の費用というものは頭を出して来るのですか。

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 大蔵大臣は誤解しないようにということをしばしば言われておるようでありますが、私は誤解はしていません。嚴然たる事実がここに明らかになつたということは、警察予備隊の費用というものは別に盛られなければならない。私はあなたの説明の中に、終戰処理費を削減する範囲内において警察予備隊の費用を求めるのだというのでありますならば、若干減税の財源を他に求めることは可能だと思いますけれども、終戰処理費とは別に警察予備隊の費用というものは頭…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 時間がございませんから、再度所見をお伺いしておく機会がないのでありますが、結局今の答弁の裏は、努力はするが自信がない、こういうことなのです。税のことについては、これ以上論議を重ねてこれの結末をつけるという時間がございませんから、省略しますが、嚴然たる事実はどこに現われておるかと申しますと、ドツジ・ラインの崩壞であります。ドツジ処方箋、ドツジ財政というものは、あなたが財政方針の演説の中に、予算委員会の答弁の中に、しばしば…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 もう時間もありませんから結論に入ります。池田大蔵大臣との討論によつて得た結果は、減税に対して自信がないということであります。自信があるならばその財源を示されなければならぬのでありますが、それを示されない。それからいろいろ陳弁これ努められましたけれども、ドツジ処方箋は崩壊し去つた、今の答弁と過ぐる二十五年度予算編成のときのあなたの施政方針の演説と、予算委員会における演説と、あなたはきようお帰りになつて静かにその速記をごら…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 最後に一点、私は抽象的議論をやめましよう。現実の数字をもつてあなたの御所見の誤りを指摘したい。それは昭和二十七年度の輸出入計画は、あなたは九億ドルだと言われている。そしてその一億ドルの補給は、貿易外の收入においてなされようということを、昨日も、本日も明らかにされた。しかしながら昭和五——九年の国民生活水準を維持するためには、わが国の貿易に必要なるものは十五億六千万ドルの輸出入計画、これを達成しなければ、昭和五——九年の…

日本社会党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○西村(榮)委員 池田君の答弁の特徴は、顧みて他を言うということです。かんじんの質問の、要点がいつもそらされておる。きのう貿易の問題については、本年度は七億ドル、来年度は八億ドル、再来年度は九億ドル、そのときに一億ドルの差が生ずるが、これは他の方法において、貿易外の收益によつて補うのだと言われた。本日も大要同じことを言われた。従つてこの点から考えてみましても、また来年度の予算の編成の方針からいつても、あるいは産業政策からいつても、貿易の…

日本社会党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○西村(榮)委員 講和方式は申すまでもなく、わが国千年の運命を決する重要な問題でありますから、單にイデオロギーや従来の政党の主張にこだわるべきじやないということは論ずるまでもないのでありまして、その重点は、わが国の安全保障と日本の自主権回復という二点に重点を置かれて、講和方式というものを論議せられなければならぬと思うのでありまして、この意味において全面講和が是か、單独講和が正しいかということは、十分朝野両党が論議を盡しまして、その最大公…

日本社会党1950/07/17

8衆議院 外務委員会 第1号

○西村(榮)委員 なるべく委員長の意思と発言を尊重して、議事の進行を円満にするため協力しようと思つてあなたの発言の終るまで待つておつたのですが、しかし散会を宣言されると思うから、私はその前に議事進行について発言を要求した。今後もあることでありまするから、そういう一方的に押しつけることなしに、われわれは円満な運営に協力して行こうとするのであるから、委員長もそのつもりでやつていただかなければ困る。 私が議事進行について本日発言を求めたのは、…

日本社会党1950/07/17

8衆議院 外務委員会 第1号

○西村(榮)委員 あなたの御苦心はよくわかるのですが、前回の轍にこりて私は決議してもらいたい。こういうふうな動議を提出した。御存じの通り、本会議でしばしば問題になる通り、十七回の委員会のうち一回しか出て来ない。それから失礼だが、政務次官がかわつて来られたけれども、これはまた実際において答弁になつたしろものではありません。お気の毒にたえないと思つておるのであります。しかし政務次官の立場上やむを得ない、こう思つて、見るに見かねて本決議案によ…

日本社会党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○西村(榮)委員 今外務大臣の出席の問題について論議されたのでありますが、これは先ほど山本君からお話があつたので、補足しておきますと、私がつい先ほど自由党の佐藤幹事長に会いましたときに、吉田総理の言としては、外務委員会から出席の要求をして来ないから、出席のしようがないじやないかと言うておつたということを話しておられた。これはしばしば出席を要請されたという委員長の今のお言葉と、あなたの党の幹事長のお言葉とが、食い違つておるのであります。ど…